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2020年1月

2020年1月28日 (火)

ブログ更新頻度低下のお知らせ

いつも「ミスターKの乗り鉄旅日記」をご覧いただきありがとうございます。

このところ旅に出ておらず、ネタ切れの状況です。当面の旅行の予定がないため更新頻度が低下いたしますがご了承ください。

2020年1月27日 (月)

御茶ノ水駅

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  御茶ノ水駅は現在改修工事中です。神田川に架かる形で工事用足場が設置されています。駅構内の通路は一部供用が開始されています。

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 古い駅なのでホームの柱も古レールが使われています。これも駅舎改修に伴い無くなってしまうのでしょう。

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 駅舎の改修工事に先立って、私が通っていた予備校はすでに建て替えられていました。当時は東校舎と呼ばれていましたが、今は1号館と呼ばれているようです。

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 その近くにあるニコライ堂は建て替えられる気配もありません。

 

 

 

 

 

 

2020年1月26日 (日)

モダンな駅舎に連れてって

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 昨日の日経新聞の土曜版に「モダンな駅舎に連れてって」という記事が掲載されていました。21世紀にできた個性的なデザインの駅舎が10駅選定されています。このうち9駅は訪問したことがあるのですが、日立駅だけはまだ行ったことがありません。全面ガラス張りのブリッジから太平洋が一望できるようです。駅舎が改装されたこと自体知りませんでした。この記事に触発されて是非行ってみたいと思いました。

2020年1月25日 (土)

都電軌道敷跡現わる

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2020年1月24日 (金)

逆線発車新宿駅3番線

Img_3392  JRと相鉄線の直通運転が開始され、新宿駅から相鉄線に向かう始発列車は2番線から発車していましたが、夕方ラッシュ時には3番線から発車することになりました。一方埼京線の新宿始発大宮方面行きは2番線から発車することになりました。これは新宿駅3番線、4番線ホームの混雑を回避するための運用です。

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Img_3407  新宿駅3番線からの渋谷方への発車は従来なかったので、本日それを体験してきました。暗くてポイントはよく見えませんが、このポイントを渡るのは初めての体験でした。

2020年1月23日 (木)

上海トランスラピッド

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Img_3381  会社の仕事仲間が上海に旅行し、磁気浮上式鉄道上海トランスラピッドの乗車券を私にプレゼントしてくれました。本当は出口で回収されてしまうのですが、降りる時見当たらなくてそのまま改札口を出させてもらい、後から出てきたので、それをいただきました。

 上海トランスラピッドは最高時速430kmを出す世界最速の列車です。ただし最高時速を出す時間帯は限られていて、その人が乗った時は時速300kmの運転だったそうです。日本のリニアはこれを上回る時速500kmの運転を目指しているので、早く開業してこの記録を上回ってほしいです。リニアの開業は2027年ということですが、あと7年で間に合うのでしょうか。

2020年1月22日 (水)

地球探索鉄道 花咲線

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 根室市にふるさと納税をしたところ、返礼品とともにこのようなパンフレットが送られてきました。「地球探索鉄道 花咲線」とあります。花咲線とは根室本線の釧路・根室間の路線愛称です。ある時は湿原の中を走り、ある時は鹿の群れに遭遇し、ある時は断崖から海を見下ろす区間を走り、自然にあふれ、地球そのものを体感できる鉄道という意味合いでしょう。まさにその通りです。

 宮脇俊三さんも「最長片道切符の旅」の中で、「もっとも北海道らしい線は?」と問われれば、「釧路から根室まで」と答えてよいだろうと書いておられます。変化に富み、雄大さを感じられる花咲線、皆様もぜひ一度ご乗車されてはいかがでしょうか。

 

2020年1月21日 (火)

JR東日本大宮支社ヘッドマークスタンプラリー開催

 JR東日本大宮支社で1月24日から「鉄分補給!ヘッドマークスタンプラリー」が開催されます。大宮支社管内で走っていた列車ヘッドマークのスタンプラリーで、集めたスタンプの数によりクリアファイルなどの賞品がもらえます。

 ところでこのスタンプでは今は走っていないかなりレアな列車もあり注目度が高いです。「エルム」「シュプール蔵王」「ホームタウンとちぎ」「ふるさと」「北星」「フェアウェイ」「ムーンライト東京」「メルヘン大宮」などです。国鉄末期からJR化後の臨時列車で、私も忘れていたものもあります。

2020年1月20日 (月)

東京メトロマナーポスター

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 東京メトロの駅で見かけた車内マナーポスターです。親切な人もいるものです。

2020年1月19日 (日)

ザ・ロイヤルエクスプレス、今夏北海道を走る

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 横浜から伊豆急下田まで運行されている「ザ・ロイヤルエクスプレス」が今夏北海道で運行されることになりました。ザ・ロイヤルエクスプレスは伊豆急のリゾートアルファ21をベース車とし、水戸岡鋭治がデザインした観光列車で、豪華な内装と絶品グルメがウリの観光列車です。JR九州で運行されているななつ星も水戸岡デザインです。その列車がJR北海道に貸し出され、3泊4日のクルーズトレイン用列車として運行されることになりました。

 ザ・ロイヤルエクスプレスは直流電車ですが、北海道は交流電化で非電化区間も多いので、ディーゼル機関車2両により牽引し、電源車も組み込むようです。札幌を出発し、十勝、知床、富良野などを鉄道とバスで巡ります。ザ・ロイヤルエクスプレスは寝台車量はないので宿泊はホテルとなります。3泊4日で一人67万円から86万円程度になるようです。各回30名、合計5回運行されるようです。車両のレンタル料や専用塗装のディーゼル機関車、電源車、バスの手配などを考えるとこれでも採算は取れないかもしれません。

 今回のツアーのホテルのうち、知床では私が過去2度泊まったことのある「北こぶし知床ホテル&リゾート」に宿泊するようです。ウトロ港に面し、個室露天風呂付の部屋でまた泊まってみたいホテルです。そのほかのホテルも地元の豪華ホテルでしょう。 

 北海道は国内ナンバーワンの観光地だと私は思っていますので、こういった取り組みを通じてクルーズトレインのノウハウを蓄積し、JR九州に負けない観光列車を築き上げてほしいものです。

 

2020年1月18日 (土)

アンダー レイルウェイ ホテル アキハバラ

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 秋原駅駅北側の高架下に「アンダー レイルウェイ ホテル アキハバラ」というのが、昨年オープンしました。その名の通り鉄道の高架下にあるホテルです。グループ客向けのホテルでシングルルームはないようです。防音工事を施してあり、睡眠に支障はないようです。私は宿泊はしませんでしたが、ホテルに併設されているカフェを利用しました。鉄道の走行音、振動がかなり抑えられている印象でした。いつかここに泊まって、鉄道サウンドをしっかり楽しみたいと思いました。

2020年1月17日 (金)

西武鉄道20000系ピンバッジ

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  西武鉄道20000系車両のピンバッジです。ガチャガチャで出たものをいただきました。スーツの襟に付けるとかっこいいかもしれません。

 

2020年1月16日 (木)

カルロス・ゴーン被告、新幹線で逃亡

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 カルロス・ゴーン被告が海外に逃亡した件で昨年末から全世界は賑わっています。日本の司法制度や逃亡の是非はともかく、その逃亡経路や逃走手段に注目が集まっています。新聞報道などによると、16時30分ごろに品川駅で新幹線に乗り込み、19時30頃新大阪に到着したようです。折しも年末の帰省ラッシュの時期で混雑していて人混みに紛れて誰もゴーン被告に気づかなかったようです。うまいタイミングを狙ったものです。防犯カメラの映像で足取りを追えても後の祭りです。

 ネット情報などによると、ゴーン被告はのぞみではなく、品川16時40分発のひかり521号に乗り込んだようです。のぞみの指定券が取れなかったのでしょうか。新大阪には19時26分に到着し、タクシーで関空近くのホテルまで移動したようです。その後23時過ぎの飛行機で出国していますので、結構タイトなスケジュールだったようです。新幹線の定時性と帰省ラッシュがなければ成り立たなかった計画かもしれません。

 

 

 

2020年1月15日 (水)

第三音更川橋梁補修決定

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 北海道上士幌町にある旧国鉄士幌線第三音更川橋梁の補修工事が決定しました。第三音更川橋梁はそのデザインや技術性から高い価値を有するとされていましたが、廃線後老朽化が進み、補修の必要性が叫ばれていました。この度ふるさと納税などで集めて資金が1億円を突破し、補修工事が決定し、本年10月にも完成する模様です。私は上士幌町へのふるさと納税を過去に10万円以上しており、寄付の使い道をこれに指定していたので補修工事にいくらか貢献できたのではないかと思っています。

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 画像は2017年に旅行した際に撮影したものです。32mのアーチ橋で音更川をまたぐ姿が印象的です。上士幌町にはタウシュベツ川橋梁や幌加内駅跡、上士幌町鉄道資料館など鉄道にまつわるものが多く残されており、また訪れてみたいところです。

2020年1月14日 (火)

移転開業銀座線渋谷駅

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 年末年始に6日間運休して実施された銀座線渋谷駅の移転工事が完了したので、1月5日に見学に行ってきました。従来は相対式2面2線の駅でしたが、島式ホームになりました。ホームの幅も広く、M字形のアーチ式屋根でホームに柱がなく、見通しがよいです。

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 島式ホームですが、一方は行き止まり式、もう一方は奥に車庫がある関係で先へ進める方式になっています。

 従来はいったん客を下したのち、車庫で折り返していたので、このホーム移設で1編成分くらい車両が浮いたかもしれません。

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 従来のホームもまだ撤去されずに残っていて、降車ホーム側は通路として利用されています。

 この移設により銀座線渋谷駅は200mほど表参道寄りになったので、乗り換えが不便になったひともいるかもしれません。

2020年1月13日 (月)

おとどけいきゅう

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 先日運転免許の更新で鮫洲試験場に行ってきました。京急鮫洲駅が最寄り駅になります。その駅構内には京急の鉄道ショップグッズ販売店「おとどけいきゅう」があります。プラレール、鉄道模型、鉄道関連の文具、雑貨などが販売されています。

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 そこで京急の列車種別板付箋を買ってみました。「なつかしの」とあるように現在は種別板の使用はありませんが、使って楽しくなる文具です。

2020年1月12日 (日)

逆線発車 田園都市線渋谷駅2番線

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 田園都市線渋谷駅の2番線は基本的には東京メトロに直通する上り電車が発車しますが、1日に数本だけ下り電車が発車します。1月5日、日曜日その電車に乗車しました。17時24分当駅始発急行中央林間行きがその一つです。

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 発車1分前に池尻大橋方から回送で入線します。車両は東武のものでした。折り返し時間が短いため、あらかじめホームに運転士、車掌が待機しています。

 発車すると2番線をゆっくりした速度で走り、池尻大橋方にある片渡りのポイントを渡り、下り線に合流しました。1日に数回しか体験できない貴重な列車でした。

2020年1月11日 (土)

山手線のお正月

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 山手線E235系電車では最後尾の車両のディスプレイに季節に応じた表示がなされます。ちょっとピントが合っていませんが、今月はツバキでした。毎月図柄が変わるようです。後ろ姿に注目です。

2020年1月10日 (金)

花園への道、再び(帰路)

 暗峠を越えて、その先近鉄南生駒駅まで下っていく。こちら側は斜度、道幅とも今までと比べものにならないほど緩やかでゆったりしている。南生駒駅から梅田まで進み、阪急百貨店でここでしか買えないグリコバトンロールをお土産に買う。高級ポッキーで大人気なのだ。30分ほど並んで買った。

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 続いて地下街の中で串カツ屋を見つけ、浦高の勝利を祝して一人で乾杯をした。ここは立ち飲みではなくカウンター式で、食べたい串カツを自分で注文する方式だ。食べたのは、串カツ、豚串、ウインナー、うずら、牡蠣、紅生姜などで揚げたてが出てるくのでアツアツだ。私は中生を頼んだが、周りを見ていると瓶ビールを飲んでいる人が多い。通は瓶を選ぶようだ。

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 串カツを楽しんだのち、新大阪からはグリーン早特で予約したひかり号で帰る。串カツだけでは物足りたりなかったので、「ヘレかつサンド」というのを買って車中で食べた。ヒレかつではないようだ。

 今回の高校ラグビー大会では、浦高はその後、2回戦でも青森山田に勝利し、ベスト16に勝ち進んだ。2回戦では女性レフリーが主審を務めていたが、試合進行やレフリーマイクから聞こえる選手への指示など、男性レフリーと違和感を感じることなく観戦することができた。甲子園の高校野球などでは女性審判を見ることがないからラグビーは進んでいる。3回戦では今回優勝した桐蔭学園に大敗を喫し、花園への道は終わった。しかし後輩の活躍を目の当たりにし、元日決戦まで達成し、いいお正月を迎えさせてもらった。次回は100回大会となるが、それにもぜひ出場してくれることを期待している。浦高ラグビー部、ご健闘ありがとうございました。

2020年1月 9日 (木)

花園への道、再び(暗峠)

 浦高の勝利に酔いしれながら、花園ラグビー場を後にした。これから暗峠(くらがりとうげ)に行く予定である。暗峠は国道308号線の峠で、東大阪市と生駒市の境に存在する。そこの東大阪市側の上り坂が日本で1番勾配のきつい国道として知られている。最急勾配は31%となっていて、100m進むと31m上がる計算だ。鉄道の最急こう配は粘着式鉄道の場合、箱根登山鉄道で8%だからその4倍近い急こう配だ。

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 枚岡駅で下車し、ここから5分ほど歩いたところから暗峠への道が始まる。いきなりこんな角度で斜面が始まる。路面はスリップ防止の丸いくぼみが付けられている。斜面が急なのと合わせて、道路の幅も非常に狭いのだ。クルマ1台がやっと通れる幅なのだ。対向車が来たらスペースのあるところまでどちらかが引き返さないといけない。急坂でのバック運転は危険が伴うので基本的には上り車両がバックすることになる。これで国道だから恐れ入る。「酷道」と呼ぶ人もいるくらいだ。カーナビでこの道に誘導されたら悲惨だ。この坂の角度は伊豆急全線ウォークの伊豆北川駅前の斜面を上回る。一歩一歩地面を確認するように上っていくが本当にきつい。 

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 時々車がやってきて、脇をすり抜けていく。こちらは芭蕉の句碑。芭蕉はここから大阪に向かい、その1か月後他界した。「菊の香に くらがり登る 節句かな」とある。

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 ここが最大斜度のところらしい。車のスリップ痕が黒く残っている。こういう急坂の沿道になぜか寺院が多い。お参りをしなければならない檀家の人は大変だ。 

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  途中休み休み登ること45分でようやく峠に着いた。このあたりは石畳になっている。この道は日本の道百選に選ばれているようだ。

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 峠を越えて、下り坂になると奈良盆地を一望できるところ来た。ここからは下り一方で50分ほど歩いて、近鉄南生駒駅に到着した。

 

2020年1月 8日 (水)

花園への道、再び(玉島戦)

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 浦高の応援スタンドは屋根のないところにあり、この日は風が強かったので私は屋根のあるメインスタンドで観戦することにした。ここでも浦高応援の人が多い。浦高の人だけは応援用の小旗を持っているのでひと目で分かるのだ。他の高校では応援旗を持っている人は見かけない。

 試合開始前のウォーミングアップが始まると、選手の掛け声は明らかに玉島高校のほうが気合いが入っている。選手の体型も浦高のほうが華奢に見え、試合の行方が不安になる。

 試合開始直前にグランド上空に毎日新聞社のヘリコプターきぼうが現れ、上空からの大会使用球の投下された。

 12時30分、玉島のキックオフで試合が開始された。

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 前半は浦高は風上側に立ち、メインスタンドから見ると左から右に攻撃する形だ。試合時間の多くは敵陣での攻撃となり、優勢に試合は進めるものの決め手を欠き得点のチャンスに恵まれないまま0ー0で前半が終了となった。

Dsc01664  後半は浦高が風下になり、試合展開上は不利だったが、一進一退を繰り返し、後半15分ラインアウトからモールになり、そのまま押し込みトライを決めた。トライの位置が悪かったため、コンバージョンゴールは外し5-0となった。この得点差だとワントライで逆転される恐れもあり気を揉んだが、何とか粘り抜き、30分が経過し、浦高にボールが渡るとタッチに蹴りだし、ノーサイドの笛が鳴り響いた。花園初勝利となり、浦高応援団は総立ちになった。

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 はるばる花園まで応援にやってきた甲斐があったというものだ。今まで果たせなかった花園初勝利にスタンドは大歓声に包まれた。スタンド全体が浦高応援団のようだった。

2020年1月 7日 (火)

花園への道、再び(開会式)

 入場口近くでは浦高関係者がのぼりを立て、OBらに応援用の小旗と記念のスポーツタオルを配っている。6年前に来た時は名前と卒業年次を書かされたが、今回は無申告でもらえた。ずいぶん太っ腹だが、大会出場が決まるとすぐさま同窓会から寄付の振込用紙が送られてきて、私も些少ながら寄付させてもらったので、それが原資になっているはずだ。

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 その近くにある特設テントでは出場校名入りの記念グッズなどが販売されていたが、浦高グッズは10時過ぎの段階で既に売れ切れだった。前回はこれより遅くても買えたのだが、前回を上回る売れ行きのようだ。私は前回購入しているが、多くの客は浦高グッズが買えないことに落胆していた。

 1030分頃スタンドに入る。ここはラグビーワールドカップの会場にもなり、その際改修工事なども行われたのでシートも通路もトイレもかなりきれいになっていた。

 浦高の応援スタンドはメインスタンドと反対側の屋根のないバックスタンド側だが、この日は風が強かったので、私はメインスタンド部分で観戦するとこにした。ここでも浦高の旗を持っている人が多い。女性で持っている人もいるので保護者だろうか。

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 開会式では全校の入場行進、主催者のあいさつなどが行われた。入場行進の素晴らしいチーム3校がベストマーチング賞に表彰されるというおまけまで付いたが、浦高はそれには選ばれなかった。

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 開会式が終わると第1試合まで1時間ほどあり、この時間を利用して女子選手によるエキシビションゲームが20分ハーフで行われた。

 

2020年1月 6日 (月)

花園への道、再び(花園ラグビー場まで)

Dsc01610  阪急大阪梅田駅のカフェでトレインビューを30分ほど楽しんだ後、花園ラグビー場へと向った。花園ラグビー場の最寄り駅は近鉄奈良線の東花園駅だが、今回私は近鉄東大阪線の吉田駅から向かってみた。堺筋線、中央線と乗り継ぎ、近鉄吉田駅に到着した。この駅は鉄道の高架橋の上にさらに高速道路が通っているという珍しい構造だ。

Dsc01613 ホームは相対式22線なのだが、改札口はそれぞれ独立してあり、間違って入ると、改札内での移動ができない構造となっていて珍しい。

Dsc01615  ここから徒歩で花園ラグビー場に向かう。マンホールには「ラグビーのまち 東大阪市」と描かれている。地元全体でラグビータウンをアピールしている。ラグビー場自体も近鉄の所有から東大阪市の所有に変わったようだ。先日開催されたラグビーワールドカップでもここが会場になった。

 吉田駅からは約15分くらいで到着。このルートで会場に向かっているのは私だけのようだ。

Dsc01616   メインスタンドの裏を抜けると、開会式の直前で、入場行進に備えた選手たちが集結していた。

 

 

 

2020年1月 5日 (日)

花園への道、再び(阪急大阪梅田駅)

 新大阪に着いたのが8時12分で今日の試合は1230分キックオフなので、時間の余裕がある。この時間を利用して私は阪急大阪梅田駅に行ってみた。梅田駅は10月に駅名が大阪梅田駅に改称された。訪日客の増加に伴い、大阪にあることを明確にするために、大阪を冠するようになった。ただその前から放送では「大阪梅田」と言っていたような気がする。

Img_3156  大阪梅田駅の切符は、梅田の『田』の字が特殊な字体になっている。

Dsc01605  阪急大阪梅田駅には駅全体を見渡せるカフェがあり、そこで朝食を取ろうと思っている。こちらが外観。タリーズコーヒー阪急大阪梅田駅3F店というのが正式名称だ。

Dsc01606 Dsc01607  店内からの眺め。1号線の付け根に位置している。駅全体を見下ろすことのできるトレインビューカフェだ。窓に向かって座れるカウンター席もあり、発着する列車も頻繁でいつまでも座っていたい席だ。

Dsc01609  なお、このカフェと正反対の9号線にもトレインビューのレストランがあるが、こちらは昼からの営業だ。こちらもいつかは利用したい。

2020年1月 4日 (土)

花園への道、再び(ひかり493号)

Dsc01600  高校ラグビー全国大会の抽選が12月7日に行われ、浦高は12月27日に岡山県代表の玉島高校と対戦することになった。当日は金曜日であるが、こんなことにもなろうかとあらかじめその日を会社の休みに申請しておいた。試合開始が12時30分なので日帰りが可能だ。

 対戦相手の玉島高校は倉敷市にあり、明治37年創立の玉島女学校を前身としており、浦高が明治28年創立だから浦高に負けず劣らずの伝統校だ。前回果たせなかった初戦を突破を実現し、何としても2回戦に進出してもらいたいと願っている。

 今回は新横浜始発6時ちょうどのひかり493号でスタートした。だいぶ前からこの日に出発することが決まっていたので、エクスプレス予約のIC早特でグリーン車を予約してある。IC早特だと普通席料金に1,000円程度上乗せするだけで新幹線グリーン車に乗れるので、これを利用しない手はない。

 ひかり493号は早朝の新横浜始発の列車なので利用者は少ない。昨日は忘年会で3軒もハシゴして飲み過ぎ、帰りの電車を寝過ごすほどだったのでグリーン車でゆったり寝て行けるのはありがたい。

Dsc01603  8号車10D席を予約してある。さっそく席に座り、電動リクライニングシートを倒しくつろぐ。フットレストも使用しようとするとこれが固くて動かない。靴を脱いでフットレストを利用するとさらにくつろげるのにどうしたことか。

 グリーン車のパーサーが通りかかったので申し出たが、いろいろ操作してくれたがやはり動かず、空いている席にご案内しますと言って空席状況を確認してくれ、すぐ前の9番D席に誘導された。

Dsc01604  私の当初の席にはその後使用禁止の表示がなされていた。

 後でエクスプレス予約のシート予約画面で確認すると、私が誘導された席は新大阪まで予約済みとなり、当初予約した席はこの列車の終点の広島まで予約済みと変更されていた。車掌の端末装置で予約の変更ができる仕組みのようだ。かつては(あるいは今も)車掌には調整用の席が割り当てられていて突発対応が可能になっていたが、今はシステマチックに対応できるようだ。

 そんなこんなはあったものの、席を変えてもらい、ゆったりと過ごすことができた。年末休みが近いため、普通車は混み合っているようだが、グリーン車は1両に10人くらいしか乗っていない。

 関ヶ原付近で雨が降り出し、今日の天候が不安になったが、それも束の間、すぐに回復し、812分新大阪駅に到着した。

2020年1月 3日 (金)

逆線入線 田園都市線渋谷駅2番線

Img_3229  銀座線渋谷駅移転工事に伴い、銀座線の渋谷駅・表参道駅間が運休になり、それに伴う臨時列車が半蔵門線で運行されました。半蔵門線の表参道始発渋谷駅行きという列車で一駅で終点になるという点でも珍しいのですが、それとともにこの列車は渋谷駅の2番線に入線するのです。

 渋谷駅の表参道駅寄りにはシーサスクロッシングがあり、その臨時列車はここを渡るのですが、このシーサスクロッシングは定期列車で通る列車はないのです。渋谷駅工事期間中のみ運転される幻の臨時列車です。

Img_3231  表参道駅を深夜の036分に出発します。とても乗りにくく、この列車に乗ると終電に乗り継いで自宅まで帰れないので、車でやってきました。私は先頭車両に乗りましたが、私以外誰も乗っていませんでした。全体でも10人は乗っていなかったと思います。

 渋谷駅進入前に警笛とともに右側に揺れて、渋谷駅上りホームに入線しました。貴重な体験でした。

2020年1月 2日 (木)

健闘 浦高ラグビー部

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 浦高ラグビー部が全国大会に出場し、1回戦で5-0で玉島高校に勝ったことは以前お伝えしました。その後2回戦でも青森山田高校を33-28で下し、ベスト16に進出しました。昨日は元日決戦で神奈川代表の桐蔭高校と対戦し、残念ながら78-5で敗戦となりました。体格、フォワードの強さ、バックスの走力、いずれをとっても桐蔭の強さが光りました。しかし後半モールで押し込み1トライを獲得し底力を見せました。公立高校のノーシード校としては善戦したと思います。

 私は玉島戦は現地で応援し、青森山田と桐蔭はテレビで観戦しましたが、後輩たちの活躍を頼もしく思いました。現在の浦高では毎年全校ラグビー大会があり、全クラスが参加するだけでなく教員チームもあるとのことで、ラグビーへの取り組みが全校的なものであることに驚きました。私の時も体育の授業でラグビーがあり、母がタオルで手作りしたヘッドギアでプレーしたことを懐かしく思い出しました(学校から図面が渡されそれに基づいて作る手作りのヘッドギアで、当時は皆そうしました)。

 画像は会場で配られた応援用の小旗です。これを持って応援している人が非常に多かったです。応援団の多さだけはどこにも負けていませんでした。この旗は永久保存版として大切にしたいと思います。選手の皆様、ご健闘お疲れさまでした。

2020年1月 1日 (水)

2020年の旅日記

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 2020年も「ミスターKの乗り鉄旅日記」をよろしくお願いいたします。

 今年は、新線開業は富山ライトレールと富山市内線の直通運転開始のみだが、災害復旧に伴うものとして山田線の三陸鉄道移管部分と常磐線の未開通部分の開業が予定されている。また、私にとっては昨年開業した沖縄モノレールが未乗なので、これも早く片づけたいと思っている。

 一方、JR北海道の札沼線の北海道医療大学・新十津川間が5月に廃止になる予定であり、これも廃線前にもう一度乗りたいと思っている。

 それ以外にも、銀座線渋谷駅、高輪ゲートウェイ駅、虎ノ門ヒルズ駅の新駅開業が予定されており、結構いろいろありそうだ。

 また今年からその年の元日のブログで、その年の旅日記の目次のページを設けることにした。「目次編・ミスターKの乗り鉄旅日記」というページを設けているが、現在利用しているホームページ作成ソフトが今後も更新されるか不安があり、別HPを設けるよりブログ内にそのページを設けたほうが、将来的に便利だろうとの判断による。当面「目次編・ミスターKの乗り鉄旅日記」も閲覧可能だが、将来的には閉鎖していく方向である。まだ年初なので記載すべき記事はないが、今後順次更新していく予定である。

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