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2019年12月30日 (月)

クリスマス謎解きトレインの旅(高砂車両基地入線)

Dsc01545_r Dsc01552_r Dsc01559_r  クイズを解きながら、列車は進行していく。八広駅を出発した後、押上線を北上し京成高砂でいったん停車したのち、すぐに車庫に入線した。車庫内では進行方向左から2番目の線に入り、一番奥まで進んで少し停車したのち折り返し、高砂駅に戻った。この入線の様子を熱心に眺めているのは、この車両には私だけだった。

 列車は再び押上線に入り、八広駅を通過したのち、押上駅に停車した。上り線から下り3番線に入ったから、これは珍しい入線の仕方かもしれない。

 押上で折り返した後、再び高砂車庫に入り、そこから京成上野駅に向かい、1138分に終了となった。

 全体の所要時間は1時間30分程度で、コンパクトにまとまっていて、トイレのない車両でのイベントはこれくらいのほうがいいだろう。私にとってはいいクリスマスプレゼントになった。

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渡り線・回送線・車庫線」カテゴリの記事

コメント

 京成電鉄高砂車両基地制覇、おめでとうございました。なかなかの難関ですので、クイズ企画で何とか乗れましたね。押上駅のホーム番線は比較的無造作に使われていますが、18m車8連までしか止まれないので、19m車のAE型だとはみ出してしまいます。

railway様、おはようございます。

前に乗れなかった高砂車庫に入れました。しかも2度も入るとは。

クイズ大会がメインとなっていて乗り鉄の認知度が低かったかもしれません。

京成トラベルの担当者によれば、1月、2月にも新たな企画を考えているとのことで、ホームページをよくチェックしてくださいとのことでした。

こんにちは、高砂車庫への入線、おめでとうございます。
高砂には留置線のほかに高砂折り返しの主に京急車が入線するスペースが2線あります。40年ほど前に聞いた話では「AB線」と呼んでいました。前回の「AE100引退ツアー」の二日目にはこちらに入線したようですが、今回は留置線の方に入ったようですね。
さて、押上ですが、大変レアな体験だったようです。3番線は京急方面への折り返しに使われており、靑砥方面の列車は2番線を使っていました。今回の経路は記憶にありません。
晩年の特急開運用セミクロス車3295金町行きに乗ったのも2番線からでした。

京葉ライン様、こんばんは。

高砂車庫内でもいろいろな線があるのですね。

押上はかなり珍しい入線の仕方とのことで、いい経験ができました。

来年もまたよろしくお願いします。

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