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2019年12月14日 (土)

九州レア線乗り歩き(西鉄貝塚線)

Dsc01072  中洲川端駅への渡り線を乗り終え、そのまま地下鉄箱崎線の終点貝塚駅まで乗車し、そこから西鉄貝塚線に乗り換えた。貝塚駅は頭端式ホームが向かい合い、段差なしで乗り換えができる珍しい構造の駅だ。

 西鉄貝塚線は新宮まで単線11.0kmの路線でかつては津屋崎まで線路が延びていて宮地岳線と呼ばれていたが、2007年に新宮・津屋崎間が廃止され、現在の線名になった。西鉄の他の路線とは接続していない独立路線で、福岡市営地下鉄を介しての運賃通算もないようだ。貝塚線と福岡市営地下鉄のみの乗り継ぎの場合は最大60円の乗り継ぎ割引の適用がある。

Dsc01074  貝塚発8時31分の新宮行きに乗車。2両編成で先頭車は昭和37年製とあるから私と同じ年で親近感がわく。日曜の朝で客は少なく運転席のうしろの席で前を眺めながら進んでいく。

 千早や香椎付近では高架区間もあり、単線鉄道らしくない趣きだ。福岡市営地下鉄と相互乗り入れする計画もあったが輸送量が大きく異なるので実現の可能性はゼロだろう。

 貝塚線では以前は香椎花園前駅などに到着する前に車内放送でチューリップの「心の旅」や「サボテンの花」などのメロディがかかったが今は行われていないようでちょっと残念だ。

Dsc01078  西鉄和白で下車し、隣にあるJR香椎線の乗り換える。

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