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2019年12月

2019年12月31日 (火)

2019年の旅日記

2019年の旅日記
日程 タイトル 内容
2月2日から3日 岡山周辺乗り歩き 片上鉄道保存会、玉野市電保存会のイベント参加と併せていくつかの渡り線に乗車しました。
3月2日から3日 つどいで行く白塚車庫洗車体験と菰野駅3号線さよなら撮影ツアー 白塚車庫の入換体験と廃止になった菰野駅3号線を見学する近鉄のツアーに参加しました。
3月16日から17日 近鉄鮮魚列車ツアー 行商人専用車両を使用した臨時列車とおおさか東線初乗りに行ってきました。
3月31日 東武鉄道ほぼ乗りつくしの列車旅 東武鉄道の伊勢崎、足利方面の全路線に乗れる列車が運行されました。
4月29日から5月2日 平成から令和への旅 元号の変わり目に四国一周旅行に行ってきました。
5月5日 四日市あすなろう鉄道内部車庫入線イベント 四日市あすなろう鉄道のイベントで内部車庫に入線する列車に乗車してきました。
5月10日から12日 ホビーのまち静岡トレインツー 西浜松貨物駅と静岡車両区に入る列車に乗ってきました。
6月7日から8日 近鉄ビール電車の旅 橿原神宮前駅引上げ線に入る列車に乗ってきました。
7月6日 小田急GSE特別ツアー 喜多見車両基地を出庫する列車に乗車しました。
7月14日から15日 3社車庫めぐりの旅 山陽電鉄、阪神電鉄、近鉄の車庫に入れる特別列車に乗車しました。
7月20日から27日 2019年北海道鉄道遺産めぐりの旅 北海道各地の鉄道遺産をめぐってきました。
8月26日 東京モノレール昭和島車両基地入線ツアー 東京モノレール昭和島車両基地に入線する特別列車の乗車と湾岸航路の船旅を楽しみました。
9月22日から23日 京阪電車ほぼ乗りつくしの旅 京阪電車の寝屋川車両基地に入線する列車に乗ってきました。
10月14日 大垣車両区見学ツアー 大垣車両区に入線する列車に乗りました。
10月19日 酒田駅引上げ線体験 酒田駅構内にある2つの引上げ線に乗りました。
11月2日 小田急海老名車両基地車庫線の旅 小田急海老名車両基地に入出区する列車に乗車しました。
12月21日 クリスマス謎解きトレイン 京成高砂車両基地に入線する列車に乗りました。
12月27日 花園への道、再び 母校がラグビー全国大会に出場し花園ラグビー場まで応援に行ってきました。

2019年の旅日記一覧です。最近の私の旅は車庫線や貨物線、渡り線など普段乗ることができない区間への乗車が大半になっています。我ながら随分各地へ旅行したものだと驚いています。

 新線開業は3月におおさか東線、横浜シーサイドラインの延伸、山田線の三陸鉄道移管などがあり、10月には沖縄都市モノレールの延伸、12月には相鉄羽沢横浜国大駅への延伸があり、意外と充実していました。このうち三陸鉄道は乗らないうちに台風19号の影響で不通となり、沖縄には行く時間がなく、結局この2線が未乗のまま越年となってしまいました。なるべく早く乗りたいと思っています。

 それにしても長くブログを続けられたのも皆様の温かいお言葉の数々のおかげだと思っています。また来年も変わり者によるこのブログをご支援いただければ幸いです。1年間ありがとうございました。

2019年12月30日 (月)

クリスマス謎解きトレインの旅(高砂車両基地入線)

Dsc01545_r Dsc01552_r Dsc01559_r  クイズを解きながら、列車は進行していく。八広駅を出発した後、押上線を北上し京成高砂でいったん停車したのち、すぐに車庫に入線した。車庫内では進行方向左から2番目の線に入り、一番奥まで進んで少し停車したのち折り返し、高砂駅に戻った。この入線の様子を熱心に眺めているのは、この車両には私だけだった。

 列車は再び押上線に入り、八広駅を通過したのち、押上駅に停車した。上り線から下り3番線に入ったから、これは珍しい入線の仕方かもしれない。

 押上で折り返した後、再び高砂車庫に入り、そこから京成上野駅に向かい、1138分に終了となった。

 全体の所要時間は1時間30分程度で、コンパクトにまとまっていて、トイレのない車両でのイベントはこれくらいのほうがいいだろう。私にとってはいいクリスマスプレゼントになった。

2019年12月29日 (日)

クリスマス謎解きトレインの旅(謎解き)

Dsc01538_r  1221日、京成電鉄で「クリスマス謎解きトレイン」というイベント列車が運行された。車内でクイズが出題されて、それを解きながら列車が運行されていくようだが、ホームページの告知からは具体的内容は分からない。どういうジャンルの謎解きかも分からないが、おそらく子供向けのイベントなのだろう。しかし、その謎解きトレインが高砂車両基地に入線することが併せて告知されているので、私にとってはそちらの方が興味ある。

 集合は八広駅で、参加者は小学生くらいの子ども連れが大半で乗り鉄系の人は2割くらいという肩身の狭い構成だ。

 車両は8両編成のうち6両を使用して、各車両30人程度の乗車だ。10時20分の発車で、車内はクリスマスの装飾がなされている。乗り込むと問題用紙と解答用紙が配られ、1105分まで約40分間で答えるようになっている。全部で10問用意されていて私にはなかなか難しい。京成にちなむ問題や頭の体操のような知恵を使って解く問題など様々で、頭の固い大人には難しい問題だった。

Dsc01569_r  最終的な答え合わせの時、私の車両で全問正解は1名だった。次点は7問正解で5人いた。

2019年12月28日 (土)

浦高、花園で初勝利

Img_3165  

 昨日、花園ラグビー場で行われた高校ラグビーの全国大会で浦高が岡山県代表の玉島高校を5-0で下し、花園初勝利を挙げました。私は休みを取って実際に現地で応援してきました。終始攻勢に試合を進めながら、玉島の粘り強い守りでなかなか得点できませんでしたが、後半モールで押し込み、1トライを決めました。2回戦は30日に青森山田高校と対戦します。残念ながらその日は休みを取れないので行くことができませんが、会社でこっそり応援しようと思います。

2019年12月27日 (金)

逆線発車 曳舟駅構内渡り線

Dsc01594  12月21日夜、東武スカイツリーラインの浅草・曳舟間の線路切り替え工事の関係で、曳舟駅で折り返し運転が行われ、普段は乗車できない渡り線に乗ることができました。

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 通常曳舟駅の下り電車は1番線から発車するのですが、今回は4番線から発車し、渡り線を通って下り線に入ります。3番線にも出発信号機があるので、こちらからも発車できるようです。暗くて走行シーンを写真に収めることはできませんでしたが、貴重な体験でした。

2019年12月26日 (木)

新宿駅2番線発着列車

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 相鉄線からJRに乗り入れる列車で新宿止まりの列車は基本的に新宿駅2番線に発着します。新宿駅2番線は従来は渋谷方から入線する列車はなく、また2番線から渋谷方に発車する列車もなかったはずです。今回の乗り入れ開始に伴い、その渡り線を使用するようになったので乗ってきました。大した距離ではありませんが、従来できなかった体験ができるようになり私は大満足です。

2019年12月25日 (水)

逆線発車 羽沢横浜国大駅構内渡り線

Dsc01493  先日開業した羽沢横浜国大駅では、早朝に当駅始発の西谷方面行きが4本あります。この列車は武蔵小杉方面行きホームから逆走し渡り線を通って発車します。階段付近では案内板が立っていて誤乗防止を図っています。

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 西谷方に片渡りの分岐器が設置されています。

Dsc01502 645分発の西谷行きに乗車しました。乗ってしまえば大した距離ではありませんが、1日4回だけ体験できる貴重な渡り線でした。

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 開業日に買えなかった硬券入場券も買えました。裏面のナンバリングは5692番でした。

2019年12月24日 (火)

三角屋根でまちあわせ

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 国立市役所から「三角屋根でまちあわせ」という小冊子が無料で配布されています。旧国立駅舎の歴史について記したものです。旧国立駅舎は1926年建築で、かわいらしい三角屋根の駅舎で知られていましたが、中央線高架下に伴い2006年に惜しまれながら解体されました。しかし、その部材が保存されていて、来年旧国立駅舎が復元されることになっています。

 今回それを記念してヒストリーブックとしてまとめたものが本誌です。全部で20ページほどで、冊子自体が国立駅舎と同じ三角形をしています。

 中身を読んで興味を引くのは、国立駅開業記念祝賀会の時、なぜか柔道大会が開催され、堤康次郎による柔道の模範試合が開催されたという記述です。堤康次郎は西武鉄道の創始者で、国立学園都市の開発を手掛けた大実業家ですが、柔道の大家でもあったのでしょうか。そんな駅舎が来年復元されるのは、とても楽しみです。

 本誌の具体的中身は国立市役所のホームページからもご覧いただけます。

 

2019年12月23日 (月)

ヤマザキ ホイップクリームロール

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 ファミリーマート京成上野店で見つけた「ヤマザキ ホイップクリームロール」です。京成電鉄110周年を記念して山崎製パンのコラボで販売されている商品です。千葉県産牛乳入りホイップクリームに生チョコクリームをサンドしたロールパンです。京成パンダと新型3100形車両もイラストされています。

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 かなり濃厚な味で、1個食べきるのが精いっぱいでした。

2019年12月22日 (日)

九州レア線乗り歩き(JAL654便)

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 カードラウンジの焼酎でほろ酔いになり、保安検査場を通り、搭乗口へ向かう。ここの検査場でリュックに入れてた自宅のカギが反応して、リュックの中を開けられた。発信機も内蔵した若干特殊なカギだが、羽田空港の検査では引っかからなかった。今回に限らないのだが、羽田ではスルーパスで帰りの飛行機で引っかかることがたまにある。羽田は利用者が多いので探知機の感度を落としているのかもしれない。

 保安検査場を抜けると樹齢2600年の屋久杉の輪切りが展示してあった。

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 帰りの飛行機はボーイング737-400で、私の席は普通席の一番前の席で、その前はクラスJ席になっている。座席配置の関係で前の席との間隔がここだけ以上に広く、行きのエアバスA350とは雲泥の差だ。普通に腰かけて30センチ以上余裕がある。しかも3人掛けの隣の席が運よく空席なのもありがたい。

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 JALは夜間離陸時に室内灯を減光する。室内光が漏れて操縦に影響するからというより、離陸時に事故が発生した際、外の暗さに目が慣れるよう暗くしておくらしい。しかしANAの場合は特に減光しない。航空会社の考え方の違いだ。

 今回の旅行は実質1日だったが、その間にレアな区間に4つも乗車でき、焼酎の試飲も楽しめたので、短い旅行ではあったが堪能できた。

 これで「九州レア線乗り歩き」を終わります。

 

 

 

2019年12月21日 (土)

九州レア線乗り歩き(鹿児島空港)

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 高見馬場デルタ線の乗車を終えて、鹿児島中央駅前18時ちょうど発のリムジンバスで鹿児島空港へと向かう。これから乗るのは20時50分発のJAL654便羽田空港行きで、2時間ほど待ち時間がある。鹿児島空港にもカードラウンジがあり、ここで休憩する。

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 一般にカードラウンジはアルコール類は置いていないのだが、ここは例外で焼酎の試飲ができるようになっている。Img_2812

 地元の焼酎が2種類飲めるだけでもありがたいのに、おつまみ付きになっている。

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 柿ピーやミックスナッツなどが食べ放題だ。

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 ただ、焼酎はストレートなのでたくさんは飲めない。薩摩金山蔵でも試飲したのでお酒の回りが早く、たくさんは飲めなかったが、珍しいサービスで次回も利用したいと思う。

2019年12月20日 (金)

九州レア線乗り歩き(高見馬場デルタ線)

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 鹿児島市電の高見馬場電停はデルタ線を形成していて、配線上は各方面から2方向に分岐できるようになっているが、実際の運用は固定されていて、鹿児島中央駅から乗るとデルタ線を直進方向に進む系統しかない。しかしおはら祭りが開かれる年に2日だけ、お祭りのため道路が封鎖されるので、デルタ線を右折する臨時運用が行われる。それが昨日と今日で、それにあわせてわざわざやってきたのだ。鹿児島中央駅乗車時は行き先表示は高見馬場だが、高見馬場につくと谷山行きになる。

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 この期間中は鹿児島中央、高見馬場各電停で降りる人は運賃が100円に割引になっている。

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 こちらが高見馬場デルタ線。通常は直進するが、お祭りのため右折する。

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 わずかな区間だが、私にとっては貴重な区間である。

 

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 デルタ線を右折する車両。交差点角から撮影。なお交差点を右側からきて左折する運行は以前朝に1本だけあり乗ったことがある。車両基地が移設されたのでそれが今もあるかは分からない。

2019年12月19日 (木)

九州レア線乗り歩き(薩摩金山蔵3)

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 金山蔵の坑道見学を終えてスタート地点に戻ると、焼酎の試飲をやっていた。ここで製造している4種類の焼酎が飲めるようになっている。細かな味の違いは私にはわからない。梅酒の焼酎もあり、これはおいしかった。

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 この場所と同じ金山蔵という焼酎をお土産に買った。

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 ここを訪れた有名人の色紙が飾ってある。右側は蛭子能収さんで、先日鉄道乗り歩き番組で太川陽介さんとここを訪れていた。

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 金山蔵の見学でほろ酔いになり、串木野駅へ戻る。行きはタクシーを利用したが、帰りは電車の時間に余裕があるので歩いてみた。40分ほどで到着。酔い覚ましにいい距離だった。

 串木野駅前には、鹿児島本線の延伸に尽力し、文部大臣や衆議院議長などを歴任した当地の政治家長谷場純孝先生の像があった。

 ここから15時31分発の鹿児島本線普通列車で鹿児島中央駅へ向かう。

2019年12月18日 (水)

九州レア線乗り歩き(薩摩金山蔵2)

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 トロッコを降りると、焼酎のにおいが鼻を衝く。そう、ここは焼酎蔵なのだ。使われなくなった金山の坑道は年間を通じて温度が一定なのを利用して焼酎の製造保管がここで行われているのだ。案内人のガイドにより、坑道内を進んでいく。お酒に弱い人だと、このにおいだけで酔ってしまうかもしれない。

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 鍵のかかった保管庫がある。ここで保管してもらうことも可能。 

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 有名人が保管しているものもある。お笑い芸人の人が多かった。

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 坑道内には神社もある。

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 こちらは金鉱石。触るとご利益があるらしい。

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 坑道内は焼酎蔵だけでなく、かつて使われていたトロッコも展示されている。

 

  

2019年12月17日 (火)

九州レア線乗り歩き(薩摩金山蔵1)

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 博多発11時01分のさくら407号に乗車。普通車指定席は2列シートになっているのでゆったり座れる。

   新八代到着時には乗り換え案内で、宮崎行き高速バスの時刻が案内されていた。乗り換え時間も10分ほどだったから新幹線に接続する形で運行されているようだ。新幹線の乗り換え案内でバスが案内されるのは珍しい。

 新水俣駅は上りホームが待避線もある島式だったが、待避側は封鎖されていた。何かの工事の関係だろうか。

  川内まで進み、鹿児島本線に乗り換え、12時45分に串木野に到着した。ここから薩摩金山蔵に向かう。駅からはタクシーに乗って7~8分で到着した。

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 ここはかつての串木野金山の坑道を活用したトロッコが運行されていて、それに乗るためにやってきたのだ。トロッコは1日4本で次が13時30分発のはずだったが、臨時便が出るとのことで13時ちょうど発の便に乗れることになった。会社の社員旅行の団体などで混みあっている。

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 ご覧のような線路があり、集電用の第3軌条も敷設されているが、現在は使用されていないらしい。

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 トロッコは5両くらいつながっていて、車いすごと乗れる車両も連結されていた。

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 運転席は中間に連結されていて、モニターで前後の安全を確認するようになっている。

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 出発するとすぐにトンネルに入る。距離は700mで、そこを5分ほどかけてゆっくり進んでいく。トンネルはコンクリートで固めたところもあれば岩盤むき出しのところもあり、途中から合流してくるトンネルもあった。

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 こちらが終点。

 

2019年12月16日 (月)

九州レア線乗り歩き(博多駅)

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 長者原駅で篠栗線に乗り換え、9時49分に博多駅に到着した。これから乗る新幹線が11時01分発なので1時間ほど余裕がある。ホームを見回すと博多ラーメンのスタンドが目に付いた。そばのスタンドはいたるところにあるが、ラーメンのスタンドは珍しい。さすが博多だ。

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 今朝は5時30分にホテルをチェックアウトして以来朝食がまだだったので、ここで朝ラーとした。高菜と紅ショウガが取り放題なのがうれしい。町のラーメン屋のようには麺の固さは指定できないようだが、辛めのスープと細麺がマッチしていておいしい。

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 朝食を済ませ、ホームを散策する。JR九州の特急列車が続々と発着して見ていて飽きない。883系ソニック。

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 885系かもめ

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 787系有明

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 ゆふいんの森

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 新幹線ホームに上がるとミッキーマウス新幹線までいた。

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 車内シートはこんな感じ。意外と乗客は少なかった。

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 新幹線ホーム高架下には建築財産境界標を発見。JR西日本とJRTTの境界線のようだ。JRTTとは鉄道建設・運輸施設整備支援機構の略で、九州新幹線は整備新幹線なのでインフラはJRTTの所有なのだろう。

 

2019年12月15日 (日)

九州レア線乗り歩き(デンチャ)

Dsc01084  和白で香椎線に乗り換える。バッテリー式電車BEC819系の運行が今年3月のダイヤ改正から開始したからである。DENCHA(デンチャ)と呼ばれる車両で、バッテリーに充電した電力で走行するので香椎線のような非電化区間でも走行可能だ。"D"UAL "EN"ERGY "CHA"RGE TRAIN」の頭文字をとってそう呼ばれるが、半分こじつけもあるだろう。原理的にはJR東日本の烏山線や男鹿線で導入されている車両と同じだろう。

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 9時15分発で和白を出発し、鹿児島本線のこ線橋に向けて登っていくが、バッテリーで動いている感覚はなく普通の電車のようだ。

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 香椎で宇美行きに乗り換える。この駅には充電用の架線が張ってある。10分の充電で90km走れるというから高性能バッテリーだ。

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 車内は水戸岡デザインだ。走行音も静かで、従来ディーゼルカーだったこの線の利用者には大きなサービス改善だろう。

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 長者原まで乗車し、篠栗線に乗り換える。かつてはここに駅がなく、香椎線と篠栗線が立体交差するだけだったが、1988年に駅が設けられ、乗り換えが可能になった。

 

2019年12月14日 (土)

九州レア線乗り歩き(西鉄貝塚線)

Dsc01072  中洲川端駅への渡り線を乗り終え、そのまま地下鉄箱崎線の終点貝塚駅まで乗車し、そこから西鉄貝塚線に乗り換えた。貝塚駅は頭端式ホームが向かい合い、段差なしで乗り換えができる珍しい構造の駅だ。

 西鉄貝塚線は新宮まで単線11.0kmの路線でかつては津屋崎まで線路が延びていて宮地岳線と呼ばれていたが、2007年に新宮・津屋崎間が廃止され、現在の線名になった。西鉄の他の路線とは接続していない独立路線で、福岡市営地下鉄を介しての運賃通算もないようだ。貝塚線と福岡市営地下鉄のみの乗り継ぎの場合は最大60円の乗り継ぎ割引の適用がある。

Dsc01074  貝塚発8時31分の新宮行きに乗車。2両編成で先頭車は昭和37年製とあるから私と同じ年で親近感がわく。日曜の朝で客は少なく運転席のうしろの席で前を眺めながら進んでいく。

 千早や香椎付近では高架区間もあり、単線鉄道らしくない趣きだ。福岡市営地下鉄と相互乗り入れする計画もあったが輸送量が大きく異なるので実現の可能性はゼロだろう。

 貝塚線では以前は香椎花園前駅などに到着する前に車内放送でチューリップの「心の旅」や「サボテンの花」などのメロディがかかったが今は行われていないようでちょっと残念だ。

Dsc01078  西鉄和白で下車し、隣にあるJR香椎線の乗り換える。

2019年12月13日 (金)

九州レア線乗り歩き(中洲川端駅構内渡り線)

Dsc01064 天神で地下鉄に乗り換え、隣駅の中洲川端に向かう。中洲川端駅は空港線と箱崎線が分岐する駅なのだが、天神を出るとすぐに両線が分岐し、中洲川端駅に着くと上下二層構造の駅となり、それぞれの線が別の場所で発着するようになっている。博多駅方面からやってきて中洲川端駅で貝塚方面に乗り換えるとこの分岐線に乗り損ねてしまうのだ。それでも営業キロ的には問題ないのだが、細かい渡り線を気にしだすと乗っておきたい区間だ。私もrailwayさんのブログの記事を読むまで見過ごしていた区間だった。乗ったか乗らないかはっきりしない区間なのでこの際乗っておくことにした。

 

Dsc01069  天神駅のホームから中洲川端駅方向を見る。ホームを出るとすぐに分岐するようになっている。空港線側は間違いなく乗っているので箱崎線に入る列車に乗車しグレー区間の確実に抑えた。中洲川端駅で折り返し天神に戻るときにも渡り線を通過したので、これで上下線をしっかりと抑えた。

2019年12月12日 (木)

九州レア線乗り歩き(令和の里)

Dsc01049  西鉄二日市駅構内の渡り線を乗り終え、次は福岡市営地下鉄の中洲川端駅に向かう。

Dsc01051  西鉄の上り電車に乗ると、観光列車水都編成で車内には柳川の物産や伝統工芸品が展示されていた。

Dsc01054  次の都府楼前駅でいったん下車する。この駅は令和ゆかりの地坂本八幡宮最寄り駅で、その関係で先月から副駅名で「令和の里」を名乗るようになった。こちらがその駅名票。

Dsc01056  高架化工事が進行中の下を進んでいく。

Dsc01062  福岡天神駅に到着。運賃表に島原航路が表示されているのが西鉄らしい。

2019年12月11日 (水)

九州レア線乗り歩き(西鉄二日駅構内渡り線)

福岡空港から地下鉄で今夜のホテルへ向かう。福岡市営地下鉄はスイカが使えるので便利だ。飛行機から利用者も券売機に向かう人はわずかで、大半の人がICカードで改札を抜けている。 

博多駅で下車し、そこから7~8分歩いたところにあるホテルユニゾ博多駅博多口に泊まる。昨年開業したばかりの新しいホテルだ。 

 翌朝は早くも5時30分にチェックアウトし、博多駅5時50分発の鹿児島本線で二日市駅まで進む。二日市駅は佐藤栄作元首相が若いころに駅長を務めていたことのある駅として知られる。

 ここから5分ほど歩いたところに西鉄の紫駅があり、そこから6時43分発の太宰府行きに乗車する。西鉄太宰府線は基本的には線内で運用が完結するのだが、大牟田方から直通する列車が土休日に1本だけあり、これから乗る列車が西鉄二日市駅大牟田方にある渡り線を通って本線から太宰府線に直通する唯一の列車なのだ。 

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 紫駅はその名の通り、駅名が紫色で表示されていた。ホームは相対式でそれぞれのホームを結ぶこ線橋や構内踏切がない独立ホームだった。 

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Dsc01037   二日市駅手前で渡り線を通り、下り線を逆走して4番線ホームに入線した。これで今日一つ目の目的をクリアした。

2019年12月10日 (火)

九州レア線乗り歩き(エアバスA350)

Dsc00972  今回搭乗するのは羽田空港18時45分出発の福岡空港行き331便で、今年9月に導入されたばかりの最新鋭エアバスA350である。JALがエアバスを購入するのは今回が初めてで、現在は福岡便限定の運用になっている。

Dsc00979  私は51Aという機体後部の窓際の席を予約してある。通路が2本あり、それぞれ各列3席ずつの配置となっている。

Dsc00981  座ってみるとシートピッチがかなり狭く、私が今までに利用した飛行機の中でいちばん窮屈な感じがする。荷物棚は大型になっていて機内持ち込みサイズのキャリーケースを寝かせずに収納できるようになっているので一般の利用者にとっては便利だろうが、キャリーケースを利用しない私にとってはメリットは少ない。しかし各座席にはディスプレイが備えてあるのはうれしい。ディスプレイでは各種案内の他に映画、スポーツ中継などが鑑賞できる。

Dsc00982 Dsc00983  この飛行機には2台の機外カメラが備えられていて、1台は尾翼上部、もう1台は前輪後方に設置されている。夜なのでハッキリ見えないのが残念だが、昼間なら陸上がよく見えるだろう。

 飛行機はほぼ定刻にスポットを離れD滑走路から離陸した。あたりは既に日が暮れているが、晴れいるため下界の灯りがきれいに見える。

 名古屋市上空で機長アナウンスが行われた。今日は機長の資格を持ったパイロットが2名で乗務しているとのこと。投入されて日が浅い機種なので万全の体制で臨んでいるのだろう。

Dsc00991  カップホルダーはテーブルに内蔵されているタイプではなく、独立したものになっている。スカイタイムのキウイを選んでみた。

Dsc00989  この日はラグビーワールドカップのイングランドvs南アフリカの決勝戦が行われていて、私はディスプレイの試合の進行にくぎ付けだった。他の客もラグビーを見ている人が多い。

Dsc01000  飛行は概ね安定していて、広島付近から降下を始め、博多湾上空から着陸した。ディスプレイではフライトシミュレーターのような映像も見ることができ、高度、対地速度、飛行機の傾きなどがリアルタイムで表示され、見ていて飽きることがなかった。

2019年12月 9日 (月)

九州レア線乗り歩き(羽田空港第1ターミナルビル)

  小田急のイベントに参加した後、いったん家に帰ってすぐにまた出かけた。九州にあるいくつかのレアな区間に乗るためである。目的は西鉄二日市駅構内にある渡り線、福岡市営地下鉄中洲川端駅渡り線、串木野にある薩摩金山蔵のトロッコ乗車、鹿児島市電高見馬場電停のデルタ線乗車だ。このうち西鉄は土日のみ運行、鹿児島市電は年2回のみ乗車可能となっていて訪問するタイミングが難しく、行きたいと思ってから5年以上経過している。

 今回は往復とも飛行機利用で、まず福岡空港に入り博多で一泊し、翌日上記の区間に乗車し、その夜に鹿児島空港から羽田に帰る予定である。JALダイナミックパッケージを利用し、往復航空券代とホテル代合わせて53,000円ほどとなっている。

 福岡空港行きは18時45分発で、出発の2時間ほど前に羽田に着いた。少し時間があるが、この間に羽田空港第1ターミナルビルにあるカードラウンジ3ヶ所を全て利用しようと思っている。最近はANA側の第2ターミナルを利用することが多く、ゴールドカードを持つようになりカードラウンジを利用できるようになって以降は第1ターミナルに行ったことがなかった。

Dsc00962  まず1階到着ロビーにあるパワーラウンジセントラルに行ってみた。ここは保安検査場外にある。仕切りの扉はなく、オープンな構造になっている。入り口でゴールドカードと本日の搭乗券を示すと入室できるようになっているから、到着客は利用できない。

Dsc00960  室内は大きなテーブルがひとつとカウンター席、ソファーがいくつかという構成で、各座席にはコンセントとUSB端子が設置されているので便利だ。

Dsc00965  ここで一休みした後、次のラウンジへ向かう。今度は保安検査場内にあるパワーラウンジノースだ。

Dsc00964  窓に向かって座る席と大きなテーブル、ソファーなどが並んでいる。

Dsc00967  続いて最後に向かったのがパワーラウンジサウスで、ここも似たような構造だったが、こちらの方が混んでいた。これで第1ターミナルビル内のカードラウンジをすべて制覇した。いずれも航空会社のラウンジではないのでアルコール類はない。最近はゴールドカードを持つ人が多いのか、制限エリア内のラウンジは混雑していた。

2019年12月 8日 (日)

ベビースターラーメン

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近くのスーパーで売っていたベビースターラーメンです。E5系新幹線、E7系新幹線、D51蒸気機関車、ゆふいんの森の4袋に分かれています。

私の子どもの頃からある定番のお菓子ですが、大人の私が食べてもおいしいです。昔は麺をカットした状態のものしかありませんでしたが、今は丸く固めたものもあり食べやすくなっています。ビールのおつまみにも合います。

2019年12月 7日 (土)

高輪ゲートウェイ駅周辺線路移設

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高輪ゲートウェイ駅は来年3月の開業ですが、先日それに備えて線路切替工事が行われ、山手線と京浜東北線の線路が移設されたのでその区間に乗ってきました。山手線内回り品川駅を発車するところです。従来は直進していたところです。

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 左側に廃線が見えます。

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 高輪ゲートウェイ駅を通過します。すでにホームドアの設置は終わっています。

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 京浜東北線の高架橋の下を進みます。

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 左手から旧線が近づいてきて移設区間は終了します。

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 今度は京浜東北線の北行きに乗ってみました。真新しい高架橋で山手線をまたぎます。

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 右側には車両基地が広がります。

 山手線、京浜東北線とも品川・田町間で往復したので同区間を完乗しました。

2019年12月 6日 (金)

日本セメント東松山専用線

 東武東上線高坂駅からかつて貨物線が延びていました。高本駅までの5.5kmで、日本セメント東松山専用線と呼ばれていました。その廃線跡を東松山市が「まなびのみち」として整備し、一部区間が歩けるようになっています。

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 駅の西口から線路に沿って歩いていきます。案内板が現れ、東上線から緩やかに離れていきます。

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 途中で遊歩道が途切れますが、そこをまっすぐ進むと関越自動車道になります。かつては関越自動車道をまたぐ形で線路がありました。関越の高坂SA付近でこの線路を見たことがある人も多いと思います。

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 橋は撤去されましたが、橋台は残っていました。

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 関越自動車道を越えてさらに進んでいきます。

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 ここが遊歩道の終点です。途中で鉄道の遺構らしきものがまったく見られないのですが、廃線跡の雰囲気は十分感じられる遊歩道でした。

2019年12月 5日 (木)

秩父鉄道ふかや花園駅


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秩父鉄道の新駅「ふかや花園駅」に行ってみました。昨年10月に開業した駅で、近くに建設が予定されているアウトレットモールの最寄り駅になります。

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1面1線でホームはSLパレオエクスプレスも停車できるよう長めになっています。
 

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駅舎は木造平屋で、自動改札はありません。改札ブースが4つもあります。
 

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肝心のアウトレットモールの開業はまだ先のようで駅前は閑散としていました。いつかにぎやかな駅になる日を期待します。

2019年12月 4日 (水)

芦ヶ久保駅側線入線

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Dsc01285  西武鉄道秩父線は単線区間が大半で、かつては貨物輸送も行っていた関係でホームのない側線のある駅がいくつかあります。そんな側線に入線する列車に乗ってきました。土休日のみ運転のラビューちちぶ61号がその列車です。この列車は所沢始発の西武秩父行きで、所沢を6時44分に発車します。この時間に所沢から西武秩父まで特急に乗ろうとするひとはほとんどいませんでした。私が乗った8号車は私を含めて5人しか乗っていません。

 飯能で方向転換し、飯能市街を反時計回りに半周し秩父線へと向かっていきます。あたりは霜が降りていてとても寒そうです。正丸トンネルを抜け、芦ヶ久保駅に進入します。上り飯能行き各駅停車がすでに停車しています。ラビューちちぶ61号は進行右側のホームのない側線で停車しました。停車して少し待っているとこんどは上りちちぶ70号が通過していきました。この駅で上りの交換待ちを2本行うので側線に入らざるを得ません。土休日のみ体験できる貴重な列車でした。

Dsc01266 なお西武秩父線は今年で開通50周年です。

2019年12月 3日 (火)

羽沢横浜国大駅

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 新駅羽沢横浜国大駅の外観です。ホームは地下なのですが立派な駅舎があります。JRと相鉄の境界駅ですが管理は相鉄によって行われています。

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 券売機が3台しかなく、初日の切符を求める人で大行列です。相鉄では硬券入場券も発売していますが、あまりの行列で諦めました。相鉄の入場券は150円ですが、ここではJRに合わせて140円となっているようです。

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 駅に隣接する横浜羽沢貨物ターミナル。ここは最近E&S(着発線荷役方式)に切り替わったが、ここからはよく見えません。

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 11月30日のタモリ倶楽部で相鉄特集があり、番組の中で上りホームの駅名票には出演者によるサインが行われました。ちょっと見づらいがタモリさん、南田マネージャー、土屋礼央さん市川紗椰さん、伊藤壮吾さんのサインがあります。 

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 西谷方には渡り線があり、早朝の当駅始発の下り電車4本がこの渡り線を通って逆線出発します。この日は乗れなかったのですがしっかりと押さえておきたい

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 武蔵小杉方の配線。左に分岐すると新宿方面、直進すると新横浜、日吉方面の線。直進方は3年後までお預けです。

2019年12月 2日 (月)

JR・相鉄相互直通運転開始

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  相鉄西谷駅から羽沢横浜国大駅までの路線が新設され、そこから貨物線を経由して相鉄とJRが、海老名と大宮・川越間で相互直通運転を開始しました。直通運転される11月30日の開業日にさっそく乗ってきました。

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 大崎から乗車しました。武蔵小杉を発車するとすぐに右に分岐し、横須賀線から離れます。ここから貨物線に入るので新川崎駅には停車しません。

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 東海道線をまたぎます。この先の京急生麦駅付近で地下に入ります。

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 トンネルを抜けると貨物列車とすれ違います。

Dsc01449_20191201103301 再びトンネルに入ると羽沢横浜国大に停車します。ここからが新線区間になります。ここからトンネル内を進行し、地上に出ると西谷駅です。 

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 羽沢横浜国大方面を眺めたところ。右手のトンネルから出てきました。これで2.7㎞の新線区間の乗車完了です。

 今回の直通運転の開始により相鉄線から渋谷、新宿方面へのアクセスが大幅に向上します。さらにあと3年後には新横浜、日吉を経由して東横線との直通運転も予定されているのでそれも楽しみです。特に相鉄線から新横浜へ乗り換えなしで行けるメリットは大きいです。

 私は今から20年ほど前相鉄線で通勤してたので、その変貌ぶりに驚くとともに、これからの発展に期待したいです。

 

2019年12月 1日 (日)

中曽根康弘元首相、死去

Img_3010  中曽根康弘元首相が11月29日、101歳で亡くなられました。まさに大往生と言っていいでしょう。中曽根氏の首相在任期間はちょうど私が大学生、新入社員の時期でずいぶんと昔ですが、その頃の政治状況のほうがしっかり印象に残っています。「戦後政治の総決算」「不沈空母」「ロンヤス」「青年将校」「風見鶏」いろいろなキーワードが次々と浮かんできますが、その功績は何と言っても土光敏夫さんとの二人三脚による行財政改革でしょう。土光臨調と中曽根氏のリーダーシップがなければ国鉄改革が実現しなかったでしょう。いまだにストライキが頻発していたかもしれません。もちろんその中で、切り捨てられた赤字ローカル線、国鉄を去った多くの職員、最終的に国民負担年となった国鉄の巨額赤字という問題もあるでしょうが、多くの国民の支持を得ていたことは間違いありません。そんな中私は国鉄分割民営化前に国鉄全線完乗を達成しようと、中曽根氏の在任期間中東奔西走し、1987年1月に可部線三段峡駅でそれを達成したのでした。私の鉄道人生は中曽根氏とともにあったと言っていいかもしれません。改めてご冥福をお祈りいたします。

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