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2019年11月 8日 (金)

大垣車両区見学ツアー(名古屋出発)

 集合時刻の15分ほど前に受付を済ます。今回の参加者は100名ほどで3両に分乗する。私は2号車だった。割増料金を払うと窓側席確約プランというのもあるようだが、私は写真を撮るためにあちこち移動するのでわざわざそれにするまでもない。こういった特殊な線に乗れるツアーでよく見かける顔だけ知っている人も多く見かけた。

Dsc00414_r  列車は名古屋駅8時57分発で、発車の5分ほど前に豊橋方から6番線ホームに回送で入線してきた。車両は313系8000番台でこの車両に乗れることもツアーのウリのひとつになっている。今回のツアーの正式タイトルは「貸切列車313系8000番台で行く大垣車両区見学と車両洗浄体験」なのだ

 定刻前にはドアが閉まり、定刻を待って発車した。各車両にはJR東海の運転士、車掌が2名ずつ案内係として乗務していて、2号車は若い女性だった。今回のツアーでもクラブツーリズムの大塚さんが同行しているが、車内アナウンスは国鉄時代から勤務しているような年配の車掌が行なっていた。

 枇杷島から貨物線の稲沢線に入る。ここは過去に何回か乗車したことがある。

Dsc00431_r  キリンビール、パロマ、クロレッツなどの工場を右手に見て進行する。車内アナウンスでは会社名の実名は伏して放送していた。

Dsc00434_r  稲沢貨物駅でいったん停車する。ここはかつて新鶴見、吹田と並ぶ国鉄の三大操車場のひとつだったが、今はその機能はなく、機関車の付け替え等しか行われていないとのこと。

 

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