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2019年11月

2019年11月30日 (土)

マクドナルドハッピーセットの乗り物図鑑

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 今マクドナルドのハッピーセットを購入すると、乗り物図鑑がついてきます。新幹線、在来線の特急が写真付きで解説されています。子供向きなので漢字にはすべてフリガナが振ってあります。巻末には鉄道クイズが10問あり、私も全問正解できないハードなクイズでした。皆様もハッピーセットを食べながら、難問を解いてみてはいかがでしょうか。

2019年11月29日 (金)

鉄道博物館ナイトミュージアム

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 11月23日、さいたま市の鉄道博物館でゴールカード会員向けのナイトミュージアムが開催され、運よく当選したので参加してきました。参加費は無料です。

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  開館時間は18時30分から20時30分と短めですが、一般公開より参加者が少ないのでゆっくり見学できます。転車台では、ななめ45°の岡安さん、ホリプロの南田マネージャー、久野知美アナのトークショーなども行われています。

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転車台には以前はC 57が展示されていましたが、今はEF55(ムーミン)に代わっていました。

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新しく南館ができたので、そちらも見てきました。

Dsc00040昭和時代の駅も再現されています。改札口には国鉄スト権ストによる運休に伴う乗車券通用期間延長の掲示が張ってありました。こんな掲示を再現して国労、動労から文句はなかったのでしょうか。

 新しい展示や南館のオープンなどもあり、時間をかけてゆっくり見学したいと思いました。  

2019年11月28日 (木)

小田急海老名車両基地車庫線の旅(折り返し海老名着)

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 秦野駅でのトイレ休憩を終えて、1番線から上り線に向けて出発した。1番線からの上り列車は当駅始発の普通列車1本とロマンスカー3本なので珍しい体験となる。画像はモーター音を聞く乗客。

 帰路は模擬試運転が実施された。まず本線上でいったん停止した後4ノッチを入れて時速で60キロまで加速するテストが行われ、次に時速80キロからの常用最大ブレーキ試験、続いて100キロからの常用最大ブレーキ試験が予定されていたが、前に電車が詰まっていて100キロまで加速できず90キロから行われ、最後に相模川橋梁上で時速50キロからの非常制動試験が行われた。非常制動がかかる場合は、プシュッというエアが一気に抜ける大きな音がした。非常停止した後は、エアが溜まるまで時間がかかるので、すぐには発車できないようだ。この模擬試運転は新車導入や検査完了車両の点検で本線上で時々行われているとのことだが、客を乗せた状態でやってくれるのは初めてだろう。他の鉄道会社のイベントでも経験したことがない。

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 海老名駅には13時57分に戻り、再び40番線に入ったのち、59番線に戻り下車となった。

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 今度は湘南急行ではなく「走るギャラリー号」のヘッドマーク付きだった。

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 その隣には「懐かしの写真展号」のヘッドマーク付きの車両も停車していた。

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 イベントの最後は海老名車両基地内で普段は公開されていない車両保存庫の見学となった。こちらは2600形車両。

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 こちらは千代田線乗り入れ用9000形車両。

 今回のツアーは車両基地からの入出庫といううれしいイベントであり、それだけで大満足だが、模擬試運転や検修庫内での始業点検なども他の鉄道会社では見られないイベントもあり興味深いものだった。今度は相模大野車両基地に入るイベントを開催してくれるとありがたい。第2、第3のイベントも期待したい。

これで小田急海老名車両基地車庫線の旅を終わります。

2019年11月27日 (水)

小田急海老名車両基地車庫線の旅(海老名駅5番線出発)

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 車両基地内でのイベントが終了し、40番線から海老名駅5番線と呼ばれる線に移動した。海老名駅4番線の隣のホームのない線である。

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 12時45分になり出発し、上り線を横断したのち、下り線に合流し、本線を快走した。

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 途中伊勢原で運転停車し、13時11分、秦野駅1番線に入線した。ここでドアが解放され、折り返しまで20分間の休憩兼トイレタイムとなった。海老名集合から3時間経過しており、その間トイレに行けなかったので男子トイレは大行列となり、私は出発5分前にようやく用を足すことができホッとした。以前3社車庫巡りツアーの時もそうだったが、通勤型車両での鉄道イベントはトイレタイムが鍵になる。

 なお今回のイベントはお昼時間帯を挟むにもかかわらず、お弁当付きでないという珍しいイベントだった。実際に本線を走行している時間は50分ほどなので無理もない。

2019年11月26日 (火)

小田急海老名車両基地車庫線の旅(車両基地内移動)

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 12時に検修庫を出発し、海老名駅を右手に見ながら、車両基地内を進行する。

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 相鉄の海老名駅も見える。

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 いくつもの側線が分かれる中、車両基地の端まで進み、40番線で停車した。

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 左手には相鉄厚木線も見えている。

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 ここでの折り返し時間を利用し、各車両でくじ引き大会が開催された。私はVSEのパンフレットを手に入れた。画像でそれ以外のものは参加者全員に配られたもので、8000形パンフレット、列車仕業表、乗車記念証などである。

2019年11月25日 (月)

小田急海老名車両基地車庫線の旅(車両基地内イベント)

Dsc00836  10時15分に再集合となり、検修庫の扉が開いて中に入る。今はなき湘南急行のヘッドマークが付いている。これも乗務員の企画だろう。ディスプレイの列車種別は快速急行となっていて、湘南急行の種別は今は入っていないらしい。

Dsc00844  タラップが取り付けられ、乗車となる。ピット線からの乗車なので、かなりの高さを上っていく。編成は6両で、私は3両目を指定されている。

Dsc00851  車内に入ると小田急電鉄、小田急トラベルの担当者からあいさつがあった後、まず整備士による出庫点検が行われた。空ノッチ試験、ドア開閉操作、パンタ上げ下げ点検などである。そして最後にブレーキ試験が行われた。これは1ノッチを入れて時速5kmに達した時にブレーキをかけるもので、1回目は通常のブレーキ操作で停車したのに続き、2回は常用ブレーキで最大の制動をかけ、続いて非常制動の試験も行われた。時速5kmとはいえ停車時にかなりの衝撃がある。

 また、隣の2号車には客は乗せず、界磁チョッパのモーター音を録音したい人向け専用車両になっていた。自分の録音機材を車両の床に置いて録音するもので、クリアな録音ができるようエアコンは作動させず、車内放送はカットしてあるとのこと。私はそこまでのこだわりや興味はないのでやらなかったが、結構多くの人が自分のスマホを置いて録音に取り組んでいた。鉄道趣味の奥深さを感じる。

 そんなこんなで検修庫内でのイベントを終え、59番線を出庫した。

2019年11月24日 (日)

小田急海老名車両基地車庫線の旅(初めに)

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 小田急トラベルから海老名車両基地を発着する特別な列車が運転されることになった。「小田急電鉄 現役乗務員企画! 8000形界磁チョッパ車で行く!鉄道体験ツアー 」というのが正式タイトルのツアーで、界磁チョッパ制御の8000形車両に乗れるというのがメインらしいが、私にとっては車庫線に乗れるまたとないチャンスだ。私は今から20年ほど前に海老名に勤務しており、毎日この車両基地を眺めていた。その思い出の車両基地に入れる列車が運行されるとなれば是非とも乗っておきたい。予約開始日に申し込んだが、なんとギリギリ最後のひとりだった。海老名車両基地を出発し、秦野往復で7,980円とかなり高いが、臨時列車を仕立てるのだからやむを得ない。

 10時集合なので、20分くらい前に海老名に着く電車で向かった。ところが集合場所は当初の告知では海老名駅改札前だったが、そこから5分ほど歩いた車両基地前に変更されていた。海老名駅の西口は私が勤務していた頃は何もなかったが、今はショッピングモールやタワーマンションなどができて、その変貌ぶりに驚いた。受付を済ませるといったん解散となり、10時15分に再集合となった。

 

2019年11月23日 (土)

南町田グランベリーパーク駅

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 東急田園都市線の南町田駅が先月南町田グランベリーパーク駅に改称されました。駅前にあった商業施設グランベリーモールがリニューアルされ、グランベリーパークとなったのにあわせての改称です。

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 駅もリニューアルされました。駅を覆う大屋根が特徴的です。

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 駅は掘割の底にあり、ホームから扇形をした階段を上って改札を出ます。

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 おしゃれにリニューアルされた町田グランベリーパーク駅をぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

2019年11月22日 (金)

池之端児童遊園

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 東京メトロ根津駅近くにある池之端児童遊園です。かつてここに都電の池之端七軒町という停留所があり、ここを経由し3系統が運行されていました。20系統の江戸橋・須田町間、37系統の三田・千駄木2丁目間、40系統の神明町車庫前・銀座七町目間です。この前の通りが都電の廃線跡になります。

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 そこを進んでいくと上野モノレールの軌道桁が見えました。かつては都電とモノレールが立体交差していたわけで、ダイナミックな光景が展開していたと想像されます。

2019年11月21日 (木)

根津メトロ文庫

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 東京メトロ千代田線根津駅B線ホーム(北千住方面行き)の大手町寄りに「根津メトロ文庫」があります。営団6000系車両の形をした無料のミニ図書館で、利用者が自分の本を持ち寄って、自由に借りられる仕組みになっています。

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 細部までこだわりをもって作られていますが、老朽化は否めません。残念ながらあと少しで撤去されるという情報がありますので興味ある方はお早目に。

2019年11月20日 (水)

花園への道、再び

Img_2922  我が母校の浦和高校がラグビーの埼玉県予選で優勝し、花園ラグビー場で開催される全国大会に出場するすることが先週土曜日に決定しました。6年ぶり3回目の出場となります。

 私は前回、花園まで応援に行き、その様子はブログの記事にしました。その時は残念ながら1回戦で敗退したが、静かで紳士的な応援や生駒山をバックに存在する花園ラグビー場に惹かれてにわかラグビーファンになりました。それ以降は出場の機会に恵まれませんでしたが、こうして6年ぶりに再び全国大会に出場することになり、卒業生の一人として大変光栄です。

 前回は土曜日に試合が行われたので応援に行くことができましたが、今回も何とか都合を付けて応援に行きたいと願っています。

2019年11月19日 (火)

酒田駅引き上げ線体験(帰り)

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Dsc00755  トークライブなども楽しんだ後、帰路に着く。ここから鉄道で東京方面に帰るには今の時間帯だと陸羽西線、山形新幹線を経由するのが一番早い。0番線から14時ちょうどに発車する快速に乗車する。2両編成で座席がほぼ埋まる乗車だ。

Img_2711  余目から陸羽西線に入り、最上川沿いを上っていく。最上川の眺めの良いところでは徐行運転で景色を眺めさせてくれた。

Dsc00767  新庄駅で山形新幹線に乗り換える。先発のとれいゆつばさが停車中だ。足湯のある珍しい車両だ。私はこの後に発車するつばさに乗る。始発なので自由席にした。

 ホームには山形新幹線で車内販売が取り止められたことを告知する掲示があり、あらかじめニューデイズで購入するよう注意がなされている。だんだんと鉄道風物誌がなくなり寂しいが、私自身もあらかじめ買って乗ることが多いので時代の流れだろう。

 16号車の自由席に乗車する。夕方の上り新幹線で空いていて自由席は最後まで半分程度の乗車で、私の隣もずっと空席だった。

 これで「酒田駅引き上げ線体験」を終わりにします。

2019年11月18日 (月)

酒田駅引き上げ線体験(吉川正洋さん)

Dsc00749  構内入れ換え体験乗車を終えて、主目的は終わった。このまま帰りたいところだが、これから乗る列車は14時までない。このあたりの線は意外と本数が少なく不便だ。

 時間があるので鉄道ビッグフォーのひとりダーリンハニーの吉川正洋さんのトークライブ&クイズ大会があるのでそれを見てみようと思う。0番線ホームの脇に会場が設けられている。 

 吉川さんは子どもの頃小田急沿線に住んでいて、親に連れられ線路際でよく電車を見ていたのが鉄道との関わりの初めらしい。自分の子どもには、「こまち」と「はくと」という名前を付けている。種村直樹さんがやはり自分の子どもに「ひかり」と「こだま」という名前を付けていたのを思い出す。

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 タモリ電車クラブの会員証も見せていただいた。

 トークライブの中で日本酒の利き酒コーナーがあり、飲んだ4種類のお酒を鉄道に例えて、ロングレールのようだとか、いなほのようだとかコメントしていた。

 最後に自作の鉄道クイズを5問出して正解者にサイン入り色紙や鉄道グッズのおみやげがプレゼントされた。

 鉄道の話題と地元を話題をテンポよく織り交ぜ、楽しいトークライブだった。なお鉄道ビッグフォーとは吉川さん、ホリプロの南田マネージャー、中川家礼二さん、岡安章介さんを指す。

2019年11月17日 (日)

酒田駅引き上げ線体験(構内入換え体験)

Dsc00706  プラットホームバーで気持ちよくなり、いよいよ入れ換え体験となる。使用される車両はGV-E400系と呼ばれる電気式ディーゼルカーだ。普通のディーゼルカーのようにディーゼルエンジンを直接動力にする方式ではなく、ディーゼルエンジンで発電し、その電力でモーターを回す仕組みになっている新型車両なのだ。

 列車は3両で私は先頭車に乗車した。よく見知った顔が多い。ほぼ全員が着席できるようだ。ただ構内入れ換えでポイントを多く渡るので走行中は着席するようアナウンスがあるのは残念だ。

 11時45分定刻に1番線からスタート。起動時のエンジン音が普通のディーゼルカーに比べてかなり大きめだ。

Dsc00716 まず秋田方に向かって進み、構内を出はずれると左に分岐する。この線はこのまま進むと貨物駅の酒田港駅に至る線だが、本線から分岐するとすぐに停車した。ここが北部引き上げ線と呼ばれるようだ。もっと奥まで行って欲しいものだ。

Dsc00725 ここから反対側に引き返し、酒田駅構内に戻るが、ホームのない10番線と呼ばれる線に入った。となりには特急いなほの車両が3編成止まっていて、それぞれ色違いだからインスタ映えしそうだ。

Dsc00732 さらにそこから進み、今度は新潟寄りにある南部引き上げ線と呼ばれる線に入った。

Dsc00737 ここで再び進行方向を変える。上りのいなほ2号が酒田駅を発車した後、本線を横断して酒田駅に戻った。全部で所要時間は20分ほどで走行距離は2km程度だろう。貴重な体験ができて大満足だ。

2019年11月16日 (土)

酒田駅引き上げ線体験(プラットホームバー)

 

 Dsc00688  予定より5分早く10時55分から整理券の配布が始まり、無事ゲットできホッとする。イベント列車の発車は11時45分なのでまだしばらく時間があるので、ホームに入ってみた。

Dsc00699  ホームではプラットホームバーということで、日本酒の利き酒セットやおつまみなどの販売がされている。2種類で300円と手頃だ。好きな種類の日本酒を選べるようになっているが、どれがどんな銘柄なのかよく分からないので、麓井と大山という酒を選んでみた。味の違いはよく分からないがいい味だ。ホームでは地元平田牧場の三元豚を使用したコロッケと肉まんが販売されていたのでおつまみとして買った。プラットホームバーというものの、テーブルやイスはなく、ホームのベンチに腰を下ろして飲食する。1日限りのイベントなので仕方ない。

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ホーム上に展示されている動輪。かつて活躍していた96型機関車のもの。

Dsc00694 日本海縦貫線を形成するので貨物列車の往来も頻繁だ。

 

2019年11月15日 (金)

酒田駅引き上げ線体験(酒田駅)

Dsc00683_r  酒田駅に着くとすぐに駅の様子を観察したが、予想に反して今回のイベントに参加しようとしている人は全くいなかった。駅にはイベント開催を知らせるポスターは掲示されているが、体験乗車の集合場所を知らせる看板などはない。これならば上越新幹線の始発でも十分間に合ったと思われる。雨のせいも多少はあるだろうが、阿武隈急行のイベントは何だったのだろうか。

Dsc00685_r  受付まではまだ2時間もある。市内を散策したいが、あいにくの雨で出歩くのも面倒だ。駅構内に清川屋というしゃれた土産物屋があり、ここをのぞいてみたが、大した時間はつぶせない。待合室で時間調整するしかない。待合室には朝だというのに酔っ払いが大声で騒いでいる。

 待合室で待ちながら、行列ができていないか時々様子を見に行ったが、人が集まる様子もない。駅員に尋ねると10時30分から行列用の立て看板を出すということ。

Dsc00687_r  時間になり、立て看板の後ろに並ぶ。私は前から30人目くらいで1番列車に確実に乗れそうだ。

 10時35分になり、いなほ1号が到着するとそれらしき人が続々と下車してきた。この行列であればその人たちも1番列車に乗れそうだ。私の心配は杞憂に終わったが、これはあくまで結果論で最善の方法を取ることは必要だ。

2019年11月14日 (木)

酒田駅引き上げ線体験(酒田駅まで)

Dsc00634_r  今日これから乗るのは6時55分発の庄内空港行きANA393便である。機種はボーイング767-300で座席配置は2ー3ー2で、2本の通路がある。私の席は29Aで主翼のすぐ後ろの窓側で、この便はほぼ満席にもかかわらず運良く私の隣の席は空席だった。

Dsc00638_r  7時02分、後退を始め、7時12分B滑走路から離陸した。B滑走路からの離陸は久しぶりだ。離陸と共に窓の水滴は消え去った。

Dsc00650_r  機長アナウンスでは低気圧と前線の影響を受けるため雲中飛行となるとのこと。その関係かそれともフライト時間が短いせいか飲み物サービスは冷たいお茶のみという簡易なものだった。

Dsc00672_r  7時40分には降下を開始。いったん日本海上に出たのち、Uターンし、急角度で降りていき、8時ちょうどに着陸した。

Dsc00682_r  庄内空港でもかなりしっかりした雨が降っていた。ターミナルビル前から庄内交通バスで酒田駅に向かう。通常の路線バスタイプの車で、車体にはノンストップバスと大書きされていたが、実際には市内数か所に停車しながら約30分で酒田駅に到着した。

2019年11月13日 (水)

酒田駅引き上げ線体験(初めに)

 10月19日、山形県酒田駅で構内入換体験列車が運行されることになった。特急いなほ号運行開始50周年を記念して開催されるトレインフェスタ@湊町さかたというイベントの一環で、GV-E400系車両を使用し、酒田駅構内の北部引き上げ線、南部引き上げ線に入るのだ。体験乗車は各回100名、合計4回行われる。受付は11時から先着順となっていて、その時間に間に合わせるには始発の上越新幹線で行けば10時35分に酒田に着けるので好都合だが、地元客が殺到していたら乗れないかもしれない。昨年行われた阿武隈急行の車両基地列車は朝一番の列車で現地に行っても既に大行列していたから、今回もどうなるか分からない。私は安全策を取って、羽田から庄内空港行きの朝一番の便に乗ることにした。これならば9時には酒田駅に着けるので確実だろう。

 そういうわけで10月19日朝、羽田へと向かった。この日は関東地方に低気圧が近づいていて、朝から本降りの雨だ。現地の天候も気になる。京急経由で羽田空港国内線ターミナル駅に5時54分に到着した。即位の礼を控え要人の来日が集中するので空港内は警備体制が強化され、警察官の配置が多い。

 保安検査場はこの時間でも行列していて、通過するのに10分ほどかかった。しかも検査がかなり強化されていて、ジャケットやスーツを着ていた人は上着は脱がされ、ブーツを履いていた女性は裸足にさせられて、金属探知機を通過させられていた。

 Dsc00625_r 出発まで40分ほどあったのでカードラウンジで待機する。ほぼ満席で空席を探すのに苦労した。クロワッサンはひとり2個までの制限付きとなっている。

2019年11月12日 (火)

大垣車両区入線ツアー(大垣車両区3)

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大垣駅8番線で再びエンド交換を行い、本線北側にある車両区に進んでいく。

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 先ほど下ってきた築堤の脇を進行する。

Dsc00611_r  専用の降車台やタラップなどはなく、非常用ハシゴが設置され、そこから下車となった。小雨混じりの中滑らないよう慎重に降りた。

Dsc00622_r 大垣車両区内では軌道自転車の乗車や地元ボランティア団体による物販などが行われていた。そんな中をサッと見学し大垣駅へと戻った。電車から見ると大した距離ではなかったが、ゆっくり歩くと15分くらいかかった。

Img_2683_r  大垣始発11時26分発の特別快速で名古屋に戻り、名古屋駅ホームのスタンドできしめんを食べてから新幹線で家路に着いた。大垣車両区車庫線はスイッチバックを2回行なって入るので意外と乗り出があり、貴重な体験ができた。クラブツーリズムの大塚さんによれば、今後もさまざまな企画を考えているようで、今後が楽しみだ。

 これで、「大垣車両区入線ツアー」を終わります。

2019年11月11日 (月)

大垣車両区見学ツアー(大垣車両区2)

Dsc00538_r_20191110201001  車両区の奥で停車した後、エンド交換が行われ、運転士と車掌が交代した。

Dsc00540_r  そして今度は本線をまたぐように設置された築堤を通り、再び大垣駅に戻ってきた。

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 大垣駅7番線の隣のホームのない8番線に入ってここで停車した。

2019年11月10日 (日)

大垣車両区見学ツアー(大垣車両区1)

大垣駅2番線に9時37分に到着。ここから大垣運輸区に入って解散となる。解散時刻は10時40分頃となっている。大垣運輸区は1kmほど先なのであっという間に着いてしまうだろう。ここで入線までしばらく待機するのだろうと思っていると、列車は2〜3分で動き出した。

Dsc00477_r 先頭車両の運転席後部は撮影をする人で混み合っていたので私は後部運転台から眺めることにした。Tさんも一緒だ。

Dsc00480_r 本線を進行方向右手に見ながら低速で進行していく。進行左手には養老鉄道のホームが見えていて東急からの譲渡車が停車していた。

Dsc00492_r 車両区内を進み、洗車機の中を通過する。ブラシは毎分250回転、使用される水は1回500リットルとのこと。後部運転台なので洗車機を通っても窓はほとんど濡れなかった。

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Dsc00527_r さらに進んで車両区の奥で停車する。東海道本線をはさんで反対側にも車両区が見える。本線の両側に車両区があるのは珍しい。南海の千代田車両基地もそうだった。

2019年11月 9日 (土)

大垣車両区見学ツアー(大垣まで)

Dsc00446_r  稲沢を出ると再び築堤で東海道本線をまたぎ、合流する。

Dsc00461_r  車内に大垣車両区所属の運転士、車掌がやってきて記念撮影に応じている。

Dsc00466_r  尾張一宮、岐阜と通過し、西岐阜に隣接する岐阜貨物ターミナルで停車する。ここも以前のツアーで入線したことがある。貨物ターミナルといっても貨物駅の中には入線せず、本線の中線に入るだけなのは前回同様だ。

 ここは新南陽とともに1986年に着発線荷役方式(E&S)を初めて取り入れた貨物ターミナルで、構内にはその記念碑が設置されているらしい。通常はコンテナ列車を架線の設置されていない線に引き入れて荷下ろしを行うが、ここでは着発線でそのままコンテナの荷下ろしを行うので、架線の通電をコントロールし、専用のフォークリフトが架線に傷めずに作業ができるようになっている。

Dsc00463_r  車内には大垣市観光協会の方も乗車していて、大垣市のピーアールが行われ、最後にミニサイズのお酒の枡が全員に配られた。

2019年11月 8日 (金)

大垣車両区見学ツアー(名古屋出発)

 集合時刻の15分ほど前に受付を済ます。今回の参加者は100名ほどで3両に分乗する。私は2号車だった。割増料金を払うと窓側席確約プランというのもあるようだが、私は写真を撮るためにあちこち移動するのでわざわざそれにするまでもない。こういった特殊な線に乗れるツアーでよく見かける顔だけ知っている人も多く見かけた。

Dsc00414_r  列車は名古屋駅8時57分発で、発車の5分ほど前に豊橋方から6番線ホームに回送で入線してきた。車両は313系8000番台でこの車両に乗れることもツアーのウリのひとつになっている。今回のツアーの正式タイトルは「貸切列車313系8000番台で行く大垣車両区見学と車両洗浄体験」なのだ

 定刻前にはドアが閉まり、定刻を待って発車した。各車両にはJR東海の運転士、車掌が2名ずつ案内係として乗務していて、2号車は若い女性だった。今回のツアーでもクラブツーリズムの大塚さんが同行しているが、車内アナウンスは国鉄時代から勤務しているような年配の車掌が行なっていた。

 枇杷島から貨物線の稲沢線に入る。ここは過去に何回か乗車したことがある。

Dsc00431_r  キリンビール、パロマ、クロレッツなどの工場を右手に見て進行する。車内アナウンスでは会社名の実名は伏して放送していた。

Dsc00434_r  稲沢貨物駅でいったん停車する。ここはかつて新鶴見、吹田と並ぶ国鉄の三大操車場のひとつだったが、今はその機能はなく、機関車の付け替え等しか行われていないとのこと。

 

2019年11月 7日 (木)

大垣車両区見学ツアー(初めに)

 クラブツーリズム主催で1014日の鉄道の日に大垣車両区に入線するツアーが発売された。車庫まで直通する列車とあれば乗らないわけにはいかない。名古屋駅から貨物の稲沢線を経由して大垣駅から大垣車両区に入り、洗車機を通って解散となる。ツアーの代金は4,500円で、名古屋から大垣までの普通運賃が770円だからかなりお高いが臨時列車を仕立てるのでこれくらいはかかるのだろう。当日は大垣車両区内で鉄道の日関連のイベントもあるようだ。

Dsc00410_r_20191106215901  10月14日朝、のぞみ99号に新横浜から乗車。昨日のラグビーワールドカップで日本代表はアイルランドを破り決勝トーナメントに1位通過を果たし、横浜総合競技場最寄り駅の新横浜駅も興奮冷めやらぬようだ。

 一方、東日本一帯は台風19号の影響で各地にツメ跡が残っているようで、鉄道だけでも新幹線長野車両センターの水没、水郡線、上田電鉄の橋梁流出、両毛線、箱根登山鉄道,、阿武隈急行、三陸鉄道の路盤流出など甚大な被害で復旧まで長期間を要しそうで動向が気になる。

 東海道新幹線は一昨日は計画運休はあったものの、この日は正常運転を行っていた。3連休最終日の早朝下り列車なので半分程度の乗車率で、私は4号車の窓側A席に座る。

 新横浜を出ると雨が降り始め、横浜羽沢駅を左手に見て速度を上げた。新富士駅では下り待避側に1編成停車していた。静岡始発となるこだまの回送だろうか。

Img_2682_r  名古屋駅には7時26分に到着。ツアーの集合時刻は8時30分なので1時間ほど余裕がある。朝食がまだなので駅のマクドナルドで済ませる。ちょうど今の時期はハッピーセットのおまけがプラレールなのでそれにしてみた。E 4系Maxが出てきた。この車両もあと少しで引退する予定なので、いいものが出てきた。

2019年11月 6日 (水)

マクドナルドハッピーセット、コンプリートにあと1個

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 先日お伝えしたマクドナルドのハッピーセットは全11個中10個ゲットできました。ゲットできなかったのは923形ドクターイエローT5編成でした。16回買って10個ゲットできたので、まずまずの勝率でしょう。シークレットは前列中央のE5系新幹線はやぶさクリアバージョンです。透明で中が見えます。ダブリはヤフーオークションで1個100円から200円で売れました。

2019年11月 5日 (火)

日経電子版

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 私は先日から日経電子版を利用するようになりました。従来は紙ベースの新聞でしたが、通勤途上などでiPadで紙面を読んでいます。これが意外と便利だったので、そのご紹介です。

①紙の新聞だとある程度広げるスペースがないと読めませんが、これならばタブレット端末の大きさがあれば大丈夫なので電車の中でも便利です。最近は年齢のせいか小さな文字が読みづらいので画面を拡大できるのもありがたいです。またこれも加齢のせいでしょうが指がかさついて紙面がうまくめくれないので、この点からもありがたいです。

②紙面のイメージのまま読めるので、ページを開いた時の感覚に違和感がありません(ヤフーニュースのような画面で見ることも可能です)。

③あらかじめ紙面をダウンロードしておけばオフラインでも読めるので、自宅でWi-Fiでダウンロードしておけば通信コストもかかりません。

④キーワードを設定するとそのニュースをピックアップしてくれるので、大事なお取引先のニュースや鉄道関連のニュースも見逃しません。

⑤すべての地方版が読めます。九州版で、787系つばめの車両を改造して九州を回る新型観光列車のニュースを知りましたが、こういった地方の情報も簡単に手に入るので、とても便利です。

一方でデメリットは重さです。私のはiPadミニですが、それでも400g以上重さがあり、新聞の倍以上です。スマホでも閲覧は可能ですが、画面が小さく見づらいので、デバイスを2つ持ち歩かなければなりません。

 メリット、デメリット双方ありますが、私は電子版から離れられそうもありません。

2019年11月 4日 (月)

トレインボトルカバー

Img_2787 E5系柄のトレインボトルカバーです。ニューデイズで伊藤園のドリンクを買うともらえるようです。会社の人からの頂き物です。

2019年11月 3日 (日)

第16回伊豆急全線ウォーク開始

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 台風などの影響で開催見送りとなっていた伊豆急全線ウォークが10月19日からスタートしました。川奈・富戸間、伊豆高原・伊豆大川間で一部路肩の崩落などがあるようですが、安全柵の設置などで通行できるようです。ホームページ上には災害箇所の画像が掲載されています。通行に不安を感じる人は同区間を電車で移動してもよいとコメントされていますが、画像を見る限りでは伊豆急沿線では台風の規模の割りには被害は少なかったようです。私はまだ第1回をいつ実行するか決めていませんが、なるべく早く訪れたいと思っています。

2019年11月 2日 (土)

中央本線単線運転

 先日の台風19号の影響で中央本線にも被害が出ました。高尾・相模湖駅間で上り線が使用できなくなったため、下り線を使った単線運転が実施されました。運転間隔は2時間に1本程度と少なく、7時頃から19時頃までと短いですが、何としてでも運行を確保しようとする関係者の努力に感謝します。

 鉄道の複線区間は信号の仕組みで基本的には片一方のみしか運行できないようになっています。逆に走ると信号が作動せず正面衝突したり、踏切も開閉しなかったりするので、線路があるからといって簡単に逆向きに走れるわけではありません。ホームをオーバーランした列車は簡単にはバックできないので、止むを得ず次の駅まで運行することもあります。そんな中、台風被害の直後に本線区間で単線運転が実施されたことは珍しいことだと思います。

Dsc00803_r  まずは高尾から相模湖まで乗車します。これは普段通り下り線を走りますが、通常より時間をかけて25分くらいで走ります。車窓から見る限りは反対側の上り線はところどころ土嚢が積まれていたり、作業員の姿が見られたりしますが、それほど大きな被害は感じられませんでした。

Dsc00785_r 相模湖駅に着き、今乗ってきた電車で高尾に折り返します。下りホームの高尾寄りに簡易な出発信号機らしきものが設置されています。

Dsc00796_r  出発時刻が近づくと運転士と指導者という腕章を付けた社員や駅員など数名が集まり、運転上の注意点の確認などがホーム上で行われました。指導者の腕章には高尾・相模湖とマジックで手書きされています。臨時に単線運転を行う場合、この指導者が乗っていないと運転できない決まりになっています。単線区間で衝突事故を防ぐために用いられるタブレットを人間が代わりに行なっているわけです。

 なかなか信号が切り替わらなかったりして、定刻より3分遅れで発車しました。逆走だからといっても乗り心地が悪いということはありませんでした。

Dsc00810_r  途中のいくつかの踏切は閉鎖されていました。遮断棹も外されていまいした。。

Dsc00825_r  高尾駅の手前の踏切だけは交通量が多いので踏切の閉鎖は行われず、列車はそのかなり手前でいったん停車し、交通の遮断を確認後徐行運転で進行した。

 相模湖駅を3分遅れで発車しましたが、到着は定刻でした。列車が高尾に到着すると駅員が指導者の到着を確認し無線で連絡を取っていました。

2019年11月 1日 (金)

京阪電鉄ほぼ乗りつくしの旅(いまざとライナー2)

 私は15時15分発のバスに乗った。オレンジ色の車体でいまざとライナー専用の車両となっている。長居駅前発車時点で座席はほぼ満席となっていた。車内の様子は一般の路線バスと異なるところはない。ただし次の停留所名を放送する際、「次は〇〇に停車します。〇〇を出ますと次は× ×に停車します」と言っている。鉄道の快速電車などに乗車したときに聞くアナウンスと同じアナウンスがバスの中で聞けるわけだ。ちょっと違和感を感じたが途中のバス停を通過するバスならではのアナウンスと感じた。

Dsc00401_r  バスは途中の小さな停留所を通過しながら進んでいくが、名古屋の基幹バスや気仙沼線のBRTのように専用レーンをいくわけでもないので、要は単なる急行バスなのだ。こんなものを運行しないと延伸に伴う需要予測を立てられないのだろうかという気がする。バスの急行運転なので途中で緩急接続があるわけでもなく、利便性が特段向上するわけでもない。休日で交通量が少ないため、途中の停留所で時間調整をしながら進み、今里駅に到着した。

Img_2556_r_20191022223801  いまざとライナーを今里駅で下車し、そこから地下鉄の今里筋線に乗り換え、さらに鴫野でおおさか東線経由で新大阪まで向い、新大阪で新幹線に乗り換え帰路についた。今回は1白2日の旅行で少しタイトだったので帰りの新幹線もグリーン車にした少々贅沢であるが明日以降の仕事に影響及ぼさないためにも必要な投資である。

 これで「京阪電鉄ほぼ乗りつくしの旅」を終わります。

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