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2019年9月12日 (木)

2019年北海道鉄道遺産めぐりの旅(十勝鉄道)

Img_3582_r     阿寒湖のホテルに宿泊した翌7月25日、足寄経由で帯広まで向かった。ふるさと銀河線足寄駅はすでに廃止され道の駅になっているが、その前の交差点はいまだに「足寄駅」となっていた。

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 帯広では十勝鉄道の車両が保存されている場所まで行ってみた。十勝鉄道は甜菜の輸送を目的として1920年に開業し、1923年からは旅客輸送も開始した。最盛期には帯広市および周辺市町村に最大100km以上の路線を有する鉄道だったが、1959年には早くも旅客営業を終了、貨物輸送も2012年に終了した。

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   こちらは十勝鉄道第4号蒸気機関車とコハ23号客車。屋根がついているので保存状態が非常に良い。

Img_3588_r    この保存車両の前後の空き地はおそらく鉄道の廃線跡と思われる。思い出の小径と言う名前がついていた。

Img_2100_r_20190901183201    十勝鉄道の後を見た後に六花亭の帯広本店に行ってみた。ここは今までの北海道旅行で何度か訪れている場所である。清楚な建物で外観を見る限りここが六花亭の本店と気づく人は少ないだろう。

Img_2104_r    奥にはイートインスペースがあってそこで無料のホットコーヒーが飲める。私はマルセイアイスサンドを買ってそこでしばし休憩を取った。

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