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2019年9月10日 (火)

2019年北海道鉄道遺産めぐりの旅(標茶簡易軌道)

  Img_3505_r   太平洋石炭販売輸送の廃線跡などを見学した後、標茶へと向かった。釧路からは大体1時間位の距離にある。標茶を訪れたのは、ここにかつての標茶簡易軌道の遺構が残っているのだ。標茶簡易軌道は1955年の開業で最盛期には約30kmもの路線を有し、旅客、貨物の営業を行っていたが1974年に運行を終了した。 こちらがその当時の建物。この建物周辺が標茶簡易軌道の開運町駅周辺なのだ。

Img_3511_r  壁面に町営車両整工場と言う文字がうっすらと見える。ここで簡易軌道の車両の保守点検を行っていたのだろう。

 標茶簡易軌道の駅跡を見た後、標茶の町を北上し、北海道標茶高校前を通過する。この高校は日本で一番敷地の広い高校らしい。北海道ならではだ。それとは別に気になる点として、この高校は「北海道立」標茶高校ではなく、北海道標茶高校となっていることだ。ここに限らず今回の旅で見かけた高校はすべて「北海道」となっていた。内地では埼玉県立浦和高校や神奈川県立湘南高校となるのだが、なぜか北海道立という呼び方はしないようだ。

 続いて900(きゅうまるまる)草原に行ってみた。ここは広さ900ヘクタールある草原なのでそう呼ばれている。計算ではおよそ3キロ四方が草原になっていることになる。

Img_2078_r    その1番高いところにやってきた。ここには駐車場がありそこから展望台に登ることができ360度のパノラマ展開する。この日は平日だったので観光客も少なくこの景色を独り占めすることができた。

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