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2019年7月18日 (木)

近鉄ビール電車の旅(京阪京津線)

Img_2000_r  
 三条で京阪特急を下車し京都市営地下鉄東西線経由で三井寺まで向かう。地下鉄なのに
4両という短い編成だ。先頭車は片側1列ともう片側2列のクロスシートなのも珍しい。山科で地上に出て京都市営地下鉄の運転士から京阪の運転士に交代する。京都市営地下鉄の運転士は乗務員用のカバンなどを持たず手ぶらで降りていった。

 運転席の後ろには千葉県の成田山のお札が掲げられていた。京都にもいくらも神社仏閣はあるのに、なぜに成田山なのだろうか。

Img_2012_r
 山科からは地上区間になり、滋賀県との県境の山越えになる。さっきまで地下鉄を走っていた車両が今度は山岳区間を走るので、非常に変化に富んでいる。

Img_2018_r

 山越えが終わると、上栄町からは今度は路面を走るようになり、びわ湖浜大津に到着した。1本の電車で地下鉄、登山鉄道、路面電車の3つを楽しめる珍しい電車だった。

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コメント

 おはようございます。山陽~阪神~近鉄の記念列車はいかがでしたか。
 京阪電車の車内にある「成田山」のお守りは、千葉県の成田山新勝寺のものではなく、大阪の寝屋川にある成田山・大阪別院のものだと思います。私も気になってかつて寝屋川まで見学に行った覚えがあります。成田山の別院は結構あちこちにあり、例えば名鉄犬山線・犬山遊園駅には犬山別院があります。
 京成電車や京成バスは当然成田山新勝寺のものですが、近年は車内に掲出しなくなりました。京阪電鉄の”信心深い”社風に敬服しています。
 京津線は本当に味わい深い路線ですね。かつて浜大津駅近くのビジネスHに泊まって車が通らない早朝に路面区間の軌道を観察にいった覚えがあります。ATSの地上子の設置がどうなっているのかが気になりました。記事を拝読していて、また乗ってみたくなりました。

(追記)名鉄電車の車内の御守りも、成田山のものだった記憶があります。こちらは「成田山犬山別院」ですが・・。

railwayさん、こんばんは。

成田山といえば千葉というイメージしかなかったのですが、そうではないのですね。勉強になりました。鉄道車両にお札を掲げているのはあまり見かけないですが、さすが京都に線路を有する京阪ならではのですね。

3社車庫めぐりは、甲子園駅引き上げ線と尼崎車庫線走行というサプライズがありました。詳しくは追ってブログで紹介します。

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