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2019年7月 6日 (土)

ホビーのまち静岡トレインツアー(清水港線)

 静岡ホビーショーの見学を20分ほどで終えて、15分ほど歩いて静岡鉄道の春日町駅まで向い、9時23分発の新清水行きに乗車。新型車両のA3000形だった。長沼駅では静岡鉄道のイベントが開催されていた。

 静岡鉄道は駅間距離も短く地元公共交通機関として利用されているようだが、日曜の午前中のせいか車内は閑散としていて経営的には安泰ではないような感じだ。

Photo_20190627123301  終点新清水で下車。ここから清水港線の廃線跡を見に行こうと思う。清水港線は東海道線の清水駅から分岐し三保に至る8.3kmの路線で、貨物列車運行が中心の線でかつては日本一の黒字線という時期もあったらしいが、次第に貨物、旅客とも運行が減らされ、最後は11往復のみとなっていた。私はは19841月に乗ったが、その年の3月には廃止された。

Img_1578_r

 清水港線の乗り場は清水駅の外れにあり、地平に下りて構内踏切を渡って細長い通路を進むとようやく乗り場があった。宮脇俊三さんも時刻表2万キロの中で、清水港線の乗り場が分からず助役に尋ねると「発車まで8分もあるのに急いでください」と言われて驚く場面があるが、そんな駅外れに発着する路線だった。

Img_1566_r  廃線から35年も経過するのでの清水港線の乗り場は跡形も無くなくなっていた。広いスペースが残っていたから、おそらくこのあたりに清水港線の乗り場があったのだろう。

Img_1545_r  三保方に歩いて行くと遊歩道が現れる。これが清水港線の跡だ。

Img_1550_r  さらに進んでいくと廃線跡を示す記念碑が現れた。その先はエスパルスドリームという商業施設になっていた。

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