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2019年6月10日 (月)

平成から令和への旅(高知城西館)

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 平成最後の日は高知にある城西館というホテルに泊まった。当地で一番伝統のあるホテルと思われる。1階ロビーにはこのホテルに泊まった方々の写真や色紙がたくさん飾られていた。上皇さま、上皇后さま、今上天皇、雅子さま、秋篠宮ご夫妻など皇室、皇族の方が多く宿泊されていて、元号の変わり目にふさわしいところに泊まることができた。

 その他に、吉田茂、佐藤栄作、田中角栄、三木武、大平正芳、福田赳夫、長嶋茂雄なども泊まっていた。特に吉田茂は専用のコーナーが設けられ、愛用のマフラーや銅像などが展示されていた。

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 こちらは吉田茂のお軸。「花下自為蹊」、花の下には自然と蹊(みち)ができるという意味。

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 かつては吉田茂直筆の書でホテル名を入り口に掲げていたが、現在はレプリカになっている。

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 こちらは佐藤栄作の色紙。「春風接人」、春風のように人に接すべしという意味。

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 こちらは田中角栄の色紙。何と書かれているか分からないが、意外と弱弱しい字だ。

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 こちらは夜の食事前の光景。鰹のタタキの藁焼きの実演コーナーで、これが夜の食事にも提供された。食事は皿鉢料理と呼ばれるもので、刺身や寿司などが大皿にてんこ盛りになっている。

  平成最後の日はテレビ番組の特番で、平成特集や平成の思い出などを伝えていたが、こちらはドライブの疲れなどで、あっという間に眠りに落ちて、気が付いたら令和になっていた。

 

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