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2019年5月11日 (土)

東武鉄道ほぼ乗りつくしの列車旅(出発)

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 クラブツーリズム主催で東武鉄道ほぼ乗りつくしの列車旅というものが発売された。北関東の東武線を完乗できるツアーで、3月30日、31日の2日間に渡って開催される。私は2日目の行程のみに参加した。乗り入れる路線は佐野線、小泉線、桐生線、伊勢崎線で、北関東の東武鉄道は今から35年以上前に完乗しているが、今回各線に乗り入れる際、普段は使われない渡り線を通過する可能性があるので参加を決めた。使用される車両はスカイツリートレインと呼ばれるもので、この車両には前に乗ったことある。

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 集合は浅草駅前となっている。駅構内が手狭なので屋外集合となっている。昨夜来の雨は止んでいるが、雲は低く垂れ込め、明日から四月にもかかわらずかなり肌寒い。

 今回のツアーも2週間前に参加した近鉄鮮魚列車と同様、大塚さんというクラブツーリズムの乗り鉄向けツアー企画者によるものでだ。また前回の近鉄鮮魚列車のツアーで車内アナウンスを担当していた男性が今回も同行している。この方は鮮魚列車で近鉄についてかなり詳しいアナウンスをされていたので、名古屋所属の方だと思っていたが、そうではないようだ。今回のツアーでも車内アナウンスを担当されていて、その内容の正確さから鉄道知識が相当に深い方とお見受けした。

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 列車はスカイツリートレイン4両編成で浅草駅4番線から発車する。浅草駅はホームが湾曲していて最大6両編成までしか入れず、それより長い編成は北千住や曳舟から地下鉄線に入るようになっていて輸送上のネックとなっている。

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 2人掛けと1人掛けの席で構成され、私は1人席を指定されていた。

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 8時09分、定刻に発車し、隅田川鉄橋を渡る。早朝で花見客は少ないが、満開に近い状態だ。隅田川を渡りスカイツリーを見上げながら北進する。

 

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