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2019年5月 6日 (月)

第15回伊豆急全線ウォーク(片瀬白田→伊豆稲取2)

 白田トンネルを抜け、下り勾配となる。前回ミスターAN氏と歩いたときは直進したルートを今回は左折し下っていく。その先で時ならぬ大渋滞に遭遇した。どうやらこの近くで音楽イベントが開催されていて、そこへ向かう車列のようだ。車だけでなく路線バスの中にも立ち客いる混雑ぶりだ。急斜面での渋滞なのでオートマチック車でも坂道発進が大変そうだ。あとから調べてみると、レインボーディスコクラブという音楽フェスが東伊豆クロスカントリーコースで開催されていたようだ。

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 位置エネルギーを放出しながら、急斜面を膝を痛めないようにゆっくりと下っていく。これをハイブリッド車のように、うまく蓄える仕組みがあればいいのにといつもながら感じる。

 開校100周年の横断幕が掲げられた歴史ある稲取高校前を過ぎ、国道135号線の歩道橋の上から稲取漁港の写真を撮る。ミスターAN氏は20年くらい前に会社の社員旅行で稲取銀水荘に泊まったとのことで、前回歩いた時もそんな話をしていた。今は社員旅行も廃れて、私も15~6年前を最後に行っていない。

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 稲取の街中に入り、12時ちょうど伊豆稲取駅に到着した。記念のバッジはマリンエクスプレス踊り子号だった。

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 ちょうどお昼時でこの駅の待合室で昼食にしようと思っていたのだが、椅子がすべて埋まっている。少し様子を見ていたが、いっこうに空く気配がないのであきらめて今井浜海岸に向かうことにした。コースの途中にベンチがあるところを思い出したので、まずはそこまで進むことにした。

 

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コメント

片瀬白田駅から伊豆稲取駅までの6.5kmは本当に難コースですね。このコースは、最初、上り坂が続き、地図を見る気力もなくなってしまうほどで、いつもミスターKさんの案内に従いこちらは歩いていればいいのですが、一人で地図を見ながら歩けと言われても私には無理かもしれません。私の場合、ミスターKさんにどのくらい歩いたのか確認しつつ、登り始めに風力発電の風車が山の上の方に見えていたのがだんだん高低差が狭まってくることによって登ってきたことを実感していました。上り坂は大変でしたが、歩いてきたご褒美のように伊豆の海が見下ろせるようになり、遠く伊豆の島々が見えてくると、疲れが一気に吹き飛ぶような気がしました。

ミスターANさん、こんばんは。

苦あれば楽あり、そんな言葉を実感させるような区間ですね。

私も最初の頃は、この坂がどこまで続くか不安でしたが、いまだいたいどのあたりまで来ているか、感覚で分かるようになりました。

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