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2019年6月 1日 (土)

キハ391系ガスタービン車

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 大宮総合車両センターに展示されているガスタービン車の先頭部分です。ガスタービンを動力とする車両で、国鉄時代の1972年に大宮工場で試作されました。気動車ですが、振り子式車体傾斜装置も採用され、最高速度130kmを記録するなど優れた技術を有していましたが、燃費が悪かったり、騒音が激しいなどで実用化には至りませんでした。

 屋外で保存されていますが、塗装状態もよく、JNRマークもピカピカに輝いています。一般公開の時しかお目にかかれませんが、一見の価値はあります。

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鉄道雑感」カテゴリの記事

コメント

 たしか伯備線で試運転をやっていたと記憶していますが、結局ダメでしたね。日本の国鉄は内燃動力車の開発は得意でなかったようです。

railwayさん、おはようございます。

車体スタイルはキハ82系と381系の合いの子のようで斬新だったのですが。

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