2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 東武鉄道ほぼ乗りつくしの列車旅(佐野線往復) | トップページ | 東武鉄道乗りつくしの列車旅(桐生線) »

2019年5月14日 (火)

東武鉄道ほぼ乗りつくしの列車旅(小泉線)

 館林駅5番線を11時20分に発車し、小泉線に入る。小泉線は館林から東小泉を経由して西小泉に至る線と東小泉から太田に至る線の2本で構成されている。まず西小泉に至る線に入り、終点の西小泉駅に11時42分に到着する。

Dsc01349_r

 この周辺は外国人労働者も多く居住している関係で、駅の案内表示は英語、中国語、韓国語の他、スペイン語、ポルトガル語でも表記されている。

Dsc01352_r

 西小泉駅はここから利根川を渡って、東武熊谷線を結ぶ計画が戦前にあった。これが実現していたら、北関東から熊谷を結ぶ鉄道ルートができて、交通体系も変わり、熊谷線も廃線になることがなかったかもしれない。この駅の近くには中島飛行機の工場があったりしたので、かつては旅客や貨物の発着も多かったことが想定され、つかわれなくなったホームも見える。 

 西小泉では6分の折り返しであわただしく、東小泉駅に戻る。小泉線は通常2両編成で運転されいるが、このスカイツリートレインは4両編成で、東小泉駅には4両の場合の停止位置目標がないため、駅員が手旗信号で停止位置の合図をしており珍しい。

 また東小泉駅では2番線に入ったが、通常西小泉からの列車は1番線に入るのでこれも貴重だ。

Dsc01357_r

 東小泉で進行方向を変えて太田に向かい、12時01分太田駅6番線に到着した。

« 東武鉄道ほぼ乗りつくしの列車旅(佐野線往復) | トップページ | 東武鉄道乗りつくしの列車旅(桐生線) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 東武鉄道ほぼ乗りつくしの列車旅(佐野線往復) | トップページ | 東武鉄道乗りつくしの列車旅(桐生線) »