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2019年4月 6日 (土)

平成の鉄道の思い出(自動改札)

Collection-216

 新しい元号も令和と決まり平成も残り1ヶ月を切り残りわずかとなりました。これから不定期で平成の鉄道の思い出をお伝えしたいと思います。特にランク付けはせず、思いついたものを順不同でお伝えしていきます。

 まず1回目は自動改札です。自動改札自体は昭和の頃からありました。祖父の家の最寄駅祐天寺では1971年から使用されていましたし、国鉄武蔵野線では1973年から使用されていましたが、首都圏で本格的に稼働が始まったのは1991(平成3)年のイオカード導入時です。鈴木保奈美がCMをやっていたのをご記憶あるでしょうか。

 自動改札時代前は改札口には大勢の駅員がいて、改札鋏をカチカチとリズミカルに鳴らしながら、切符に切り込みを入れていました。定期券の人は券面を駅員に見せて改札を通過していました。

 定期券利用者は定期入れから定期券を取り出して自動改札に投入しなければならなかったので不便でしたが、ICカードが導入されてからはそれも不要になり便利になりました。またICカードでは運賃精算機能も備わっているので乗り越し精算の手間もなくなり、ますます便利になりました。新幹線用の自動改札も導入され、複数の切符を投入することもできるようになりました。一方で地方のローカル駅に行くといまだに有人改札のところも多く、味わいを感じます。

 昔はこうだったと話ができるようになったのと歳を取った証拠でしょうが、平成の鉄道を象徴するアイテムでしょう。

 

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