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2019年4月10日 (水)

平成の鉄道の思い出(IC乗車券)

Collection-214

 平成になってから劇的に変わった一つがスイカなどのIC乗車券の普及でしょう。これにより、切符を買わずに乗れたり、乗り越し運賃の精算が自動的に行われるようになったりしてとても便利になりました。その昔、鉄道ジャーナルでJR東日本か鉄道総研でそんな研究をしているという記事を読んだことがありましたが、仕組みが複雑すぎてそんな夢物語は実現しないだろうと思っていましたが、コンピュータ技術の進歩で実用化されました。

 この登場により、チャージさえしておけば運賃を知らなくても鉄道に乗れるので、運賃表を見上げる習慣がなくなった人も多いでしょう。

 また、鉄道運賃だけでなく、電子マネーとして使用できるので、買い物に便利になりました。私が普段利用するコンビニやスーパー、量販店ではほぼ100%スイカが使用できるので財布から小銭を探す必要がなくなりました。レジで前の人が財布の中の小銭を探すのにモタモタしていると、なぜ電子マネーを使用しないのだろうイライラするようになるほど便利なものです。話が飛躍しますが、こういう電子マネーは民間の事業者ではなく日銀がやればもっと便利だろうにと思います。

 今やなくてはならないIC乗車券ですが、キセル乗車による運賃取り漏れがなくなり、鉄道各社の収益に貢献したという事業者側のメリットもあるようです。

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