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2019年4月22日 (月)

近鉄鮮魚列車ツアー(東横イン)

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 おおさか東線の初乗りを終えて、今夜の宿泊地姫路に向かう。新大阪発16時08分発の新快速に乗車。次の大阪で空席ができて窓側の席に座れた。

 西日を浴びながら快調に運転を始めたところ、立花駅付近で緊急停車した。車内放送によれば9号車で非常ボタンが作動したとのことで、その後、急病人が出たことが判明したが、運行に支障がないことから運転が再開された。しかし、芦屋駅停車直前に再び非常ボタンが作動し、緊急停車し、芦屋駅でしばらく停車することになった。車掌がトラブル対応をしており、代わりに運転士から状況説明のアナウンスがあった後、7分遅れで芦屋を発車した。運転士による車内アナウンスは珍しくいが、車掌と運転士の連携が取れている証拠でもあり、好もしい対応だ。

 芦屋を7分遅れで出発したにもかかわらず、姫路には2分遅れまで回復した。関東地方ではJRも私鉄もいったん遅れが出るとほとんど回復運転ができないことが多いから、この回復運転は驚異的だ。

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 今夜の宿は姫路駅南口にある東横インだ。

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 駅で買ってきたビールやおつまみで、今日の行程を肴に飲む。おおさか東線は旧型車両を使用しているせいか、新線にもかかわらずホームドアの設置もなく、また開業初日にもかかわらず、ホーム上での駅員や警備員のホーム監視はないなど、安全面で最近の新規開業路線と比較するとちょっと見劣りがした。

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 駅で手に入れたJR西日本のパンフレット。おおさか東線の路線図があるが、南吹田駅が東海道線の上側に描かれているが、実際は本線を渡り越した下側にあるので、これは大きな誤りだ。デフォルメされた路線図とはいえ、位置関係くらいは正確に描写してもらいたいものだ。

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