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2019年3月 5日 (火)

岡山周辺乗り歩き(井原駅まで)

 今日と明日は岡山周辺の鉄道を頻繁に乗り降りするので、「吉備之国くまなくおでかけパス」1,980円を利用する。前日までにJR西日本のインターネットサービスe5489で予約し、当日岡山地区の券売機で引き取ればいい。このパスはJRだけでなく井原鉄道、岡山の路面電車、水島臨海鉄道などにも乗れるので利用価値が高い。新幹線や特急に乗る場合には特急券だけ買い足せば良いのもありがたい。パスに付属して駅ビルの買い物や食事の割引券も付いている。 ​

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 岡山10時14分発の新見行きに乗る。215系4両編成で、後ろ2両は途中の備中高梁止まりとなっている。それを車掌は「備中高梁どめ」と放送している。こういう表現は珍しい。

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 10時40分、清音駅に着き、ここから井原鉄道に乗り換える。井原鉄道は平成11年1月11日という一並びの日に開業した。

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 私はその翌月に初乗りし、その後早雲の里荏原駅に隣接する車両基地イベントに際し車両基地直通列車が運転されたので、2002年にも再び乗車した。

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 井原鉄道はほとんど高架とトンネルで構成されており、眺めも良くスピードも速い。ローカル地域を走っているのだが、ローカル線に乗っている感覚はない。

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 吉備真備駅付近は昨年の集中豪雨で堤防が決壊し大規模な浸水が起こった地区で、車窓から見る限りでもまだ一部の建物の屋根に流木が乗っていたりして、復旧はこれからという感じがした。井原鉄道自体は高架を走っているので、鉄道施設そのものには大きな被害は少なかったのだろう。そんな中を走り、井原駅に11時19分に到着した。

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コメント

倉敷駅付近の平面交差を回避するために伯備線列車だけ上に上がるのもおもしろいところですね。
井原鉄道といえば総社清音間の線路は間借りするのに駅は間借りできず変わった構造になっているところが独特だなと感じています。
JRの駅を間借りできない事情があったのかなと察します。
高い井原鉄道が安いJRに運賃を合わせるものの乗車券は全く別であったり、共用区間しか走らない区間列車が存在したりするところも独特だなと思います。(実際はしばらく停車して、単独の区間にも進むそうですが)


ふぉ様、こんにちは。

清音駅のホーム上に別の駅舎がありましたね。わざわざ別にしてコストをかける必要があったのか、不思議ですね。

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