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2019年3月24日 (日)

つどいで行く白塚車庫洗車体験と菰野駅3号線さよなら撮影ツアー(ホームライナー) ​

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 沼津からは始発のホームライナー浜松行きに乗る。東海道線の静岡周辺の普通列車はロングシート車両が投入されていて長距離の移動には不向きだが、ホームライナーには373系特急車両が投入されている。しかも快速運転を行うので、普通列車だと沼津・浜松間が約2時間かかるところが、20分ほど早く着く。ホームライナー券が320円かかるが、それだけの価値はありそうだ。

 沼津駅の券売機でライナー券を購入する。座席の位置は指定できず、出てきた切符には4号車1番C席とあった。しかも券売機では行き先の選択画面もなかった。乗車区間にかかわらず、1つの座席に対して1枚の指定券を割り当てる仕組みになっているのだろう。したがって、一般の指定券ならば、誰かが下車した後に別の人がその席を利用する可能性があるが、この仕組みの場合には、いったん下車した後は誰も乗って来ないのだろう。

 土曜の夜のホームライナーなので通勤客もなくガラガラだと思っていたが、ホームは到着を待つ客で混み合っている。青春18切符の季節なので、その関係の利用者も多そうだ。全体でも7割くらいの乗車率になっている。6両編成でこの乗車率なので、長距離の移動の利便性を感じている人が多いのだろう。

 列車は主要駅のみの停車で、東海道線を快走する。私の席は車端部だが揺れは少ない。途中駅での乗り降りは静岡を除いては少なかった。


 浜松に20時10分に到着。この列車はそのまま20時12分浜松始発の豊橋行きとして運行されるようだ。沼津から豊橋までクロスシートで移動できるわけで、引き続き乗車する客も多かった。

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