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2019年2月

2019年2月28日 (木)

北海道の簡易軌道

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 北海道の釧路地方の郵便局で期間限定で簡易軌道の小型印が使用されています。簡易軌道を図柄にしたものです。簡易軌道とは主に北海道の開拓に利用された簡易な規格の鉄道で、法律的には農林省所管の道路扱いの鉄道でした。この簡易軌道が昨年北海道遺産に認定されたことを記念しての小型印です。

 2月25日が取扱開始で、さっそく郵送で依頼してみました。左が鶴居郵便局で自走客車(ディーゼルカー)、中央が幌呂郵便局で自走客車、右が釧路新富士郵便局でディーゼル機関車です。こんなかわいらしい車両が昭和40年代頃まで走っていたようです。

 来年3月までの期間限定ですので、興味のある方はお早めに。

2019年2月27日 (水)

時刻表2019年3月号発売

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 2019年3月16日ダイヤ改正の時刻表が発売になりました。今回はおおさか東線の開業がメインになります。新大阪から放出まで11.0kmの開業により、新大阪と奈良が乗り換えなしに結ばれ利便性が向上します。

 また、東日本大震災で不通となっていた山田線の釜石・宮古間が復旧のうえ、三陸鉄道に移管されます。

 改正号の見どころについて、時刻表編集部が20ほどピックアップしていて、両毛線・宇都宮線の直通運転廃止やはまかいじの廃止などマニアックなものも選ばれています。こういった取り組みは初めての試みだと思います。

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 そんな中、私が注目したのは、ピンクの用紙が使用されていたJRの営業案内が、本文と同じ普通の色に変わったことです。私が初めて手に取った40年ほど前の時刻表から、営業案内は本文と違う色の用紙が使用されていたので、これが大改正かもしれません。

  最近はスマホなどで時刻表が簡単に調べられる時代になり、また私自身が小さい字が見辛くなるなど、冊子の時刻表とは縁遠くなりましたが、やはりこれがなくては始まりません。無人島に1冊持って行ける本は何かと問われれば、迷わず「時刻表」と答えるでしょう。これからも夜な夜な読み込みを進めて行きたいと思います。

2019年2月26日 (火)

京急+養老鉄道スタンプラリー

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 京急創立120周年と養老鉄道全通100周年を記念してスタンプラリーが開催されています。なぜ二つの鉄道が共同でスタンプラリーを行うのかというと、どちらも立川勇次郎という人が創立した鉄道だからなのです。京急の前身大師電気鉄道の創立者立川勇次郎は大垣出身で、京急での鉄道敷設のノウハウを活かし、地元の鉄道開業に尽力したのです。そんな関係で両鉄道が共同でスタンプラリーを開催したのです。

 スタンプは京急の川崎大師前、日ノ出町、新逗子駅、養老鉄道の大垣駅、養老駅、多度駅に設置されているので、コンプリートするにはそれぞれを訪問する必要があり、ハードルは高いですが、3つスタンプを集めると記念クリアファイルをもらえます。スタンプ4個でマグカップ、6個でトートバッグがもらえます。 

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 こちらは川崎大師前駅にある京急発祥の地の記念碑。

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 大師線川崎駅0キロポストと脇に新たに設置された記念0キロポスト。

 

2019年2月25日 (月)

京急産業道路駅踏切廃止

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 京急大師線産業道路駅南にある踏切です。片側4車線の産業道路の踏切で車両は必ず一時停止しないといけないので交通渋滞のポイントです。この日は土曜日の早朝だったので、通行量は多くはありませんでした。

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 今回、この踏切の前後の京急線が地下化されることになり、3月2日をもってこの踏み入りが廃止されることになりました。

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 周辺では、この踏切を最後を惜しみカメラを構える人が多く見られました。

 

2019年2月24日 (日)

明治150年記念 日本を変えた千の技術博

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 上野の国立科学博物館で「明治150年記念 日本を変えた千の技術博」が3月3日までの予定で開催されています。明治から平成まで、日本や世界の生活を変えた数々の発明品や技術が展示されています。国立科学博物館に行くのはこの歳で初めてでした。入り口にはD51蒸気機関車の静態保存が展示されています。屋根もない環境の割に状態は良かったです。

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 中に入ると数々の展示物があります。写真撮影は可になっています。トーマス・エジソンが明治天皇に献上した蓄音機です。エジソンが天皇に宛てたメッセージプレートも付いています。

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 100年前の電気自動車。当時アメリカで走っていた乗用車の3割は電気自動車だったそうです。電気自動車はガソリンエンジンより構造が簡単で、部品も少なくて済んだことが背景で、今でいうバッテリーカーのようです。

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 こちらは1879年の汽車時刻表です。この分厚い本が全部時刻表なのか、それとも一部分だけが時刻表なのかは解説がないので分かりません。

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 その他に新幹線やYS-11などの展示もあります。

 私が一番驚いたのが、1871年にはすでに海底ケーブルで長崎と大陸との間が電信で結ばれていたということです。大陸が中国なのか朝鮮なのかは説明がないので分からないのですが、明治のごく初期の時期に海底ケーブルで結ばれていたとは驚きです。

 専門的な知識を得るには物足りない向きもありますが、この150年間の科学技術の進歩を概括的に把握するにはいい展示なので、開催期間はあと1週間ほどしかありませんが、時間のある方は訪れてみてはいかかでしょうか。

 

2019年2月23日 (土)

車内販売営業縮小

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 JR各社で車内販売の営業を取りやめる動きが加速しています。今年の3月のダイヤ改正では、JR北海道、東日本、四国、九州で新幹線や特急列車で車内販売を行わない列車がかなり発生したり、営業を行う場合でも、営業区間や品数を絞って行われるようです。

  最近は駅の売店もかなり充実していて、あらかじめ用意して乗車する客が多く採算が合わなかったり、人手不足で販売員が集まらなかったりするといった事情があるようです。

  かく言う私も車内販売を利用する機会は少ないです。せっかちな私は発車の瞬間にビールを飲みたいので、いつ来るか分からない車内販売を待っていられないので、あらかじめ買って乗り込むことが大半です。

  私にとって影響が少ない営業縮小ですが、あのカチコチのアイスクリームが食べられなくなるのだけは残念です。 ​

2019年2月22日 (金)

羽田新線 29年度にも開業

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 昨日は太平洋石炭輸送販売の貨物線廃止をお伝えしましたが、羽田空港へのアクセス鉄道の開業のニュースも伝わってきました。羽田空港付近の新線建設と既存の貨物線、りんかい線を活用し、東京駅方面、新宿方面、新木場方面の3方向へ線路を延ばすようです。東京・羽田空港間は18分を予定しているとのことで利便性は大幅に改善します。

 開業までは10年以上も先のことですが待ち遠しいです。それまでこのブログを続けていきたいと思います。

2019年2月21日 (木)

太平洋石炭販売輸送営業休止

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 釧路市の春採(はるとり)駅と知人(しりと)駅間4.0kmを結び石炭輸送を行っている太平洋石炭販売輸送が営業を休止する見通しとなりました。太平洋石炭販売輸送というよりは、その前身の釧路臨港鉄道と言った方が分かりやすいかもしれませんが、釧路コールマインが採掘した国内火力発電所用石炭を港まで運び出していました。石炭の産出量の減少と石炭の輸送先が釧路市に建設中の火力発電所に変更されることにともない、貨車輸送からトラックに切り替えられるため、今年3月いっぱいで運休となるようです。廃止とはされていませんが、実質的には廃止です。

私は2017年5月に「新緑の道東鉄路歴史探訪2日間」というツアーで、釧路臨港鉄道を訪れ、その訪問日には貨物列車の運行はなかったのですが、貨物駅構内をくまなく見学でき、その魅力にとりつかれました。動画やDVDを見ると春採湖畔をゆっくり走り、終点の知人駅手前で走行中に貨物列車が分割され、その後貯炭場で自動で石炭を放出するさまはまさにダイナミックでした。

 訪問時にも担当者から火力発電所建設に伴う輸送先の変更に対し懸念が出ていましたし、またそもそも貨物輸送に従事する運行担当者が高齢で定年を過ぎており、人材も不足していたようです。

 廃止まで1か月少々なので再訪は難しいですが、廃止後も何らかの形で残されればありがたいと思います。

2019年2月20日 (水)

京急品川駅3番線

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 京急品川駅は2面3線の構造で、1番線が下りホーム、2番線が上りホーム、3番線が行き止まり式のホームになっています。画像は、配線略図.netから借用しました。

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 3番線からの各駅停車は平日朝のラッシュ時のみの運用で、今まで利用したことがなかったので先日利用してみました。

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 ホームを出るとシーサスクロッシングのポイントとシングルスリップの渡り線があり、上り線を渡り越して下り線に合流します。乗ってしまえば一瞬ですが、上下線のダイヤの隙間を縫って発車するさまは芸術的です。

2019年2月19日 (火)

吉川美南駅2番線

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 吉川美南駅は2面3線の構造で西船橋方面が1線、南浦和方面が2線になっています。
平日の早朝に2本だけ当駅始発の列車運行され、その列車が南浦和方面ホーム2番線から逆走して発車します。その様子を先日見てきました。画像は、配線略図.netから借用しました。

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 2番線停車中の7時27分発東京行きです。205系5000番台です。

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 西船橋方へ発車します。

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 下り線へ向けて分岐しようとするところ。

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 下り線に合流します。

 



2019年2月18日 (月)

四街道駅構内渡り線

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 四街道駅は2面3線の構造で千葉方に向かって上りホームが0番線と1番線、下りホームが2番線となっています。画像は配線略図.netから拝借しました。

 0番線は当駅始発の列車や当駅での上り列車の待避に利用されますが、1日1本だけ下り普通列車が下り特急列車を待避するため0番線に入ります。千葉発16時21分の列車です。つまり下り列車が上り本線を横断して上り待避線に入るのです。こちらがその際の様子です。

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 四街道駅手前下り線を走行中です。

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 上り線を横断しようとしています。

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 0番線に入線します。

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 ホームの発車案内板です。発車までの間に下り成田エクスプレスと上り久里浜行きを待避します。

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 0番線を出発します。

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 再び下り線に合流します。1日1回だけある貴重な横断でした。



2019年2月17日 (日)

渋谷ストリーム

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 東急東横線渋谷駅付近がかつて地上を走っていたころの跡地を利用して、「渋谷ストリーム」という商業ビルが建っています。鉄道の跡地であることを示すように線路が埋め込まれています。

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 線路はビルの中を突き抜けています。

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 ビルのはずれで終わりかなと思ったら、

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 地平に降りてからも続きがありました。

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 埋め込み線路は途切れますが、線路跡地らしい緩やかなカーブが続きます。跡地に建つSIBUYA BUIDGEという建物も弧を描いています。

 SIBUYA BUIDGEが終わると山手線にぶつかります。東横線はかつてはここをまたいでいました。

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 線路をまたぐと代官山駅も近いです。こちらには廃線跡を活用したログロード代官山というストリートがあります。

2019年2月16日 (土)

天浜線転車台とOsaka Metro南港検車場の旅(帰路)

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 特別列車の乗車を終え、ニュートラムのコスモスクエア駅から地下鉄のコスモスクエア駅の下りる。先日開催が決定した大阪万博はここから会場まで地下鉄が延伸される計画になっているので、その時にはまた乗りに来るだろう。

 Tさんとコスモスクエア駅で別れ、本町経由で新大阪に向かう。今日は大阪メトロの一日乗車券を使用しているが、自動券売機ではなく定期券売り場の窓口で買うと車両の絵柄入りの一日乗車券が発売されることをTさんから教えてもらった。

 本町駅での中央線から御堂筋線への乗り換えは意外と距離があり、予定していた電車へギリギリの乗り換えとなった。

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 新大阪には20時10分に着き、20時30分ののぞみ426号に乗り換える。20分あればお土産くらいを買う余裕があるだろうと想定していたが、この時間の新大阪駅は大混雑で売り場はどこも大行列だった。プラカードを持って列の最後尾を示している店もあり、これでは予定の列車に乗り遅れるおそれがある。私は買い物をあきらめ乗り込んだ。

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 帰りもグリーン車に乗る。家に戻るのが23時を回り、明日は仕事だから少しでも楽をしようと思ったからだ。今日乗ったこだま号のグリーン車はほとんど普通車と変わらない値段で乗れたが、のぞみ号はそうはいかず5,000円弱上乗せする必要があるが、普通車は満席のようだから、窮屈な普通車で行くよりずっと楽をできる。グリーン車は40%程度の混み具合で、隣の席は誰も乗ってこなかったから、ゆったりと過ごせ、疲れも感じずに帰ることができた。

 これで、「天浜線転車台とOsaka Metro南港検車場の旅」を終わります。

2019年2月15日 (金)

天浜線転車台とOsaka Metro南港検車場の旅(特別列車乗車)

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 18時50分になり、イベント列車乗り場に移動する。あたりはすっかり日が暮れていて、気温もかなり下がっている。我々は車両基地のほぼ中央部に集まって列車の到着を待つ。

 待つことしばし、ご覧のような電飾の列車が到着し、昇降台から乗り込む。

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 車内もこんな装飾が施されている。

 ここからまず本線と反対方向に基地内を半周する。ここで進行方向が変わり、本線へのスロープを上る。

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 スロープの途中で停車し、ここで10分ほど待機する。本線の列車の合間を縫って走るようだ。暗くて写真が撮りにくい。

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 19時20分、再びスタートし、本線に合流して、中ふ頭駅に停車する。ドアは開かないのでホームの乗客が不思議そうにこちらを眺める。

 中ふ頭駅を出るとATCというガラス張りの建物の横を通過する。こちらの車両がしっかりと写っている。コスモスクエア駅に到着し我々はここで下車するが、入れ替わりに第2陣が乗ってくる。

 彼らは車庫線には入らず本線のみの乗車となるので乗り鉄はほとんどいないと思われる。我々は参加記念品を受け取って解散となった。

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 実際に走行したルートは、9番線から乗車し、右回りに1番線の奥まで進み、そこで進行方向を変えて左回りで本線に合流した。



2019年2月14日 (木)

天浜線転車台とOsaka Metro南港検車場の旅(特別列車待合室)

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 中ふ頭に着いたのが18時10分で集合時刻より20分早かったが、すでに大阪メトロの職員が出ていて受付が始まっていた。受付を済ませ、職員に誘導され控え室で待機する。ここは普段は会議室として利用されているスペースで、そこでサンタクロースの格好をした担当の係員が今日の行程などを案内してくれる。

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 電飾のサンタも登場。今回のイベントはクリスマス用に特別にイルミネーションされた列車に一般の客に乗って楽しんでもらう企画で、車体の内外にLED電球などを張り巡らせたり、クリスマスツリーなどを配置している。

 それはそれで意義あることだが、このイベント車両は車両基地から出発して本線に乗り入れるので通常は乗れない線に乗れるのでその方がずっと価値がある。抽選の倍率は5倍程度で、私はかなりの倍率を乗り越えたようだ。しかし、参加者約60名のうち大半は小さな子どもを連れた親子で、私のような乗り鉄は10名程度と思われた。その中にはこういうイベントでよく顔を合わせるTさんもいらっしゃった。Tさんは先日の長岡車両センターのイベントの時には、ニュートラムは外れたと言っていたが、よく通知を見たら当選していたとのこと。

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 控え室には車両基地の線路図もあり、かつて乗った横浜シーサイドラインと同じような配線で最寄駅から弧を描いて下って来て、その後何本もの線が分岐するようになっている。

 

2019年2月13日 (水)

天浜線転車台とOsaka Metro南港検車場の旅(中ふ頭駅まで)

 串カツは食べ、いよいよ目的地のニュートラム中ふ頭駅へと向かう。ニュートラムに乗るのは久しぶりだ。まず梅田から御堂筋線で大国町に行き、四つ橋線に乗り換える。

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 大国町駅は御堂筋線と四つ橋線が方向別複線になっていて、それぞれ同じホームで乗り換えられる。地下鉄で方向別複線は珍しい。

 四つ橋線の終点住之江公園駅に着き、ここでニュートラムに乗り換える。地下ホームから高架ホームに上がる。

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 ホームドア式のホームで外が見えないようになっている。ホームの外では大きなエンジン音が聞こえる。まだ暴走族が走り回るには早い時間だ。相当にうるさい。

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 17時54分発のコスモスクエア行きの車両に乗り、その理由が分かった。ホームドアで見えなかったのだが駅のすぐ隣が住之江競艇場なのだ。

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 ニュートラムは無人運転を行っていて、先頭部分で前方をかぶりつきで眺められるようになっている。夜で景色は見づらいが、周囲の建物のイルミネーションがきれいだ。すでに日は暮れていて車窓はあまり楽しめないが、やはり先頭で景色を眺められるのはうれしい。

2019年2月12日 (火)

天浜線転車台とOsaka Metro南港検車場の旅(梅田)

 新大阪に15時50分に到着。イベントの集合時刻までは2時間半ほど余裕がある。まず地下鉄御堂筋線で梅田に向った。大阪メトロの一日乗車券は休日は600円ととても割安なので券売機で買い求める。ICカードの時代になったせいか地下鉄新大阪駅の券売機は4台しかなく不便だ。3つ目の梅田で下車。

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 阪急百貨店で大阪限定ポッキーを買おうと売り場に向かった。案外行列が短いなと思ったら、店の前に並び切れない人が、少し離れた場所に並んでいて戦意喪失した。それならばハッピーターンを買うことにした。こちらも行列していたが10分ほどで買えた。百貨店内は身動きの取れない混雑だった。

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 続いて阪急百貨店のすぐそばにある新梅田食道街にある串カツ松葉に行ってみた。全て立ち席で、17時前だというのに混んでいて入り口で少し待たされた。

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 串カツはカウンターに置いてあり、食べた分だけお代を払う仕組みだ。串の長さによって値段が異なり、一番安いのが100円で、そこから20円ずつ上がっていく。カウンターに置いてある状態だと中身が何だか分からないものもあったが、うずら、ウインナー、きす、牛串など全部で10本ほど食べて、ハイボールも飲んで1,300円だった。

2019年2月11日 (月)

天浜線転車台とOsaka Metro南港検車場の旅(大阪まで)

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 車両基地の見学を終えて、次の目的地は大阪のニュートラム中ふ頭駅になる。天竜二俣駅12時46分発の列車に乗ってを二つ目の西鹿島駅で降り、遠州鉄道に乗り換える。

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 券売機の画面に領収書ボタンがあったので押してみた。短距離切符の券売機で領収書発行機能が備わっているのは珍しい。

 西鹿島駅13時ちょうど発の新浜松行きに乗る。先ほどトロッコに勝手に乗ってきた子どもも一緒だ。2両編成で西鹿島を出た時はガラガラだったが、途中からの乗車が多く、立ち客も出るほどだ。車内放送では、遠鉄百貨店で5,000円以上買い物をするとお帰りチケットを無料でもらえると伝えている。駐車場無料サービスはどこでもあるが、電車賃無料は珍しい。

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 浜松からは13時55分発のこだま653号で新大阪に向かう。これもグリーン車に乗った。IC早特利用なので普通車と差額は400円だ。今朝乗ったこだまはかなりの混雑だったが、こちらは1両に10人くらいしか乗っていない。

 米原付近では雨だったが、新大阪に着く頃には止んでいた。

2019年2月10日 (日)

天浜線転車台とOsaka Metro南港検車場の旅(天竜二俣駅)

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 車両基地内で2回スイッチバックし、洗車機通過、転車台体験を終了し、私の主目的は達したが、この後車両基地内を見学することになっている。ここから先は3年前にも見学した。こちらが扇形車庫。

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 その隣が資料館。国鉄時代からの資料が展示されている。

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 国鉄労組浜松支部青年行動隊という勇ましい腕章もあった。

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 かつての職員用風呂。今はヘッドマーク置き場になっている。

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 見学ツアーは終了し、駅に戻る。改札脇に足こぎ式のトロッコがあり、誰でも無料で乗れるようになっている。距離は30mくらいだが、これも普段は乗れない線だから、しっかり乗車しておく。2両編成で、最初はバックで進む。ゴロゴロとゆっくり進んでいく。ひとり楽しんでいると見知らぬ子どもがやってきて、私がこいでいる様子を大はしゃぎで眺めている。終点に着いて折り返し、スタート地点に戻るとさっきの子どもが後ろの車両に勝手に乗り込んできた。お母さんは?と聞くといないとごまかしている。

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 このままほっておくわけにもいかないので、その子を乗せたまま再びこぎ始めた。一往復するとお母さんがやってきて、どうもすいませんでしたという。

2019年2月 9日 (土)

天浜線転車台とOsaka Metro南港検車場の旅(洗って!回って!列車でGO!)

 天竜二俣駅では従来から扇形車庫などを見学するツアーがあり、私も3年前に参加したことがあるが、半年ほど前から、「洗って!回って!列車でGO!」というイベントを開催している。これは天竜二俣駅を発車した列車が駅に隣接する車両基地内を進み、洗車機通過体験と転車台回転体験とを楽しむもので、普段乗れない線に乗れるので、行ってみたいと思っていたものだ。 このイベントは1日先着50名の予約制で、予約状況はホームページでも分かるようになっている。満員の日はほとんどないので、基本的に予約をすれば誰でも乗れる。私は5日ほど前に電話で予約した。

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 11時から受付が始まり、500円の参加料を払い、参加記念証が渡される。記念スタンプを押せるようになっている。参加者は全部で15名で子ども連れが半分ほどだ。

 3番線ホームで案内人から天竜浜名湖鉄道の歴史や天竜二俣駅の有形文化財の話を聞くうちに、掛川方から当駅止まりの列車が入ってきた。これが回送列車となって入庫するのに我々も便乗する形になる。

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 出発信号機は赤のまま誘導信号機に従い掛川方に引き上げる。

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 本線脇に停車した後、進行方向を変えて車両基地内の新所原方末端に進む。

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 再び進行方向を変えて洗車線に入る。洗車機手前でいったん停止し、運転士が窓から手を出してスイッチを押すと洗車機が回り出し、ゆっくりと進んでいく。洗車機を出ると再び窓から手を出してスイッチを押して洗車機を止める。

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 さらに洗車機の先に転車台があり、我々が乗ったまま1回転する。

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 1回転した後、さらに車両基地の奥まで進み停車した。そこに乗降台があり、我々一行は下車した。

2019年2月 8日 (金)

天浜線転車台とOsaka Metro南港検車場の旅(天竜二俣まで)

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 掛川で新幹線を降りて天竜浜名湖鉄道乗り場に向かう。天竜浜名湖鉄道はかつては国鉄二俣線で、国鉄分割民営化の直前の1987年3月に第3セクター化された。私は国鉄時代の1983年に初乗りし、第3セクター化された1987年3月15日の開業初日にも乗った。

 天竜浜名湖鉄道の掛川駅は東海道線に隣接し、乗り換え専用改札もある。ここから9時58分発の新所原行きに乗る。1両編成で客はそこそこ乗っているが年配の人が多い。私の隣のボックスには私と同じくらいの年齢の男性4人グループがいて、会話の内容から転車台ツアーに参加するようだ。

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 天竜浜名湖鉄道は新所原と同様掛川でもJRと線路がつながっていた。ここを使った特別な列車が運行されるとうれしい。

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 のどかな田園地帯を進んでいく。途中の敷地駅では多くの年配客が下車した。ウォーキングに行くような格好の人が多い。

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 10時44分天竜二俣駅着。国鉄時代は遠江二俣と呼ばれていた駅で、この線の中心駅だ。駅前には静態保存の蒸気機関車が展示されていた。

2019年2月 7日 (木)

天浜線転車台とOsaka Metro南港検車場の旅(掛川まで)

 12月9日日曜日朝、小田急で小田原まで行き、そこからこだまで掛川に向かう。こだま号はインターネット予約のIC早特で3日前までに購入すると、普通車に少しプラスするだけでグリーン車に乗れるようになっている。小田原・掛川間は普通車ならば5,070円のところがグリーン車で5,470円なのだ。つまりグリーン料金が400円ということだ。これを利用しない手はない。

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 小田原駅の新幹線ホームは開業当時とあまり変わっていないのか、昔ながらのタイル張りの床がそのまま残っており、昭和の香りが漂っている。

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 8時35分発のこだま637号に乗り込む。こだまのグリーン車はガラガラという印象があるが、IC早特を利用する人が多いのか、半分以上の席が埋まっていて、私の隣の席にも客がいた。2人がけをひとりで独占できるかと思っていたのだが想定外だ。

 東海道新幹線では車掌が肉声で英語でアナウンスするようになった。訪日客が増えてきた影響だろうが、人により発音の上手い下手があり面白い。

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 各駅に停車しながら、小田原から約1時間、9時37分に掛川に到着した。

2019年2月 6日 (水)

天浜線転車台とOsaka Metro南港検車場の旅(初めに)

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 Osaka Metroで、クリスマスシーズンに合わせて、イルミネーションが施された列車が運行されることになった。同社のホームページの告知では「2018年12月10日(月曜日)から12月25日(火曜日)の間、ニュートラムでイルミネーション列車1編成を運行します。昨年初めて実施し、SNS等で反響を呼んだ「光の洋服」を着た列車が、お客さまを乗せて、南港の夜を走ります。また、イルミネーション列車の運行開始に先立ち、2018年12月8日(土曜日)と9日(日曜日)に、事前応募制で「光の内覧会」を開催します。車両の外側だけでなく、車内にも光のクリスマス装飾を施し、普段とは異なる夢の世界に変化した特別列車に乗車できるイベントです」となっている。

 その特別列車は各日4本運行され、そのうち最初の1本がニュートラムの南港検車場から出区し本線に入り、コスモスクエア駅に至る列車となっている。幸運にも9日の1本目の列車に当選した。乗り歩き仲間でも応募した人が多かったが、皆外れたようだ。

  このイベントはイルミネーションを施す関係で夜に開催され、私の乗る1番列車は19時出発となっていて、鉄道のイベントでは極めて遅いスタートだ。

 大阪まで日帰りで行って来るつもりだが、スタート時刻が遅いので、その前に天竜浜名湖鉄道で開催されている転車台乗車ツアーにも行ってみることにした。これは天竜二俣駅から出発した列車が隣接する車庫に入り、洗浄線通過体験と転車台回転体験ができる「洗って!回って!列車でGO!」と呼ばれるツアーで、先着順で500円で乗れるのだ。そんな次第で12月9日に日帰りで大阪まで往復してくることになった。 ​

2019年2月 5日 (火)

九品仏駅にある変わった踏切

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 東急大井町線九品仏駅です。この駅は島式ホームで、ホームの両側に線路があります。

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 改札を出ると両側が踏切です。踏切に挟まれた珍しい駅です。

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 タイミングが悪いと踏切にとじ込まれます。ご利用時にはご注意ください。

2019年2月 4日 (月)

トレインビューコンビニ

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 秋葉原駅近くのUDXビル5階にあるファミマからは秋葉原駅や線路がよく見えます。窓に向かって座れるイートインスペースがあるのでゆったりとトレインビューを楽しめます。地下から上がってくる新幹線もよく見えます。皆さまも秋葉原に出かける予定のある方はぜひお立ち寄りください。

2019年2月 3日 (日)

ステーションブース

 現在試行的に東京駅、新宿駅、品川駅でステーションブースが利用できます。駅の中に個室を設置し、その中で仕事などができるスペースになっています。以前東京メトロで同様のものを利用したことがあります。 会員登録をして、予約を入れて利用する仕組みですが、まだ試行段階なので無料で利用できます。 ブースは4つあり、パーソナルが2つ、ビジネスが2つとなっています。

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 東京駅のものは横須賀線地下4階コンコースにあります。東京メトロの場合は無人でしたがこちらは案内の係員の女性が待機しています。入口の画面をタッチしてQRコードを読み取って入場する仕組みです。予約5分前に操作したところ時間が早くてダメでした。時間になり再び操作すると今度はQRコードの読み取りがうまくいかず、係員の人に開けてもらって入りました。

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 中のスペースはこんな感じで、東京メトロの場合は畳1畳分くらいのスペースがありましたが、ここはその半分くらいです。ディスプレイは壁掛け式、デスクは奥行き30cmくらいです。コンセント、USB端子は一つずつです。

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 このスペースだと書類を広げての作業は難しく、パソコンだけで仕事する人やごく簡単な書類の閲覧程度しかできそうもありません。イスも固定式でとても窮屈です。

 試しに利用するのはいいですが、わざわざ予約して利用するまでもないように感じました。この程度であれはカフェなどのほうが使い勝手は良さそうです。無料期間は2月20日までなので利用される方はお早めに。

2019年2月 2日 (土)

NIPPON 鉄道の夜明け

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 旧新橋停車場鉄道歴史展示室で開催されている「NIPPON 鉄道の夜明け」を見学してきました。明治150年を記念して、鉄道が開業した当時1872年前後の鉄道事情について資料を交えて展示しています。

 鎖国時代に海外から伝えれていた鉄道の絵や図面、模型車両の絵、ジョン万次郎がアメリカで見聞した鉄道の記録など、数多くの展示があります。

 ジョン万次郎は鉄道のことを「レイロウ」と記述していました。「Railroad」のことですが、このほうが実際の発音に近い感じがします。

 貴重な資料も多く、鉄道黎明期を知るいい機会だと思いますので、足を運ばれてはいかかでしょうか。

2019年2月 1日 (金)

駅・雑踏・トラム 服部一人作品展

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 ソニーイメージングギャラリー銀座で開催されている服部一人さんの写真展「駅・雑踏・トラム」を見てきました。

 海外の路面電車や駅の写真を中心に展示されています。リスボン、ウイーン、バーゼルなどの路面電車のスナップショットでは、海外ではこんな狭い路地や急斜面を走る路面電車があるのかと驚かされます。動画もあり迫力満点です。

 たまたま立ち寄った写真展ですが、思いのほかいい写真が多く、いつか実際に行ってみたくなりました。

 残念ながら展示は昨日で終了していますが、何かの機会があれば服部氏の作品展をご覧になることをお勧めします。

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