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2019年1月29日 (火)

長岡車両センター特別見学の旅(現美新幹線)

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 15時58分に新潟に着き、ここから越後湯沢まで16時48分発の現美新幹線とき456号に乗る。乗り換えに少し時間があるのでお土産タイムとなっている。

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 現美新幹線は走る美術館と呼ばれ、E 3系新幹線車内に現代アートを展示している。特別料金なしで乗れ、ソファータイプの座席が配置され、座って鑑賞できるようになっている。ゆったりしているが、1両の座席は20人くらいしかないので、席はほぼ埋まっている。

  各車両でそれぞれ違ったアートが展示されているが、私には難し過ぎ、いつのまにか居眠りをしていた。現美新幹線は越後湯沢止まりで、我々ツアー一行は36分後に来るとき338号に乗り換えるがいったん改札を出る。我々に渡された乗車券は途中下車不可となっているが、添乗員は改札を出ていいですよと言っている。改札係は乗車券を確認し困惑しながらも黙認してくれた。

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 越後湯沢駅構内には土産物屋の大きなスペースがあり、そこで2度目のお土産となる。

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 一角に日本酒の利き酒コーナーがあり、立ち寄ってみた。新潟駅にも同じものがあり、以前利用したことがあったが、それと同じスタイルで500円で5回お酒が楽しめる。日本酒の他にワインや梅酒もあった。

 時間になり、ときに乗り込み、私は大宮で下車し、ツアーは終了となった。 ​

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コメント

席数が少なく、特に新潟長岡間は観光以外のお客さんがいるので乗車開始後にあわてて鑑賞する人が多い印象なのですが、
画像の展示物は列車の揺れに合わせて動くもので、他にも景色が反射して写る展示物など、
移動する乗り物ならではの展示方法があり考えられてるなと感じました。
元々は自由席がなかったのでその時期はのんびり鑑賞できたのかなとも思います。
あと越後湯沢駅は下りホームに到着する上り(一部の現美新幹線もそうです)、上りホーム出発の下りがあるなど興味深いです。

ふぉ様、こんばんは。

本当は各車両を回遊し、ゆったり座りながら鑑賞できるといいですが、この時は特に混んでいましたね。その要因は我々ですが・・・

越後湯沢では始発終着列車で、そのような発着があるようですね。いつか乗ってみたいと思います。

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