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2019年1月

2019年1月31日 (木)

皇室と鉄道展

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 東京駅ステーションギャラリーで「皇室と鉄道展」が開催されています。昨日見学してきました。事前にインターネットで予約する必要があり、予約はすぐにいっぱいになったようです。

 皇室と鉄道のつながりと言えば、真っ先に思い浮かぶのがお召し列車です。写真と映像でお召し列車乗車の様子や駅でのスナップ写真などが多数展示されています。お召し列車は専用車両の場合もあれば、一般の列車に乗られることもあるようです。車両の中から立って手を振る写真も多く見られました。

 また陛下が皇太子の時代の写真は、まさにプリンスという感じで、また美智子さまも顔が今よりも丸く当時もとてもきれいでした。

 国鉄やJRだけでなく、ニューシャトルやわたらせ渓谷鉄道、営団地下鉄などに乗車された際の写真もありました。
 
 写真は陛下だけでなく昭和天皇や今の皇太子殿下、秋篠宮殿下など様々です。

 お召し列車に使用されたブレーキ弁や逆転ハンドル、仕業表、お召し列車の乗務員が着用する徽章なども展示され見応えのある展示でした。

 今後鉄道博物館での展示も予定されているとの話もあり、その際は皆さまもぜひご覧になられることをおすすめします。

2019年1月30日 (水)

スーパーボランティア尾畠さん

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 先日神奈川県内の国道246号線を車で走っていると、道端で人だかりができているのに気付きました。テレビカメラを回している人もいます。何だろうと思って見るとスーパーボランティアの尾畠さんでした。広島県で行方不明になった幼児を探し当てて一躍有名になった方ですが、かなり以前からボランティア活動に従事されていた方です。

 都内の学校での講演を終えて野宿をしながら徒歩で大分の自宅まで帰るという話を聞いていましたが、ちょうどその途中に遭遇したようです。沿道の人の求めに応じて色紙に何事が記していました。声かけが多く昨日は3キロしか歩けなかったと言っていました。

 そばには手押し車があり、それを押しながらの旅のようです。新品でしたので、誰かからのプレゼントでしょうか。とても78歳とは思えぬ体力、バイタリティの方ですが、無理の効かない年齢だと思いますので、厳しい真冬の旅路の安全を願わずにはいられませんでした。

2019年1月29日 (火)

長岡車両センター特別見学の旅(現美新幹線)

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 15時58分に新潟に着き、ここから越後湯沢まで16時48分発の現美新幹線とき456号に乗る。乗り換えに少し時間があるのでお土産タイムとなっている。

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 現美新幹線は走る美術館と呼ばれ、E 3系新幹線車内に現代アートを展示している。特別料金なしで乗れ、ソファータイプの座席が配置され、座って鑑賞できるようになっている。ゆったりしているが、1両の座席は20人くらいしかないので、席はほぼ埋まっている。

  各車両でそれぞれ違ったアートが展示されているが、私には難し過ぎ、いつのまにか居眠りをしていた。現美新幹線は越後湯沢止まりで、我々ツアー一行は36分後に来るとき338号に乗り換えるがいったん改札を出る。我々に渡された乗車券は途中下車不可となっているが、添乗員は改札を出ていいですよと言っている。改札係は乗車券を確認し困惑しながらも黙認してくれた。

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 越後湯沢駅構内には土産物屋の大きなスペースがあり、そこで2度目のお土産となる。

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 一角に日本酒の利き酒コーナーがあり、立ち寄ってみた。新潟駅にも同じものがあり、以前利用したことがあったが、それと同じスタイルで500円で5回お酒が楽しめる。日本酒の他にワインや梅酒もあった。

 時間になり、ときに乗り込み、私は大宮で下車し、ツアーは終了となった。 ​

2019年1月28日 (月)

長岡車両センター特別見学の旅(新潟駅)

 長岡グランドホテルでの食事を終え、ふたたび長岡駅に戻ってきた。ここから通常の営業列車で新潟駅に向かう。添乗員から渡された乗車券は普通乗車券にもかかわらず、乗車する列車が列車番号で示されていて珍しい。 ホテルで一緒のテーブルだった我々4人は同じワンボックスに座り鉄道談義の続きが始まった。

  東三条では弥彦線の末端区間の越後長沢までの線が延びていた。私は1982年に乗車した。その当時は弥彦線は信越本線をまたいで東三条駅に入っていたが、越後長沢の廃線後に線形が変わり、信越本線をまたがず北口側に発着するようになった。

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 加茂ではかつて蒲原鉄道が分岐していた。私は1983年に乗ったが、その蒲原鉄道も信越本線を渡り越して五泉へと向かっていた。

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 新津ではrailwayさんがホームにある「ノリホ入れ」に気付いた。ノリホとは乗車人員報告の略で、かつては車掌が車内を回った際、乗客数をカウントし、それを報告用紙に記入して駅のホームにあるノリホ入れに投入していたのだ。それにより列車の混み具合を把握し、営業面などに活用していた。これが今も利用されているかどうかは不明だが、当時ですら途中駅で報告するほどの必要性があったのだろうかとも思う。今でも車掌が混み具合をカウントしているのを見かけるが、ノリホ入れを使用するのではなく、車掌区などに戻った際に報告しているのではないだろうか。

2019年1月27日 (日)

長岡車両センター特別見学の旅(長岡グランドホテル)

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 車両センター内の見学は1時間ほどで終わり帰りの列車に乗る。12時46分頃発車した。行きは高架線で入区したが、帰りは地平線で長岡駅に戻った。着席を求められたので、線路の分岐合流の様子はつぶさには観察できず残念だったが、それでも貴重な体験だった。

 長岡駅に戻り、これから昼食となる。鉄道系のツアーの場合、お弁当が出て車中で食べるのが常だが、今回は長岡グランドホテルにてランチを食べることになっていて珍しい。駅から徒歩5分ほどの距離だが、屋根付きの歩道橋を進むので寒さや雨の影響は少ない。

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 食事の会場は長岡グランドホテルの地下にあり、我々一行は適宜各テーブルに散って着席する。私はrailwayさん、Sさん、それから今回初めて知り合ったYさんと同席になる。Yさんはびゅうのツアーによく参加されているとのことで、古い車両に興味があるようだ。隣のテーブルにはTさんもいらっしゃったが、この後仕事があるらしく、食事を済ませると「来年もよろしくお願いします」と言って先に離脱していた。

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 料理はステーキのコースだが肉の固さには閉口した。食後のコーヒーを楽しみながら、我々の4人テーブルは時間いっぱいまで鉄道談義に花が咲いた。

2019年1月26日 (土)

長岡車両センター特別見学の旅(長岡車両センター内見学)

 車両センター内に入り、これで主目的は達成した。これから車両センター内の見学となる。見学は3班に分かれて行われる。

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 私たちはまず軌道自転車乗車体験となる。保線作業などで線路を見回る際に使用される超小型の車両で、車両基地イベントで時々乗車できるものだ。ところが乗車体験と銘打ちながら走行までは行わず乗るだけの体験だった。名前に偽りはない。

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 続いて除雪車の見学。こちらが従来型の除雪車。ディーゼル機関車の前後にラッセルヘッドが付いている。

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 一方こちらは除雪機械。除雪車と違って車籍がなく、線路閉鎖などの手続きを取って、線路上で除雪を行うもの。

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 最後は除雪車を転車台で回転する様子の見学。ディーゼル機関車部分は車高が高くこんなに大きな車両は見たことがない。現在は運用に就いていないとのこと。

 車両センター内は屋根が付いているところが多く、屋外でも雨はほとんど降っていなかったので傘いらずで助かった。

2019年1月25日 (金)

長岡車両センター特別見学の旅(長岡車両センターまで)

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 雨が降りしきる長岡駅に10時48分に到着。傘を買いに行こうか迷うが結局何とかなるだろう買わずに済ます。Tさんは売店で買ってきたようだ。

 新幹線の長岡駅は相対式2面4線の構造だが、そのホームの反対側に羽越新幹線の線路用スペースが設けられている。

  在来線5番線ホームに降り、発車を待つ。車両センター内でのイベントの関係でJRの関係者も多く待機している。 列車は129系2両編成で席は自由となっていたのはありがたいが、最近よくあるパターンで走行中の着席が求められている。これだと線路の観察や写真撮影がやりにくい。

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 列車は11時13分スタート。信越線の上下線の中線に入った後、信越線を高架でまたいで、長岡車両センター内へと進入していった。

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 いくつも線路が分岐し、最終的に建屋内の13番線で停車した。

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 ゆっくり走ったので長岡駅からは約15分ほどかかった。距離は目測で2km程度と思われた。​

2019年1月24日 (木)

長岡車両センター特別見学の旅(長岡まで)

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 12月1日に長岡車両センターに乗り入れる臨時列車が運転されることになり、さっそく申し込んだ。こういうイベントやツアーは鉄道の日前後の9月から11月にかけて行われることが多く、12月の開催は珍しい。ツアーは東京発着のプランしかなく、地元の人は参加しづらいだろう。

 ツアーの案内では東京発8時52分MAXとき309号の指定された席番に着席することになっていて、特に集合場所は設けられていない。集合場所が設けられていると、余裕を持った集合時刻となって煩わしいから、私はこういうほうがいい。前日に添乗員の方からショートメールで連絡があり、大宮乗車であることを伝えておいた。

 大宮発は9時17分で、車内に乗り込むと大半の客は東京から乗ったようでほぼ満席となっている。普段は乗れない線に乗れるツアーなので知った顔も多く見え、軽く会釈をしながら自分の席に着く。

 私の席は進行方向右側の2階席で、このE4系MAXは遠からず廃車の予定なので、乗り心地や高い位置からの車窓をしっかり焼き付けておく。

 越後湯沢を出ると右手に関越自動車道が近づいて来る。今年の夏に北海道からの帰りに走った区間で懐かしい。

 越後湯沢では大丈夫だったが浦佐付近からは雨が降り出し、かなり強めに降っている。天気予報をよく確認して来なかったのだが、どうやら今日の新潟地方は雨のようだ。傘を持って来なかったので今後が心配だ。

2019年1月23日 (水)

第15回伊豆急全線ウォーク(蓮台寺→伊豆急下田)

 蓮台寺から次の伊豆急下田までは距離2.9km、コースレベルはAとなっている。 今日は風もなく、気温も低くなく、歩きやすい一日だった。コース脇の稲生沢川にはよく見ると大きな鯉が何匹も泳いでいる。

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 三角形のとんがった山が見えるとゴールも近い。

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 13時35分、伊豆急下田着。今回は完歩ではないのでバッジの引き換えだけで終わる。

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 バッジはロイヤルエクスプレスだ。

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 駅事務室近くに日本テレビのCS放送番組「鉄道発見伝」の記念スタンプも設置されていたので押印する。

 下田駅前には足湯があるのでここで一休みしてから、13時55分発の熱海行きに乗って帰路に着く。

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 静岡県限定の「静岡麦酒」というビールが販売されていて、これと金目鯛かまぼこで一杯やりながら帰路に着いた。

2019年1月22日 (火)

第15回伊豆急全線ウォーク(稲梓→蓮台寺)

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 稲梓駅で小休止をしているとスーパービュー踊り子3号が通過していった。この列車は池袋始発で横浜駅手前で横須賀線から東海道線に転線するので年末に乗った列車だ。

 稲梓から次の蓮台寺までは距離3.6km、コースレベルはAとなっている。駅を出てしばらく歩道のない区間を行くので注意が必要だ。

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 稲生沢川沿いになり、今度は踊り子107号が追い抜いて行く。桜の季節はきれいだろう。

 下田自動車学校の角を左折し、細い路地を進んでいく。車がかろうじてすれ違うことのできる狭い道を路上教習車が練習している。私が教習所に通っていたのは35年も前のことで、若かりし当時のことを懐かしく思いだす。

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 12時50分、蓮台寺駅着。この駅は15時から15時45分まで窓口を閉鎖するので、遅い時間に着く人は要注意だ。

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 ここで稲梓駅のバッジも同時に引き換える。伊豆クレイルと伊豆急8000系だ。

2019年1月21日 (月)

第15回伊豆急全線ウォーク(河津→稲梓)

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 河津から次の稲梓までは距離13.6km、コースレベルはCで、全線ウォーク中最長区間となっている。この時期はまだ河津桜には早く、観光客の姿は全く見かけない。菜の花がきれいだ。

 河津川を離れると上り坂になる。約40分ほど上り一方だ。汗はかくものの上着を脱ぐほどでもなく、一歩一歩しっかりと地面を踏みしめながらゆっくりと上っていく。

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 峰山トンネルを抜けるとようやく下りになり、ここから先は距離はあるものの基本的に下り一方なので楽勝区間だ。コースの途中でレベルが大幅に変わるのがこの区間の特徴だ。

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 のんびりとした里山の風景が展開するが、距離が長いので多少退屈でもある。

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 途中のバス停は今までは東海バスの運行だったが、下田市のコミュニティバスに変わっており、しかも平日のみの運行になっていた。

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 駅前の急な階段を上り、12時少し前に稲梓駅到着した。河津からは約3時間かかったが、疲労感はない。この駅は無人駅なのでバッジの引き換えは次の蓮台寺となる。

 

2019年1月20日 (日)

第15回伊豆急全線ウォーク(今井浜海岸→河津)

 1月18日、第2回目の伊豆急全線ウォークを開催する。今回は今井浜海岸から伊豆急下田まで歩く予定だ。

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 東海道線の根府川付近からはちょうど日の出が見えた。写真で見るとあまり感動が伝わらないが、他にも何名もの客が写真を撮っていた。

 熱海、伊東と乗り換えて8時35分に今井浜海岸に到着した。この時間はまだ無人駅のため車掌が下車客の切符やICカードを確認している。出札窓口のシャッターは降りていて切符が買えないが、私は全駅入場券セットを持っているので影響はない。ところが時間前のためコースマップが設置されておらず、スマホで確認してのスタートとなる。

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 次の河津までは距離1.7km、コースレベルはAと楽勝区間だ。 河津までのコースは海岸には降りず国道沿いを進むコースだ。高台から海を眺める。気温は低いが晴れていて風もなくウォーキング日和で、 9時には河津に到着した。

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 駅前には温泉が湧き出ていて、手を浸すとかなり熱かった。

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 この区間のバッジは211系。

2019年1月19日 (土)

川越特急

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 3月のダイヤ改正で東武東上線に「川越特急」という列車種別ができます。「特急」ではなく「川越特急」です。列車種別で地名が入るのは、以前小田急で「多摩急行」や「湘南急行」がありましたが、今はありません。クロスシート車両で運行されますが、乗車券のみで乗れるようです。とても珍しい列車種別です。

  列車種別はごく一般的には、特急、急行、快速などとなりますが、鉄道会社により様々な名称があります。

 私が面白いと思っているのが、北越急行の超快速で、かつて超特急というのがありましたが、それを思い起こさせます。

  また、京阪電鉄では深夜急行というのがあります。これはなかなか味わいがあります。

 それから神戸電鉄では特快速というのがあります。特別快速ではなく、特快速です。

  新快速はいつまでたっても新快速で、デビューから50年近くも経つので、そろそろ旧快速でもいいかもしれません。 ​

 列車愛称とは異なり、日頃あまり話題にならない列車種別ですが、調べてみると奥が深いかもしれません。

2019年1月18日 (金)

緊急告知 水島臨海鉄道整備工場見学会(帰り)

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 整備工場内の見学を一通り終えて、帰りは倉敷貨物ターミナル駅を13時38分に出区する回送列車に乗車する。下車したときはタラップがあったのに、乗り込むときは運転台の下のステップを利用しての乗車となった。

 行きの運賃はツアーの代金に含まれていたが、帰りは各自で負担することになっているので、整理券を取っておくよう指示を受ける。三菱自工前を通過し水島駅から営業列車となる。

 私はこの列車でこのまま倉敷市駅まで進むが、参加者の多くが集合場所の常盤駅で降りたのは意外だった。

  ​14時14分、倉敷市駅に到着し、北口にあるバス乗り場に向かう。今日はこのまま帰る。倉敷まで来て観光もせずに帰る人はほとんどいないだろう。

 バス停で時刻表を確認しようとすると案内人から声を掛けられる。岡山空港行きのリムジンバスには両替機がないのでここで両替するとのこと。かといってこの人からチケットを買うことができないという不思議さ。14時40分の便で岡山空港には15時15分に到着した。

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 岡山空港はターミナルビル前には後楽園の縮景庭園がある。ちょうど紅葉がきれいだ。

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 こちらは展望デッキ。

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 カードラウンジ。

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 帰りは16時30分発の羽田行きでエアバスA321という新型の機体だった。

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 タッチパネル式のディスプレイが設置され、いろいろな情報が取り出せるようになっている。前面展望も楽しめるようになっていた。

 これで「緊急告知 水島臨海鉄道整備工場見学会」を終わります。

2019年1月17日 (木)

緊急告知 水島臨海鉄道整備工場見学会(整備工場見学)

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 倉敷貨物ターミナル駅に到着。駅と言ってもホームがあるわけでもなく、タラップが取り付けられそこから下車する。乗っていた列車は車庫に入るようで、我々一行には別の車両が用意され、その中でまず昼食タイムとなった。お弁当はホットモットで、ドリンクはイオンのトップバリューで、だいぶコストが抑えられている。

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 お弁当を食べ終えると、ヘルメットを着用して、貨物ターミナル内や車両の見学会となる。特に担当者が誘導するでもなく、適宜見学して、質問があれば職員に尋ねるといった形態である。

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こちらが整備工場。

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 今回のツアーはこの整備工場を見学するというのがメインのお題目となっている。ちょうど1両が全般検査ということで台車を外され、オーバーホール中だった。

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 こちらは倉敷貨物ターミナル駅の奥にある川鉄踏切。かつてはこの先まで貨物列車が運行されていた。この踏切は機回しの関係で今でも使われている現役の踏切とのこと。

 

2019年1月16日 (水)

緊急告知 水島臨海鉄道整備工場見学会(倉敷貨物ターミナルまで)

 集合時間となり、ここから常盤駅に向かう。参加者のうち2名がまだ来ておらず、担当者が連絡を取り合っている。どうやら常盤駅で待っているようだ。 我々は11時21分発の水島行きに乗る。これは一般客も乗れる通常の営業列車で、次の水島が終点となる。 この列車は通常はここから回送列車となり、三菱自工前を経由してその先の倉敷貨物ターミナルに入線するが、今回我々はその回送列車に乗車して倉敷貨物ターミナルに入るようだ。

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 水島駅を発車し右カーブを描いて地平に下りていく。左に分岐する貨物線もあり東水島貨物駅に通じている。これに2004年に乗ったことは先述した。

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 三菱自工前駅は通過し、その先から線路がいくつも分岐し、担当者がタラップを用意し待ち構えるなか停車した。

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2019年1月15日 (火)

緊急告知 水島臨海鉄道整備工場見学会(水島家守舎NAdia)

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 今回の集合場所は駅から3分ほど歩いたゆとろぎ館というところで、ホームページ上に地図などの掲示もなかったのでグーグルマップを頼りに進んでいく。入り口の前に小さな看板が出ており、階段を上って2階に受付があった。ここで水島臨海鉄道写真展が開催されていて、そこが集合場所になっている。ツアー料金1,000円と写真展見学代300円を支払う。

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 写真展は戦後の昭和の水島臨海鉄道や水島の町が中心だった。かつては多くの工場労働者でにぎわった街であることは写真からよくうかがわれた。

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 今回の写真展や整備工場見学会は水島家守舎NAdiaという非営利法人の主催で、空き家、空き店舗を活用して地域起こしを図っている団体のようだ。今回の写真展の会場もかつてバーかスナックで使われていた雰囲気の建物だった。 ​

2019年1月14日 (月)

緊急告知 水島臨海鉄道整備工場見学会(常盤駅まで)

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 岡山空港に定刻に到着し、ここから9時05分発空港リムジンバスで倉敷駅に向かう。乗車券は乗り場前の券売機で購入する。運賃は1,130円だ。中鉄バスの車両で乗客は15人程度と少なめだ。途中高速道路を走るのでシートベルト着用を促す放送がある。一般にシートベルト部分に付いている金具が出っ張っていて、座席側にある受けの部分が引っ込んでいるが、ここはそれが逆だった。オスとメスが逆に付いているわけで、ちょっと戸惑う。

 途中、山陽自動車道を経由したのも束の間、いつのまにか居眠りをして気がつくと既に高速を降りていた。途中の道は全く渋滞がなかったにもかかわらず、正規の所要時間より5分余計にかかった。ダイヤに余裕がないようだ。

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 バスは北口に到着し、南口にある水島臨海鉄道の倉敷市駅に向かう。水島臨海鉄道は倉敷市駅から三菱自工前までの旅客線と水島・東水島間の貨物線3.6kmと三菱自工・倉敷貨物ターミナル間の0.8kmの貨物線がある。

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 このうち水島・東水島間の貨物線には2004年に乗ったことがある。その後同様のイベントが開催されることはなかったので貴重な体験だった。

 10時00分発の列車で常盤駅に向かう。倉敷市駅を出はずれるとJRとの連絡線がある。貨物列車がここを通過する。

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 西富井駅ではかつて日本たばこ産業への貨物廃線が近づいてくる。水島臨海鉄道は単線非電化の路線ではあるが、高架化された部分も多く意外な感がする。常盤駅には10時20分に到着した。

2019年1月13日 (日)

緊急告知 水島臨海鉄道整備工場見学会(岡山空港まで)

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 ANA651便岡山空港行きは羽田を7時30分に出発する。空港内は修学旅行に向かうと思われる高校生の集団でにぎわっている。私の時代は中学も高校も往復新幹線で、航空機利用など考えられない時代だったが、航空運賃も相対的に低下してきたから、これも時代の流れだろう。

 時間があればカードラウンジを利用したいところだが、岡山空港行きは第2ターミナルビルの外れから出発するので、早めに搭乗口に向かう。

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 定刻にドアが閉まり、D滑走路から7時50分に離陸する。私の席は進行右手窓側にあり、富士山を左手に見ながら西進しているようだ。

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 中央アルプスを越え、小牧空港の上を通過し、琵琶湖の南岸を過ぎ、遠く天の橋立を見ながら、岡山空港に着陸した。

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 窓側席なので着陸してもすぐに立ち上がって荷物を取り出せない。すると私の隣に座っていた若い男性が、わざわざ私の荷物を取ってくれて、まだ座っている私に手渡してくれた。年配の人や女性に対してならばそういうことをしてくれる人はときどき見かけるが、私も高齢者に見られたのだろうか。親切なことでありがたいが、そういう歳になってしまったようだ。

2019年1月12日 (土)

緊急告知 水島臨海鉄道整備工場見学会(初めに)

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 水島臨海鉄道で整備工場見学会が開催されるという情報が11月14日水曜日に同社のホームページ上に掲示された。私はそれを翌日知ったが、その時は単なる車両整備工場見学会という理解でいたのだが、16日金曜日の夜もう一度その告知を読み直すと、倉敷貨物ターミナル駅出区13時38分とあるではないか。倉敷貨物ターミナル駅はその名の通り貨物駅であるから普通は乗れない線に乗れるに違いない。

 翌土曜日、仕事の合間に電話を入れると幸いまだ空きがあった。その際ツアーの行程を確認すると三菱自工駅の先にある貨物ターミナルまで進むことが確認できたので、その場で予約を入れた。予約の電話は水島臨海鉄道ではなく、個人の名前になっていたのも珍しい。

 予約ができると、次は倉敷までの経路を考える。往復とも新幹線でもいいのだが、乗り鉄なのに最近は新幹線に長時間乗ると疲れるようになってきている。新大阪あたりまでなら大丈夫だが、そこから先となると飛行機を選択する余地が出てくる。

 ANAの岡山便の始発に空きがあり、しかも割引料金で14,890円で乗れることが分かった。
帰りも空きがあり、朝の便ほどの割引はないが、それでも新幹線のグリーン車を利用するよりは安く乗れる。

 予約はスマホで会社帰りの電車の中から入れたが便利な時代になったものだ。日帰り倉敷往復というハードな行程ではあるが、席も確保でき、日曜日早朝から出かけることにした。

2019年1月11日 (金)

新宿駅構内渡り線

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 成田エクスプレスで成田から八王子方面に向かう列車は、新宿駅5番線または6番線から中央快速線下り線に転線します。12月23日、臨時の河口湖行きに乗車し、その区間を渡りました。

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 中央快速線のダイヤを縫って上り線を少し逆走し、下り線に合流します。

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 赤い線が今回の列車が走行したルートです。技術がないので赤い線がぶれていますがご容赦ください。配線図は「配線略図.net」から拝借しました。

2019年1月10日 (木)

横浜駅構内渡り線

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 池袋始発のスーパービュー踊り子号3号は横須賀線(湘南新宿ライン)経由で横浜駅の手前まで進み、そこから東海道線に転線します。昨年12月23日、その列車に乗ってきました。先頭車はグリーン車なので、その様子を眺めるため短区間ですがグリーン車に乗りました。運転席後部の仕切りガラスは細い縞模様が入っていてクリアな画像は撮れないのが残念です。この時点は横須賀線下り線を走行しています。

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 東海道線上り線に合流するところです。

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 上り線を逆走します。

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 下り線に合流しました。

2019年1月 9日 (水)

第15回伊豆急全線ウォーク(伊豆北川→伊豆熱川)

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 伊豆北川から次の伊豆熱川までは距離2.6km、コースレベルはBとなっている。今日は次の伊豆熱川で終わりにしようと思う。今日1日の距離はおよそ33kmとなる。気温は低めだが、風はなく、日差しも穏やかで、ウォーキング日和だったので、これだけ歩けたのだろう。

 伊豆北川駅前の急坂を最後の力を振り絞りながら上ると、その後は緩やかなアップダウンが続く。

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 本来のルートの手前でさくらやまパークに通じる道に入る。熱川駅へ少し近道になる。前に歩いたときは整備された小道という印象だったが、今回は倒木があったり、道に敷き詰めてあるウッドチップもフカフカになっていたりして、歩きにくい道に変わっていた。

 熱川駅のホーム下をくぐり、源泉から湯気が吹き上がる国民宿舎の前を通り、15時40分、伊豆熱川駅に到着した。

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 3駅分のバッジを引き換える。金目鯛電車、スーパービュー踊り子、ハイグレードトレイン和(なごみ)だ。

 今日は1日で33kmも歩いたので多少疲労感はあるものの、次回以降はかなり楽になった。駅前の足湯で疲れをいやす。外国人の女性と二人きりで混浴だった。

2019年1月 8日 (火)

第15回伊豆急全線ウォーク(伊豆大川→伊豆北川)

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 今日はすでに28kmほど歩いてきたが、まだ14時20分なので熱川までは歩けそうだ。伊豆大川から次の伊豆北川までは距離3.3km、コースレベルはBとなっているが、アップダウンもそれほどきつくないのでAと言ってもいい区間だ。

 伊豆大川駅前には清月堂という和菓子屋さんがあり、ちょっと小腹が空いてきたので立ち寄ってみた。和菓子屋だがケーキなども置いてあった。私は中に栗とあんこが入ったパイのようなものを買ってみた。年配のご主人は「伊豆急ウォークですか」と声を掛けてくる。「今日は伊東から歩いてきました」と答えると、そのご主人も「私も歩いたことがあります。伊東を8時に出てここに14時に着きました」と言っている。私より歳を取っているのになかなかの健脚だ。そのご主人からみかんを一ついただいた。こういう親切はうれしい。ちょうどいい水分補給にもなる。次回もこの店に立ち寄ろうと思う。

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 いつも犬に吠えられる「来夢来人」は無人で、犬小屋も空だったのは寂しい。

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 だいぶ日も傾き、気温も寒くなってきた。通りすがりのおばさまから「だいぶ寒くなりましたね」と声を掛けられる。私はウォーキングの途中なのでまだ寒さを感じるほどではないが、「ええ、そうですね」と答えを合わせておく。

 駅前の急坂を上り、無人の伊豆北川駅に15時10分に到着した。

2019年1月 7日 (月)

第15回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原→伊豆大川)

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 伊豆高原から伊豆大川までは距離8.2km、コースレベルはCとなっていて、距離もあり、アップダウンもある難区間だ。まず駅を出外れると国道135号線沿いを進む。このあたりは交通量も多く車の流れが途切れず、したがって騒音もうるさく、ウォーキングを楽しめる区間ではない。本来のコースからは外れるのだが、伊豆急の線路をまたぐ手前で旧道に入ることが多い。ここは信号も横断歩道もないので渡るタイミングを見極めるのが難しい。それは私だけでなく、車の運転者も同じで、特に旧道から国道に左折する場合、右側がカーブになっていて見通しが悪いので、相当な注意が必要だ。

 旧道に反れると緩やかな上り坂が続く。先ほどの国道ほどではないが、別荘地へ向かう車も多く、送迎用のマイクロバスなども通ったりするので、それなりに注意は必要だ。

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 高度が上がるにつて眺望が開けるところがあり、大島もよく見える。このあたりの道路は老朽化が進んでおり、コンクリート製のガードレールは腐食して一部崩壊しているところもあるので、あまり道の端は歩かないほうがいいだろう。

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 ところどころで温泉付き別荘地の入り口が現れる。おそらく昭和50年代頃に開発されたものだろう。その後バブルの時代は各地にリゾートマンションが林立したが、平成も終わろうとし今では所有がもてはやされる時代も終わったようだ。

 下り坂になるとようやく伊豆大川の駅が見えてきて、14時20分伊豆大川駅に着いた。この駅は無人駅なのでバッジの引き換えはこの先の伊豆熱川で行うことになっている。

2019年1月 6日 (日)

第15回伊豆急全線ウォーク(城ヶ崎海岸→伊豆高原)

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 城ヶ崎海岸から伊豆高原までは距離は2.1km、コースレベルはAとなっていて、楽勝区間だ。両側に歩道がある、広く整備された県道を進み、伊豆急の線路をまたぐと、伊豆急の分譲地の中を行く。別荘というよりは一般の住居として利用されている感じだ。築年数は古そうだが、建物も庭もよく手入れされたお宅が多い。

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 12時45分、伊豆高原駅着。車両基地にはロイヤルエクスプレスが待機していた。

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 ちょうど臨時の踊り子109号が到着したところで、駅は年末年始を伊豆で過ごす人たちでにぎわっていた。伊豆高原駅ではバッジの引き換えは切符売り場ではなく改札職員に申し出るので、人の流れが途切れるまで少し待った。バッジはアルファリゾート21だ。

2019年1月 5日 (土)

第15回伊豆急全線ウォーク(富戸→城ヶ崎海岸)

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 富戸から城ヶ崎海岸までは距離3.8km、コースレベルはBとなっている。富戸駅を出て、伊豆急の線路をくぐると下り一方となり、海岸沿いまで一気に下る。

 海岸沿いを進むと大島がくっきり見え、富戸の漁港へ戻る漁船も現れ、気分も弾んでくる。写真では雄大さが伝わらないのが残念だ。

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 富戸漁港を抜けて、広く整備された県道の緩やかな上り坂を進む。通り沿いには別荘地の客目当ての小洒落たとんかつ屋やそば屋がある。

 ダイバーショップを右に曲がると、ほどなくログハウス風の城ヶ崎海岸駅が現れ、12時10分に到着した。この駅は12時45分から13時30分まで窓口の締切時間となるので間に合ってホッとする。

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 バッジはジョイフルトレイン宴だ。実物よりかなりピンク色をしている。

2019年1月 4日 (金)

第15回伊豆急全線ウォーク(川奈→富戸)

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 先ほど私を追い越して行った人が休憩している間に川奈駅をスタートする。川奈駅から次の富戸駅までは距離7.3km、コースレベルはBとなっている。駅から5分ほどのところにある喫茶店「赤いやね」付近からの川奈漁港。毎回このあたりで写真を撮っている。ここに限らず写真を撮るところはいつも決まっている。過去のブログを見比べるとおそらく同じような写真ばかりだろう。

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 途中から歩道がなくなり、その割りに交通量が多いので慎重に歩く必要がある。またこのあたりはサイクリングを楽しんでいる人も多く、車と変わらぬスピードで走っている。周辺は川奈ホテルのゴルフコースの脇なのだが、コースやホテルはほとんど見えない。

 気温も上がって風もなくウォーキング日和だが、上着を脱いで歩くほどは暖かくない。この日の最高気温はおそらく10度はいっていなかっただろう。

 富戸漁港を見下ろし、富戸小学校の前の横断歩道を渡り、11時10分、富戸駅到着。ちょうど11時11分発の伊豆急下田行きが入線してきた。こんなローカル駅でも欧米系外国人観光客が下車してきたのには驚きだ。

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 記念のバッジは黒船電車だ。バッジを引き換えていると、川奈駅で追い越した人が遅れてやってきた。

2019年1月 3日 (木)

第15回伊豆急全線ウォーク(南伊東→川奈)

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 南伊東駅でバッジの引き換えなどを行なっていると、相次いで2名のウォーカーが現れた。おそらく私と同じ電車で伊東にやってきたのだろう。私と同様に入場券のセットなどを購入していた。 8時40分、スタート。ヤマダ電機の先を曲がると上り坂になる。先ほど南伊東駅で見かけた男性が私を追い越して行く。かなりのハイスピードで、そんなペースで大丈夫かと心配になる。 例年ならばサンドイッチ「チェス」を左に曲がるところを直進する。気温も上がりマフラーを外して歩いていく。 ​

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 川奈駅に入る手前にあるセブンイレブンで食料を調達し、川奈駅には9時45分に到着。

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 先ほど私を追い越して行った人は休憩中だったが、背中に大汗をかいていた。 バッジは185系踊り子号だ。

2019年1月 2日 (水)

愛15回伊豆急全線ウォーク(伊東→南伊東)

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 勤務先の年末の休みは12月29日の土曜日から始まる。その初日にさっそく伊豆急全線ウォークに行ってきた。伊豆急全線ウォークは今回で15回目を数える恒例行事で、私は今回が12回目の参加となる。無人駅が増えたり、有人駅でも窓口締切時間が設定されたりと不便なところは出てきたが、こういうイベントがない限りはほとんど体を動かさない私には運動不足解消の貴重な機会でもある。

 小田急とJRを乗り継いで7時49分、駅舎改修工事中の伊東駅に到着した。このところ寒波が襲来していて、この伊東周辺もかなり冷え込んでいる。駅で入場券を購入し、コースマップを手に入れる。コースマップをていねいにリュックにしまっている人がいたから、参加者に違いない。毎回同じ場所で駅舎を撮影し、8時ちょうど伊東駅を出発した。

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 早朝で全く人気のない湯の花通り、キネマ通りのアーケードを抜け、南に進路を取る。マフラー、手袋の重装備でも冷え込みがきつい。

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 あまりの寒さに温かいものが欲しくなり、途中のセブンイレブンでホットコーヒーを調達し、それを飲みながら歩く。8時30分南伊東駅に到着。寒さはあったものの平坦な道のりなので、ウオーミングアップのような区間だった。

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 区間賞のバッジは伊豆急100系だ。ここで入場券セット2,550円を購入しておく。その都度購入する手間が省けるから便利だ。

 

2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

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 新年あけましておめでとうございます。本年も「ミスターKの乗り鉄旅日記」をよろしくお願いいたします。当ブログも昨年10周年を迎えることができ、これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しております。

 本年は3月16日におおさか東線の開業、3月23日に山田線の釜石・宮古間の復旧および三陸鉄道への移管が予定されており、また時期は未確定ですが早ければ今夏にも沖縄都市モノレールの延伸予定があり、乗り鉄的にはうれしい年です。

 一方、石勝線の新夕張・夕張間が3月31日をもって廃止になるなど、ローカル線の厳しい時代が始まろうとしています。

 そのような状況下、私は車庫線、貨物線、渡り線などふだんなかなか乗れない区間に乗車できる機会をとらえて、乗り歩きを進めて行きたいと思っています。

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