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2019年1月 7日 (月)

第15回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原→伊豆大川)

Img_8505_r

 伊豆高原から伊豆大川までは距離8.2km、コースレベルはCとなっていて、距離もあり、アップダウンもある難区間だ。まず駅を出外れると国道135号線沿いを進む。このあたりは交通量も多く車の流れが途切れず、したがって騒音もうるさく、ウォーキングを楽しめる区間ではない。本来のコースからは外れるのだが、伊豆急の線路をまたぐ手前で旧道に入ることが多い。ここは信号も横断歩道もないので渡るタイミングを見極めるのが難しい。それは私だけでなく、車の運転者も同じで、特に旧道から国道に左折する場合、右側がカーブになっていて見通しが悪いので、相当な注意が必要だ。

 旧道に反れると緩やかな上り坂が続く。先ほどの国道ほどではないが、別荘地へ向かう車も多く、送迎用のマイクロバスなども通ったりするので、それなりに注意は必要だ。

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 高度が上がるにつて眺望が開けるところがあり、大島もよく見える。このあたりの道路は老朽化が進んでおり、コンクリート製のガードレールは腐食して一部崩壊しているところもあるので、あまり道の端は歩かないほうがいいだろう。

Img_8511_r

 ところどころで温泉付き別荘地の入り口が現れる。おそらく昭和50年代頃に開発されたものだろう。その後バブルの時代は各地にリゾートマンションが林立したが、平成も終わろうとし今では所有がもてはやされる時代も終わったようだ。

 下り坂になるとようやく伊豆大川の駅が見えてきて、14時20分伊豆大川駅に着いた。この駅は無人駅なのでバッジの引き換えはこの先の伊豆熱川で行うことになっている。

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コメント

ミスターKさん、こんばんは。
写真を見る限りでは素晴らしい景色が続き、寒さは伝わってこないので、ここまでのところ最高のウォーキング日和だったようですね。伊豆急全線ウォークのコースの中で若干危険な場所もありますが、臨機応変にコースを微調整出来るところが流石です。

ミスターANさん、おはようございます。

気温はかなり低めでしたが風もなく歩きやすい一日でした。逆に歩き過ぎてしまいミスターANさんの楽しみを奪ってしまったかもしれません。

今でこそコースの微調整は可能ですが、初期の頃は近道をしようとしたらかえって遠回りだったり危険な道だったりしましたが、10回以上歩くとそういうこともなくなってきました。

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