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2018年12月27日 (木)

愛知環状鉄道通り抜けの旅(名古屋基幹バス)

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 今回の旅でも「ワンデイ名古屋行っとくか」クーポンを利用しているので、名古屋駅構内で食事ができる。お昼ではあるがせっかくなので、お酒をが飲める店でエビスバーにした。クーポン利用で食べられるメニューは決まっていて、エビスビールと手羽先、土手煮、串カツのセットだ。土手煮、串カツは八丁味噌の濃厚な味だ。

 食事を済ませて、これから名古屋基幹バスに乗る。基幹バスとは、バスの走行路が優先レーンや専用レーンとなっていて渋滞の影響が少なく運行でき、また停留所が路面電車のように道路中央部に設けられていて、その間隔も平均で800m程度と長めで高速運転ができるようになっているバスのことで、地下鉄を建設するほど旅客の流動はないが、比較的長距離の移動が発生する地区の交通手段を提供する目的で設置されている。

 道路の中央部にバスレーンを設ける関係で、道路の幅が3車線くらいは必要になるので、どの都市でも運行できるわけではない。

 名古屋の基幹バスは2系統あり、昭和57年から運行が開始された1号系統は栄から星崎・鳴尾車庫・笠寺駅の区間を走り、2号系統は昭和60年に運行が開始され、栄から引山・四軒家と名古屋駅から猪高車庫の区間を運行しており、私は2号系統に乗る予定だ。

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 名古屋市営バスの乗り場は昨年JRゲートタワー及びJPタワー名古屋の1階に新築された。

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 ホームドアが設けられ、バスが到着すると開くようになっている。こんな充実したバスターミナルは見たことがない。

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