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2018年12月25日 (火)

愛知環状鉄道通り抜けの旅(岡崎駅構内渡り線)

Img_7240

 そんなおもてなしが続く中、岡崎駅ではまず下り本線を横断し、9時31分、4番線に入る。ここで方向転換して愛知環状鉄道に入る。愛知環状鉄道は元は国鉄岡多線で岡崎から新豊田までの路線だったが、1988年に高蔵寺まで延伸されるとともに愛知県や沿線市町村、トヨタ自動車などが出資する第3セクター化された。私は国鉄時代の1983年に初乗りし、愛知環状鉄道になってからは1989年に乗車し、その後愛知万博開催の2005年にもう一度乗った。

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 ここで愛知環状鉄道の運転士に交代すし、下り列車をやり過ごした後、9時30分に出発する。

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 ここから先は運転席後部のポジションは競争率が高く撮影はままならなかったので、ウキペディアか拝借した構内配線図をご参照いただく。

 東海道線下り本線を少し走った後、上り線と下り線の間の中線に入り、上り線の下を抜ける。開業当時の岡多線は北野桝塚からのトヨタの貨物輸送を担っていたので立体交差にしたと思われる。しかもこういう場合通常は、後からできた岡多線が高架や築堤で東海道線をまたぐのだが、ここでは東海道線を築堤にするというダイナミックな配線になっている。

 東海道線の下を抜けると今度は右側から愛知環状鉄道の本線が近づいて来る。これは2004年に新設された路線で現在はこの新設線経由で運行されているがそれまでは東海道線をくぐるルートで岡崎駅に発着していた。六名駅に到着し、これで岡崎駅構内渡り線の乗車が完了した。

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