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2018年12月 5日 (水)

札幌市営地下鉄と大井川鉄道の旅(オーセントホテル)

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今夜の宿は小樽の中心部にあるオーセントホテルだ。ここは北海道旅行でお世話になっている新日本海フェリーの運営で、歴史ある建物が小樽の街によく合っている。

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 部屋の内部はこんな感じで、セミダブルのベッドでゆったりできる。小樽は観光客でにぎわう街の割りにホテルが少なく、札幌市営地下鉄のイベントに当選した直後にホテルに探してみたが、シェアハウスのようなところしかなく、その後ようやく空きが出たのがこのホテルだった。シングル素泊まり1泊19,200円もするのだが、先日の大地震の復興支援クーポンが急きょ設定され、3,000円引きで泊まれた。

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 すでに日は暮れているがまだ18時過ぎなので街を散策してみた。歴史的建造物が多く、そのうちいくつかはライトアップされていた。

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 小樽運河も外国人観光客を中心ににぎわっている。

 ホテルに戻り、コンビニで買ったビールとおつまみで軽く済ませ、あっという間に眠りに着いた。今朝は4時起きで、ほとんど休む間もなかったので無理もない。

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コメント

 いいホテルにお泊りになりましたね。もっともかなり高い価格だったようですが・・・。私が初めて小樽に行った1976年の時点では、百貨店の大黒屋でした。小樽初のデパートだったようで、蛇腹エスカレーターがありました。ホテルの建物はいったん更地にして建て直したと聞いていますが、なかなかシックなムードがします。
 日銀小樽支店のライトアップ姿は落ち着いた感じがしていいですね。

railwayさん、こんばんは。

日銀と気づかれるとはさすがです。小樽は至る所で古い歴史を感じ、歩いていても楽しいです。

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