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2018年12月 2日 (日)

札幌市営地下鉄と大井川鉄道の旅(豊平峡電気バス)

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 札幌市営地下鉄の防災イベントが終了し、次の目的は札幌市郊外の豊平峡(ほうへいきょう)ダムにある電気バスおよびリフトカーの乗車となる。レンタカーを利用して移動するが、レンタカーの営業所がひばりが丘駅から歩いて10分ほどのところにあるので好都合だ。トヨタレンタカーでは割引キャンペーンをやっていて通常5,400円かかるところ3割引きで利用できた。時間があれば定山渓鉄道の跡なども探してみたいが、それは次回に託し豊平峡ダムへと向かう。道路は全体的に混んでいて北海道らしい快適な走りはできない。定山渓温泉の手前からは渋滞が続いたがそこを過ぎると順調に進み、紅葉も見頃となる中、2時間ほどかかって豊平峡ダム手前の電気バス乗り場に着いた。​

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 ここから電気バスに乗り換える。この先は一般車両の通行が禁止され、徒歩か電気バスでしかダムに行けないことになっている。

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 電気バスはバッテリーで動き、マイクロバスほどの大きさで中はロングシートになっている。ハイブリットではないので、マフラーは見当たらない。

 紅葉シーズンは随時運行で見た感じでは5分間隔くらいで運行されていて立ち客も含め満席になると発車する形である。窓はなく寒さ避けでビニールシートで覆われており、夏場はオープンになるのだろう。

 発車するとすぐにトンネルに入る。トンネルは車1台が通れる幅で途中にすれ違いができる場所が設けられていた。バスに乗らずに徒歩の人もおり、トンネル内の歩行者スペースを歩いている。1つ目のトンネルを抜けると左手に「九段の滝」が見え、案内アナウンスがあり、少し停車する。

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 もう1つトンネルを抜けると豊平峡ダムに到着した。

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