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2018年12月11日 (火)

札幌市営地下鉄と大井川鉄道の旅(大井川鐵道大代側線)

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 大井川鉄道では昨日と今日、鉄道の日関連のイベントを開催している。その中で私が注目しているのはアプトライン体験乗車だ。新金谷駅には大井川の河原に向かう大代側線という引き込み線があり、このイベントの時だけ乗れるようになっている。その際使われる車両は普段は井川線で走っているアプトライン用の車両である。井川線は急こう配を走るので、ラックレールと車輪に付いた歯車を噛み合わせて斜面を上るアプト式が採用されていて、それでアプトラインという名前が付いている。その車両が新金谷まで遠征してきているのだ。

 乗り場は新金谷駅の外れに位置していて、いったん会場外に出て一般道路を10分ほど歩いたところにある。画像で4番の位置にあたる。

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 受付で200円の料金は払う。運行は30分間隔だが混雑時は15分間隔になり、私は13時15分の列車に乗れた。

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 先頭は電気機関車で客車は2両つないでいる。後部の車両には運転台が付いているので、機回しせずに運転できる。車両は昭和37年製造とあり私と同じ歳で親近感がわく。汽笛とともにゆっくりと走行する。

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 距離は目測で200mほどと短いが、途中に踏切もあり、普段は列車が通らない区間なので警備員が配置されていた。

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 踏切を渡ると終点だが、その先に旧型の車両が留置されていた。廃車待ちなのだろうか。これがなければさらに奥まで行けそうだ。往復で10分たらずに時間だが、めったに乗れない区間なので貴重な体験ができた。

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コメント

 やりましたね。札幌からとって返して参加された意味がありましたね。ちゃんと踏切の先まで走ったのですね。私も乗ってみたいと思います。

railwayさん、こんにちは。

北海道の帰りに立ち寄った甲斐はありました。毎年やっているみたいですね。

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