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2018年12月 3日 (月)

札幌市営地下鉄と大井川鉄道の旅(豊平峡ダムリフトカー)

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 電気バスの終点、豊平峡ダムに到着。ここにはケーブルカーもどきのリフトカーがあり、ダム湖を展望できるところまで運んでくれる。乗り場には30人ほどの行列ができている。展望台まで徒歩でも5分ほどなので行きは歩いて上ることにした。​紅葉がきれいだ。

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 少しきつめの斜面ではあるものの伊豆急全線ウォークに比べればどうということもない。実際、歩いて上る人のほうが多かった。約5分で頂上に到着。ここには「だむみえーる」という変わった名前のレストハウスがあり、そこから豊平峡ダムを見下ろすことができる。ダムは観光放流をしていた。水量は毎秒1立方メートルとのこと。

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 帰りはリフトカーで下ろうとするとこの時期は上り専用で運転されていて乗ることができなかった。仕方なくまた徒歩で下り、乗り場に並び直した。10分ほど待って乗ることができた。こんなスタイルの小ぶりなケーブルカーでHIGUMA号という名前らしい。定員は立ち客も含め15人くらいで、満員になるとすぐ発車した。運転手が1人いて、スイッチを押すと上り始める。特に観光案内をするでもなく、愛想のない運転手である。上るにつれてダムの全体が見えて、そこそこ眺めの良いリフトカーではあった。頂上に着くと客を下ろし回送で下って行ったが、ハンディキャップのある人は下りも乗れるとのこと。

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 リフトカーの乗車を楽しんで、再び歩いて下り、今度はダムの堰堤を歩いてみる。放流を真上からも眺められるが、柵が胸の高さまでしかないのでしっかり腰を引いて見下ろす。

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