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2018年12月28日 (金)

愛知環状鉄道通り抜けの旅(基幹バス乗車)

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 名古屋バスターミナルを出発。しばらくは一般道路を走り、大津通りバス停から基幹バスレーンのある区間を進む。道路に黄色の塗装が施されている。バス停の間隔が長いのでスピードも速い。

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 バス停はご覧のようなスタイルで路面電車と同じだ。

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 上りと下りでバス停の位置が交差点に対して互い違いの位置に配置され、それぞれバス停は信号の手前に配置されている。

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 交差点では特殊なレーンになっているところが多い。直進の場合、通常の道路で右から右折、直進の順になるが、基幹バスレーン区間では直進、右折の順番になり、右折車は緑の矢印信号が出るまで待機する形になる。一般の感覚では一番右が右折レーンになるから、慣れないと戸惑いが大きい。導入当初は事故が多かったに違いない。​

 名古屋駅から出発したバスは途中の茶屋ヶ坂バス停で右折し、基幹バスレーンから外れる。この先バスレーンを直進したい人は引山方面行きに乗り換える必要がある。

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 後続の引山行きバスに乗り換えたところ、そのバスは名古屋市営バスではなく名鉄バスだった。ここは名古屋市営バスと名鉄バスの重複区間なのだ。私は名古屋市営交通の一日乗車券を持っているが、これでは名鉄バスは乗れないので運賃が別払いになる。

 名鉄バスの運賃箱は投入した硬貨を瞬時に計算し、投入金額が合っていればチャイムが鳴るという優れたシステムだ。運賃不足の客がいて、すぐさま運転手に呼び止められていた。

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