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2018年11月 3日 (土)

東奔西走乗り鉄の旅(終わりに)

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 新所原駅はJRと天竜浜名湖鉄道の線路が豊橋方でつながっていた。JRでは民営化後、私鉄や第三セクターとの連絡線の多くを切ってしまったが、コストはかかるがネットワーク維持の観点からこういうものは残してもらいたいものだ。

 新所原14時14分の浜松行きに乗り、14時39分浜松着。これから乗るこだままでまだ3時間以上もある。タクシー乗り場の行列は無くなったが、浜松駅構内はとても混んでいる。そんな中、駅ビル7階で浜松駅130周年記念の写真展を行なっていたので見に行った。

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 機関区もあった東海道本線の主要な駅で、電化区間が東京からここまでだった時代もある。私の浜松駅の思い出は高校1年の時、東海道本線を普通列車を乗り継いで新大阪まで行ったとき、浜松駅で乗り換え待ちが30分ほどあり、ちょうどお昼どきだったので駅そばを食べたのが最初だ。その時はまだ地平駅だった。

 写真展を見学しても時間が余っていて、おみやげでも買おうかと売り場に行くが、ざっと数えて30人くらいは行列しており、人の多さに閉口した。あきらめて近くの遠鉄百貨店に行ってそこでおみやげを買ったがまだ2時間もある。喫茶店もどこも混んでいて、時間をつぶす場所もない。

 休憩難民の状態で、早めに新幹線ホームに上がろうとすると駅員に指定された列車に乗るよう注意を促される。新幹線待合室やホームもこれまた混んでいて閉口する。

 指定された列車まで冷房のないホームのベンチで過ごし我慢し、ようやく新幹線に乗れた。自由席だが問題なく着席できた。

 今回の旅行は、仙台臨海鉄道、京都丹後鉄道、阪堺電気軌道、東海道新幹線で普段は乗れない線に乗れ、収穫が大きかった。また千里川土手や串カツも良かった。 

 ただトレインホステル北斗星はがっかりしたし、浜松工場は時間が余り過ぎ、暑さも相まってグロッキーになった。

 いいこともあれば悪いこともあり、それで旅の思い出は増していくのだろう。

 これで「東奔西走乗り鉄の旅」は終了します。

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