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2018年11月

2018年11月30日 (金)

札幌市営地下鉄と大井川鉄道の旅(防災訓練1)

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 地下の車庫に降り立った我々はまず車庫内を歩いて見学する。札幌の地下鉄はゴムタイヤ式なので車両基地内には線路やバラストはなくフラットな床になっていて歩きやすい。しかし案内軌条の鉄板が床から30cmほどの高さで立ち上がっているので注意が必要だ。床下機器を眺めながら歩いて行く。東西線は全線地下のため車両の床下機器は泥にまみれることもなく、とてもきれいで新車のようだ。他の鉄道会社のイベントでも車両の下回りを見ることがあるがこんなにきれいなのは初めてだ。

 床下機器の見学が終わると車両に乗り込み、車内でまず非常通報装置の作動体験を行う。札幌市営地下鉄はワンマン運転で車掌が乗務していないので非常通報装置で運転士もしくは列車司令と通話できるようになっている。走行中は運転士は応答できないので司令に通話が転送されるとのこと。railwayさんは通報装置のすぐそばにいたので通話体験をしていた。指令の音声では、次駅での係員の手配を行うとの内容であったが、次駅という用語は次の駅なのか、自分の駅なのか紛らわしいので「次の駅」と言った方が分かりやすいとのrailwayさんの談。

  続いて先頭車両から避難梯子を使っての下車体験となる。運転台に格納してある避難梯子を取り出すのだが、乗務員室の扉と梯子が干渉し、扉が開いているとハシゴが取り出せない構造になっていて、それについてもrailwayさんが指摘していた。

  また取り出したハシゴを据え付けるには、車両の前面ドアをスライドさせるとともに、ドア下の床板を前に倒したうえで、床板のハシゴ設置用の穴にハシゴの突起を入れるという手順を踏まねばならず、随分と手間がかかり、非常の時に一般の人が対応できるのだろうかとの疑問を持った。先月体験した横須賀駅での下車体験では側扉から器具を使わず降りたが、こういった方法を検討するか、あるいは車両の前面ドアを前に倒すだけで梯子になるような簡易な方法を検討しなければいざという時に役に立たないだろう。​

2018年11月29日 (木)

札幌市営地下鉄と大井川鉄道の旅(車両基地着)

 受付を済ませ、参加者のグループ分けのための緑色のピブス(チョッキのようなもの)を渡される。職員用会議室に誘導され、過去に行われた列車火災訓練の映像を見ながら待機する。ここでrailwayさんと合流する。railwayさんも当選していたのだ。しかもピブスの番号が私と1番違いだった。railwayさんは映像の字幕で地下鉄の運転士のことを運転手となっていたことに対して、用語の不正確な使用に異議を述べていたが、私も同感だ。

  時間になり、ひばりが丘駅コンコースに移動する。ここからいきなり車庫線に入るかと思ったら、まず9時26分発の新さっぽろ行き営業列車に乗っていったん新さっぽろ駅に行ってそこから折り返して車庫線に入るようだ。車庫線は新さっぽろ・ひばりが丘駅間で分岐するのでそうなるようだ。我々緑組は2両目に乗車となる。

 一般の客と混乗し、新さっぽろ駅に着き、一般の客を下車させた後、我々は引き続き乗車したまま折り返す。新さっぽろ駅は島式ホームで配線の関係上いったん引き上げ線に入った後に折り返しすので、引き上げ線体験もでき思わぬサプライズだ。通常、引き上げ線に入るには閉扉後25秒後に出発するとのこと。

 引き上げ線に入るといったん車内灯が消え、その後琴似方面行きホームに入線する。 新さっぽろではドアは開かず、そのまま出発する。

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  ひばりが丘駅手前で減速した後、左に分岐し車庫線へと入った。車庫線は複線で分岐し、ひばりが丘駅ホームの裏手にあたる位置でいったん停車した。今回のイベントは基本的に写真撮影が禁止されているが、ここだけは撮影可だった。

 また車庫線に入る列車は通常は無人で運転されるが、今回は運転士がハンドルを握っている。

 その後、時速25kmで進行し車両基地に入る。この車両基地は地下と地上の2層になっていて我々の列車は地下に入った。ここで先頭車両から全員がいったん下車し、そこで札幌市交通局の幹部の方のあいさつがあり、その後各班に分かれ体験が始まる。

2018年11月28日 (水)

札幌市営地下鉄と大井川鉄道の旅(ひばりが丘駅着)

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 東京ディズニーリゾートを左下に見て、高度を上げる。晴れていて下界がよく見える。

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 日光連山、猪苗代湖を眺め、八戸市、恐山、函館山(画像参照)と過ぎ、機長アナウンスでは定刻に新千歳空港に着きそうたが、まだ油断はできない。昨晩の天気予報では石狩地方は濃い霧の予報が出ていたのだ。

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 苫小牧港を見下ろしながら着陸体制に入り、定刻7時45分、新千歳空港に到着した。飛行機から見る限りは特に濃霧は感じられない。

 新千歳空港駅に向かったが、JRも定時運行のようで快速エアポートは定刻8時15分に出発した。

 千歳線は先月の大地震の影響による徐行運転もなく快走する。スマホのアプリで確認すると時速105kmで走行している。サハに乗車したので揺れもなく走行音も静かで、とてもそんな速度で走っているとは思えない快適な走りだ。

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 8時43分新札幌でJRを下車し、札幌市営地下鉄の新さっぽろ駅に移動し、8時52分発の電車に乗り換え、8時54分ひばりが丘駅に到着した。ギリギリではあるが遅刻せず何とか到着できた。日本の交通機関の優秀さに感謝だ。

2018年11月27日 (火)

札幌市営地下鉄と大井川鉄道の旅(羽田空港まで)

 札幌入りのため、前日の10月19日金曜日は会社を定時に上がって新さっぽろのホテルに泊まる予定でホテルまで予約してあったのだが、急な仕事が入り金曜日に定時で上がることができなくなった。それどころか当日の新千歳空港行き最終便にも間に合わないことになってしまった。大ピンチだ。

  当日朝の6時15分発のANA987便に乗れば、時刻表上はひばりが丘駅に8時54分に到着し9時の集合に間に合うことは可能なのだが、乗る交通機関の一つでも定時運行しないと集合時刻に間に合わない。特に北海道は先月の大地震で交通機関に影響が残っているだろうし、それ以外でも人身事故はおろか、ドア扱いの不具合などで数分遅れただけで間に合わない。しかしそれに賭けるしかない状況になった。

 まず京急の羽田空港国内線ターミナルビル駅に5時48分に到着した。エスカレーターを乗り継ぎ小走りに進む。航空券はQRコードをスマホにダウンロードしてあるのでチェックイン手続きなしで保安検査場を抜けられる。さすがに6時前なので保安検査場はそれほど混んではいないが、それでも週末を利用して旅行に出かける客は多い。

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 これから乗る便は搭乗ゲートが53番で羽田第2ターミナルのかなり外れに位置する。動く歩道を何台も乗り継ぎ、搭乗ゲートに着いたのは6時を過ぎていて、すでに機内への搭乗が始まっていた。ゲートに着いたときにすでに搭乗が始まっていたのは初めてだ。

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 機内に入り、自席に着き、ホッとする。そうなると今度は他の乗客の搭乗も気になってくる。1人でも乗り遅れの客がいるとそれを待つ可能性もあるからだ。この飛行機はボーイング737-300で座席数は166くらいあるから油断はできない。

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 しかし幸いなことに乗り遅れの客はなく、飛行機は定時にスポットを離れ、D滑走路から北に向けて進路を取った。

2018年11月26日 (月)

札幌市営地下鉄と大井川鉄道の旅(初めに)

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.札幌市交通局で実施される地下鉄列車火災想定訓練に当選した。これは札幌市営地下鉄の東西線ひばりが丘駅近くにある車両基地を利用して、列車火災が発生したとの想定で一般市民の参加を得て行われる避難訓練である。避難訓練自体も価値のあるイベントだが、ひばりが丘駅から車両基地まで参加者を乗せた列車が走るようだ。札幌市民でなくても応募可能だったので申し込みを行ったところ、運良く当選した。約200名の募集があり、参加者は80名だから運がいい。

 開催日は10月20日土曜日で、集合時刻は地下鉄東西線ひばりが丘駅午前9時となっている。この時刻にひばりが丘駅に現れるには新さっぽろあたりに前泊するのが都合がいい。金曜日の夕方、定時で会社を出れば間に合うだろう。

 札幌市交通局のイベントは土曜日の午前中に終わるのでその後の計画を考えてみた。まず定山渓の豊平峡ダムにある電気バスとリフトカーに乗っておきたい。電気自動車はよく耳にするが電気バスは珍しい。またリフトカーはケーブルカーみたいなものであるが、それほど本格的なものではなく、ダム利用者向けに運行している簡易な乗り物で、両方ともrailwayさんのブログで存在を知ったもので、珍しい乗り物なので乗ってみたいと思っていた。

 そしてその晩は札幌に1泊し、翌日は廃止が近い札沼線の末端区間に乗ってみようかなと考えていた。ところが同じ週末に大井川鉄道の新金谷駅にある大代側線と呼ばれる引き込み線に乗れるイベントがあることが分かり、それに行くことに変更した。新千歳空港から静岡空港には午前中に1日1本だけ直行便があり、それに乗れば大井川鉄道のイベントにも間に合いそうだ。

 そういうわけで、札幌の帰りに静岡に寄ってくるというスケールの大きな旅になった。

2018年11月25日 (日)

D25さよなら臨時列車の旅(名古屋めしクーポン)

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 西大垣から大垣乗り換えで名古屋には16時44分に着いた。名古屋発18時42分ののぞみに乗るので2時間ほど余裕がある。今回は「ワンデイ名古屋いっとくか!クーポン」を利用しており、これには1,500円分の名古屋めしクーポンと1,500円分のお買い物券が付いている。

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 お土産は後にしてレストランが混まないうちに先に食事を済ませようと思う。利用できる店舗は10店ほどで、あんかけスパゲティが食べられるチャオという店を選んだ。前回名古屋めしクーポンを利用した際は担当者がクーポンの存在を知らずに不快な思いをしたが、今回もちょっと確認しますといったん下がったが、すぐに利用方法を示され、ミラカンのSサイズと300円のドリンクとお土産が付くことが分かった。

 あんかけスパゲティは少し固めのパスタに、野菜たっぷりのとろみのあるスープがかかっているもので、なかなかおいしい。Sサイズだが東京で食べると普通サイズで通用するボリュームで満足して店を後にした。

(これで、D25さよなら臨時列車の旅は終わります)

2018年11月24日 (土)

D25さよなら臨時列車の旅(西大垣車両基地まで)

 東方操車場見学が終わり、次は西大垣車庫に向かう。東方操車場の出発は13時39分だが、列車はそれより早く動き出し、本線の手前でいったん停止する。他のイベントでも経験したが、車庫から出る場合、車庫を動き出す時刻ではなく、本線への出発信号機を出る時刻が出発時刻となっているようだ。 車内では行きに行われた養老鉄道クイズの解答解説が行われた。どれも難問だったが、優勝者が決まり、拍手の歓迎を受けている。

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 西大垣駅に着き、ここから駅に隣接する車庫に入る。ここから先は去年乗った。去年と同じくいったん7号線に引き上げ、洗浄線、ピット線、車庫線と、それぞれエンド交換を繰り返し入線した。運転士はその度に車内を走り、運転台に向かった。律儀なことにその都度運転用の小道具が入ったカバンを持って移動していた。

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 先頭車の乗務員用扉からの下車した後、車両撮影会となる。方向板を何度か取り替えての撮影となる。熱心に撮影している人が多い。

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 養老鉄道では東急から車両も導入する計画で、すでに1編成入線していた。

 15時50分の大垣行きで会場を後にする。Sさんは明日、近鉄田原本で開催されるイベントのため奈良に行かれるとのことでここでお別れとなる。

2018年11月23日 (金)

D25さよなら臨時列車の旅(東方操車場2)

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 台車振替場に入る線路は狭軌、標準軌の線路が4本並び4線軌条になっている。3線軌条は時々見るが4線軌条は初めてかもしれない。

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 担当者により写真なども交えて説明が行われる。近鉄塩浜操車場からやって来た標準軌台車を積んだ電動貨車がここでクレーンを使って台車を下ろし、大垣方からやって来た養老鉄道の車両をジャッキアップして、台車を振り替るようだ。

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 実際の作業が見られるとなお良かったが、さすがにそれはなかった。ここは昨年までは近鉄の所有だったが、今年1月から養老線保有管理機構の所有に変更になったようで、今回のイベントが開催できたのも、その辺りが関係しているかもしれない。

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 台車振替場での説明が終わり、我々の班は写真撮影会になる。東方操車場のすぐ隣は養老鉄道本線だが、ロープ規制もなく、係員もそばにはおらず、随分ゆるい警備だ。

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 撮影会も終了し、お弁当タイムとなる。専用掛け紙付きだ。食べ終わると眠くなり、しばしお昼寝タイムとなった。

2018年11月22日 (木)

D25さよなら臨時列車の旅(東方操車場1)

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 大垣方から行くと東方操車場は本線の右側にある。本線から分岐した後、いったん18号線に入り、スイッチバックし、20号線に入り停車した。後から分岐の様子を見たが、本線から直通で20号線に入れそうだが、運転上の事情があってそうなっているのか、あるいは我々を楽しませてくれたのか。

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(操車場から大垣方を眺めたもの。一番右側が本線)

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(桑名方を眺めたもの)

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(桑名方の末端。この先で近鉄桑名駅に通じている。鉄道側に遮断棹がある珍しい踏切)

本線からの距離は100mあるかないかといった距離で物足りなさはあるものの、この区間を旅客を乗せた列車が走るのは初めてだから貴重な体験である。

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 車両毎に3班に分かれ、操車場内を見学する。我々はまず台車振替場からの見学となり、後部運転台の貫通扉からタラップでの降車となる。

2018年11月21日 (水)

D25さよなら臨時列車の旅(東方操車場まで)

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 列車は3両編成で偶然にもrailwayさんは、Sさんと同じ車両だった。列車先頭部では地元インターネット番組「ヨロスト」による収録が行われている。美濃本郷駅長、多度駅長、烏江駅長の3人で、昨年のツアーでもお見かけした3人だ。今回のツアーの案内人も兼ねていて、一見養老鉄道の社員かと見えるが、全くの一般人でツアーをサポートしている。演出の都合上駅長を名乗っているが、それぞれの駅は無人駅で元から駅長などいない。

 

(こちらはヨロスト配信のなるほどトレイン急行養老号)

 発車すると美濃本郷駅長による本日の行程の説明に続き、さっそく養老鉄道クイズが始まった。全部で10問あるが難問で私が自信を持って答えられたのはほとんどなかった。優勝者には記念品が渡された。

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 列車は途中西大垣でホームのない中線(3号線)に入り、養老駅では3番線に入り上下列車交換をやり過ごすとともに、しばらく停車し撮影タイムとなった。

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2018年11月20日 (火)

D25さよなら臨時列車の旅(大垣まで)

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 10月13日、新横浜発7時32分ののぞみ155号でスタートする。席は3人がけのA席で隣のB席は空いていた。車内は7割程度の乗車で土曜日の朝の列車にしては空いている。昨日は飲み会があり、家に帰ったのが夜の12時過ぎで寝不足だ。名古屋までほとんど寝て過ごし、三河安城定刻通過のアナウンスで目を覚ます。

 名古屋に8時54分に到着し、9時02分発の東海道線特別快速に乗り換え大垣には9時34分に到着した。

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 ツアーの受付は養老鉄道大垣駅前9時40分開始だがすでに始まっており、長い行列ができていた。列に加わると相次いでrailwayさん、Sさんと合流した。railwayさんは今朝方の新幹線、Sさんは前泊したとのこと。

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 受付で渡された大型の封筒には、今日の臨時列車の運行表、D25編成のクリアファイル、東方操車場の駅名キーホルダー、乗車証明書などが入っていて盛りだくさんだ。乗車証明書は参加者の名前入りで1枚1枚個別に作成したようだ。また右上のD25編成の写真は、raiwayさんやSさんと異なっていたから、これもまた各人別に作成したようで、とても手が込んでいる。

2018年11月19日 (月)

D25さよなら臨時列車の旅(初めに)

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 養老鉄道で桑名駅近くにある東方(ひがしかた)操車場に入線する臨時列車が運行されることになった。東方操車場は養老鉄道の狭軌の台車を標準軌用の台車に振り替える作業を行っており、そこから全般検査を行う近鉄の塩浜操車場に移送している。今回は台車の振り替えまで見学できるわけではなさそうだが、普段は旅客列車が入線しないところに入れるわけでは是非とも乗っておきたい。また、このイベントで使用される車両はD25編成と呼ばれるもので廃車が予定されていて今回がラストランになるのも見どころだ。

 先着順で90名が参加でき、9月7日には参加確定のメールが到着した。今回は東方操車場の入線と合わせて西大垣駅に隣接する車両基地にも入線するが、この線は昨年乗車した。去年乗車できなかった人にはうれしい話だ。

  開催日は10月13日土曜日で、当日のルートをどうしようかと考えたが、10月は鉄道関連のイベントが多いので日帰りで安く利用できるJR東海ツアーズの「ワンデイ名古屋行っとくか!クーポン」で往復することにした。このクーポンは昨年も利用したもので、名古屋までの往復新幹線と名古屋駅で使える3,000円分の金券と食事券が付いていて、新横浜からだと15,300円なので、運賃部分は実質12,300円で名古屋までの往復できる。利用できる列車が限定されていたり、列車の変更ができないなどの制約もあるが、今回の行程では特段影響はない。

  クーポンの購入が遅くなったので郵送ではなくJR東海ツアーズの店舗での受け取りとなったが、勤め先から10分ほど歩いたところに店舗があり昼休みに受け取ってきた。 ​

2018年11月18日 (日)

マクドナルドハッピーセットプラレール

マクドナルドハッピーセットプラレール
今年もまたマクドナルドのハッピーセットの季節になりました。例年だと鉄道の日前後に始まるのですが、今年はおとといから始まりました。

今年の新しい車両は富士急行の富士山ビュー特急とJR四国の8600系です。それ以外にシークレットがあるようです。

また今年は前半に4種類、後半に4種類に分かれて配布されることになりました。

コンプリートはハードルが高いのですが、今年もなるべく多くの車両を集めたいと思っています。

2018年11月17日 (土)

セルフレジ

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 最近ニューデイズではセルフレジが増えてきています。自分でバーコードを読み取らせ、電子マネーで支払う仕組みになっています。これを利用すると5%引きになります。何度か利用したことがありますが、一般のレジが行列していてもセルフレジは空いているので便利です。人手不足解消に一役買うのでしょうか。レジを操作したフリをして、勝手に商品を持ち去る人が出ないか心配です。

 

2018年11月16日 (金)

小湊鐵道激レア体験の旅(乗車体験)

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 出区体験が終わりホームに着くと、我々はいったん降ろされ、しばらくしてから再び乗車となる。ここから上総牛久まで乗車するが、通常の里山トロッコの運行は上総牛久から先だけとなっているので、これも激レア体験4の乗車体験となっている。

 社員に見送られながら五井駅を発車する。トロッコのため速度は遅く、せいぜい時速30kmくらいだろう。そのため踏切では車の長蛇の列ができていた。里山トロッコは客車部分は台車が1軸なので、通常の鉄道車両ならばタタンタタンと継ぎ目を刻む音がタンタン、タンタンとなって間延びしている。

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 車内ではNHKBSの取材班がインタビューを始めた。取材班といってもラフな格好の年配の男性が1名だけで、カメラも家庭用ホームビデオのような小ぶりなものを持っているだけだ。その人が一人で撮影し、一人でインタビューしている。随分とローコストな取材だ。私は午後に仕事がある関係でスーツ姿なので絵にしにくいと思ったのか、インタビューされなかった。

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 車掌がマイクで沿線の案内を行なっている。海士有木(あまありき)駅ではここまで千葉急行電鉄(今の京成千原線)がここまで延長される計画があったことを伝えている。

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 トロッコ車両はご覧の通りオープンな構造で、車内アナウンスでは、顔や手を出さないでくださいではなく、顔や手を出す場合はご注意くださいという珍しい放送をしていた。

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 のんびりした景色の中をのんびりと進み、10時20分上総牛久に到着した。我々のツアーはここで終わりである。

 出札窓口には自動券売機はなく硬券を販売していたので記念に入場券を買った。裏面に赤線が入っていたから、この日最初に売れた入場券だ。

 私はここで折り返し五井行きに乗るので時間は8分しかなくあわただしい。参加者の大半もここで折り返したようだ。帰りの車両は駅ごとに乗車があり、1両編成なので立ち客も出るほどだった。

 その後、五井に着き、総武線快速、総武線各駅停車と乗り継ぎ、午後の休日出勤に就いた。

(これで、小湊鐵道激レア体験の旅を終わります)

2018年11月15日 (木)

小湊鐵道激レア体験の旅(出区体験)

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 五井機関区内の見学を終えて、いよいよ里山トロッコに乗車する。これが激レア体験3の出区体験だ。タラップが取り付けられそこから乗車する。

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 蒸気機関車風車両だが、クリーンディーゼルエンジンを搭載したディーゼル機関車で屋根付き客車2両、トロッコ車両2両を連結している。

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 機関区からまずバックで進行する。トロッコの後部車両端に運転台が設置され、そこから機関車を遠隔操作しているようだ。本社の脇を抜け、千葉方の終端まで進む。

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 かつてはこの先の線路が国鉄とつながっていて、1963年ころには旅客列車の直通運転もあったようだが今は線路が途切れている。

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 ここに小湊鐵道の0キロポストがあり、そこでスイッチバックし、五井駅ホームに入った。

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 これで激レア体験3が終了したが、私にとっては1番の激レア体験だ。

2018年11月14日 (水)

小湊鐵道激レア体験の旅(機関庫見学+蒸気機関車見学)

 点呼体験が終わると屋外に出て機関区見学が始まる。これは激レア体験1になる。こういう時、他の鉄道会社では立ち入りできる場所とそうでない場所を黄色いテープなどで明確に区分けするのだが、こちらではそういうものはない。

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 この車両は飯田線の前身の三信鉄道で電車として使われていたものが、1960年に小湊鐵道に譲渡された際にディーゼルカーに改造された珍品で、1997年に廃車となったが今も機関区で保存されている。外板はかなりの損傷していて今後保存を継続するならば相当な補修が必要だ。

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 機関区前のレールに顔を近づけてのぞき込んでいる人がいる。どうやら鉄道連隊の刻印のあるレール継ぎ目板らしい。鉄道連隊はかつての陸軍の組織で戦地における軍事物資の輸送を円滑に行うために作られ、千葉県北西部で実際に線路網を有し訓練を行っていた。今の新京成電鉄は戦後、鉄道連隊の線路の払い下げを受けて設立され鉄道会社で、新京成電鉄の路線が曲がりくねっているのは、訓練のためにわざと曲がりくねらせて敷設された路線をそのまま転用したからである。そのレール継ぎ目板がどういう経緯かこの小湊鐵道の車庫線に残っているのは素晴らしいことだ。Img_5045_r

 続いて静態保存されている3両の蒸気機関車の見学で、これは激レア体験2になる。右の2両はアメリカのボールドウィーン社製機関車で1924年に小湊鐵道に輸入され、左の1両がイギリスのバイヤーピーコック社が1894年に製造した機関車で、岩倉具視を創立者とする私鉄の日本鉄道が輸入し、戦後国鉄から払い下げを受けたもので、いずれも千葉県の鉄道交通史上価値の高いものとされる。


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 こちらは鍛冶小屋。車両の部品などを整備する建屋でとても現役で使われているとは思えない古さだ。

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 映画「海賊と呼ばれた男」のロケで主演の岡田准一さんがここで演技したらしい。

2018年11月13日 (火)

小湊鐵道激レア体験の旅(点呼体験)

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 定刻8時30分から担当者による説明が始まる。今回、小湊鐵道の広報担当者とNHKの海外向けCS放送の取材が入るとのことで、映ってはマズイ人は申告するようにとのことだが、そういう人はいなかった。

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 この放送はその後NHKのCS放送で2分ほど紹介され、私も少し映っていた。

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 説明が終わると模擬点呼体験が始まる。助役の前で、本日の行路、自分の体調、運行上の注意点などを口頭で伝え、最後に運行日誌に承認印をもらう仕組みで、前の列の人から順次体験する。実際に自分が運転士になったような気分で気持ちが引き締まるものだ。自分の職場でも活用できそうだ。これは激レア体験の5つ目となっている。

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 点呼の時に合わせて、小湊鐵道の「今日一日のこと」の読み上げも行われた。小湊鐵道は戦前安田財閥の系列の時代があり、その創始者安田善次郎が定めた社訓を口語訳したものを読み上げている。社訓は7つあり、曜日に応じてそのうちの一つを点呼の時に読み上げているようだ。日々の仕事に対する心がけが記されていて、日々の自分の仕事にも役立ちそうだ。


2018年11月12日 (月)

小湊鐵道激レア体験の旅(本社会議室)

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 小湊鐵道で激レア体験なるものが開催されることになった。同社が保有する静態保存の蒸気機関車や五井機関区見学、鍛冶小屋の見学、それから五井機関区から里山トロッコでの出区体験などが行われる。機関車の見学などもそれなりに意義あるものなのだが、私は五井機関区からの出区体験がメインとなる。普段は乗ることのできない車庫から五井駅ホームまで乗車できるからだ。この情報はふぉ様から拙ブログに寄せられたコメントで知り、その日にすぐ電話予約を入れ、なんとか滑り込みで申し込みできた。

 開催日は9月の土曜日に3回あり、すでに1回目は終わっていて、私は3回目の9月29日を予約した。 イベントの集合場所は五井駅に隣接する小湊鐵道本社会議室で、受付は8時10分から8時30分となっている。私は五井駅着8時14分の列車で到着した。

 すでに大半の参加者は受付を済ませていた。意外と女性の参加者が多かった。参加料2,100円を支払うと、小湊鐵道100年記念誌や里山トロッコ運行開始記念乗車券の入った袋を渡される。記念乗車券は在庫処分の感じたが、100年記念誌は読み応えのある史料だ。今回のイベントでは6つの激レア体験が用意されているが、このグッズはその6番目となっている。

  今日は最終的に五井から上総牛久までの里山トロッコに乗車するのだが、参加料にその区間の運賃は含まれておらず、その後の参加者の行程に合わせた切符を販売してくれる。私はこの日の午後仕事が入っていて上総牛久ですぐ引き返すので上総牛久までの往復乗車券を購入した。パンチで穴を開ける車内補充券だった。普通に買うと往復1,400円のところが1,130円となっていてかなりの割引率だ。

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 会場はほぼ満席で私は最後列の席に座る。この日はrailwayさんも来る予定だが、まだ来ていない。会場には小湊鐵道労働組合の定期大会を知らせる横断幕が掲げられていてちょっと異様な雰囲気だが、我々が会議室を使用した直後から組合大会があるので、そうなっているらしいが、これも激レア体験だ。

2018年11月11日 (日)

小田急新宿駅 駅名票ワンカップ

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 小田急新宿駅の売店で、駅名票ワンカップが販売されていました。新宿駅の駅名票ですが、隣の駅が南新宿ではなく、なぜか代々木上原でした。販売する駅ごとに駅名票が異なるのかどうかは分かりませんが、鉄道旅のお供に欠かせない一品です。

2018年11月10日 (土)

上野東京ラインの高架下

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 上野と秋葉原の間の高架下には飲食店や商店がたくさん営業しています。山手線・京浜東北線の下と上野東京ラインの下の両方にあります。高架下は車両の振動でうるさいものですが、上野東京ライン側は以前は留置される車両が通る程度でしたが、今から4年ほど前に上野東京ラインが開業してからは本数が格段に増え、急にうるさくなったのではないかと思います。少しは家賃を下げてもらったのでしょうか。騒音が思いの外うるさいカフェでふとそんなことを想いました。

2018年11月 9日 (金)

御徒町界隈で見かけたもの

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 御徒町界隈を歩いていた時に見かけたものです。JR高架下が飲食街になっているのですが、そこにある勾配票もどきです。付近に何本か立っています。JRの関係者が気を効かせて作ったのでしょうか。

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 もう一つは上野駅近くの歩道で見かけた道路のタイルです。200系新幹線の図柄で、新幹線上野開業のころからあるとすると、すでに30年以上経過しており、そのせいかかなりひび割れていました。

2018年11月 8日 (木)

鷲宮保守基地トロ体験乗車

 11月3日、東鷲宮駅に隣接する鷲宮保守基地でのイベントで、基地から東北新幹線のすぐ近くまでトロッコが運行されました。

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 乗り場は会場入り口から一番奥にありましたが、開場と同時に向かったので一番列車に乗れました。階段で高架線に上がり、ご覧のようなトロッコに乗ります。案内マップにトロ体験乗車と書かれているもので、知らなければ何のことかさっぱり分からないのですが、このトロッコ乗車のことです。

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 後ろからディーゼル機関車が推してくれます。運行はJRではなくユニオン建設という下請け会社の人のようです。

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 高架線をゆっくりと進み、東北新幹線との合流地点の200mくらい手前まで行きます。走行距離は1kmくらいと思われます。

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 普段はこの高架線から保線作業車が本線に乗り入れています。

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 やまびこ・つばさの併結編成が通過していきます。

 折り返し地点で撮影タイムの後、引き返します。帰りは東武やJR在来線が良く見えました。あまり知られていないイベントですが、乗りでもあり、お奨めしたいイベントです。

2018年11月 7日 (水)

横浜駅戸塚方渡り線

 川崎駅東海道線ホーム拡幅工事に伴う運転変更は横浜駅でも発生します。 横浜駅の東海道線では川崎方と戸塚方にそれぞれ渡り線があるのですが、今回の折り返し運転で乗れるのは戸塚方です。

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 東海道線上り7番線ホームに停車している横浜発13時57分の下り列車に乗ります。戸塚方のポイントを右から左に(上り線から下り線)に渡りました。

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 ここは方渡りのポイント2台で双方向に渡れるようになっています。その逆にも乗りたくて、横浜駅発15時02分の列車が横浜駅下り6番線ホームから発車するのが分かっていたので、戸塚発14時41分の上り電車が横浜駅下りホームに入線すると判断し乗り込みました。

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 ところが残念なことにその列車はそのまま上り7番線ホームに入線し、15時02分の列車は川崎方から回送で入線してきました。

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 この日の東海道線ホームの運用を見ていると基本的には7番線(東海道線上りホーム)で折り返し運転を行い、ホームが不足する時だけ6番線(東海道線下りホーム)を使用するのですが、上り列車が直接6番線に入るのではなく、いったん川崎方に回送で引き上げてから6番線に入るようでした。時間帯によっては別の運用があったかもしれません。

2018年11月 6日 (火)

横須賀線経由踊り子号

 川崎駅東海道線ホーム拡幅工事による運転変更は踊り子号にも及びます。踊り子号は横浜折り返しではなく、東京発着のまま品川・横浜間で横須賀線の線路を走ることになっています。そのため品川駅で東海道線から横須賀線への渡り線を通ります。東京駅13時20分発の踊り子117号に乗車しました。通常ならば13時30分の発車ですが、迂回運転の関係で早発します。

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 品川駅を発車し、まず横須賀線の上り線を逆走します。

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 続いて下り線にすぐに合流しました。そのまま横須賀線を走り、武蔵小杉に臨時停車します。185系が武蔵小杉に停車するのは今まであったのでしょうか。

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 東海道線に再び合流するのは横浜駅手前にあるポイントだろうと予想していたのですが、武蔵小杉を出ると新鶴見信号場に入り、鶴見の先で東海道線に合流しました。

 帰りは横浜発15時30分の踊り子108号に乗りました。

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 鶴見の手前で貨物線に分岐し、新鶴見信号場に入ります。

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 武蔵小杉の手前で横須賀線に合流し、品川の手前で東海道線に合流しました。

2018年11月 5日 (月)

東京駅上野東京ライン神田方渡り線

 11月3日、川崎駅東海道線ホーム拡幅工事に伴い、東海道線が東京・横浜間で運休になりました。それに伴い上野東京ラインが東京駅と横浜駅で折り返し運転になりました。その際普段はあまり使われないポイントが使用され、それに乗ってきました。

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 こちらが東京駅の神田方にあるシーサスクロッシング。両方向に乗りたいのでこの区間を往復しました。

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 まず東京駅12時09分発の高崎線で右から左に分岐します。

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 続いて上野12時20分発の東京行きに乗り、ポイントを左から右に分岐します。これで両方向に乗れました。工事に伴う運転変更は見逃せません。

2018年11月 4日 (日)

転勤になりました

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 10月の異動で新宿から上野勤務になりました。上野と言っても最寄り駅は御徒町になります。駅の改札から1分もかからない便利なところにあります。

 私は職業柄転勤が多く、今回が11番目の職場になります。今までの勤務先の最寄り駅を順番に言うと、新宿、越谷、東京、成増、海老名、一橋学園、前橋、横浜、船橋、新宿となり、首都圏の主要な駅で乗り降りしてきたことになります。

 御徒町は山手線、京浜東北線しか発着せず、2面4線で駅としては大きくはありませんが、アメ横のすぐそばで活気もあり、飲み屋も多く、駅の規模は上野に大きく劣りますが、街は上野と一体となって楽しそうなところです。

 おそらく今回が定年前の最後の職場になると思いますが、仕事も頑張り、オフタイムも楽しみたいと思っています。

2018年11月 3日 (土)

東奔西走乗り鉄の旅(終わりに)

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 新所原駅はJRと天竜浜名湖鉄道の線路が豊橋方でつながっていた。JRでは民営化後、私鉄や第三セクターとの連絡線の多くを切ってしまったが、コストはかかるがネットワーク維持の観点からこういうものは残してもらいたいものだ。

 新所原14時14分の浜松行きに乗り、14時39分浜松着。これから乗るこだままでまだ3時間以上もある。タクシー乗り場の行列は無くなったが、浜松駅構内はとても混んでいる。そんな中、駅ビル7階で浜松駅130周年記念の写真展を行なっていたので見に行った。

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 機関区もあった東海道本線の主要な駅で、電化区間が東京からここまでだった時代もある。私の浜松駅の思い出は高校1年の時、東海道本線を普通列車を乗り継いで新大阪まで行ったとき、浜松駅で乗り換え待ちが30分ほどあり、ちょうどお昼どきだったので駅そばを食べたのが最初だ。その時はまだ地平駅だった。

 写真展を見学しても時間が余っていて、おみやげでも買おうかと売り場に行くが、ざっと数えて30人くらいは行列しており、人の多さに閉口した。あきらめて近くの遠鉄百貨店に行ってそこでおみやげを買ったがまだ2時間もある。喫茶店もどこも混んでいて、時間をつぶす場所もない。

 休憩難民の状態で、早めに新幹線ホームに上がろうとすると駅員に指定された列車に乗るよう注意を促される。新幹線待合室やホームもこれまた混んでいて閉口する。

 指定された列車まで冷房のないホームのベンチで過ごし我慢し、ようやく新幹線に乗れた。自由席だが問題なく着席できた。

 今回の旅行は、仙台臨海鉄道、京都丹後鉄道、阪堺電気軌道、東海道新幹線で普段は乗れない線に乗れ、収穫が大きかった。また千里川土手や串カツも良かった。 

 ただトレインホステル北斗星はがっかりしたし、浜松工場は時間が余り過ぎ、暑さも相まってグロッキーになった。

 いいこともあれば悪いこともあり、それで旅の思い出は増していくのだろう。

 これで「東奔西走乗り鉄の旅」は終了します。

2018年11月 2日 (金)

東奔西走乗り鉄の旅(天浜線くまなくウォーク)

 「天浜線くまなくウォーク」は天竜浜名湖鉄道で開催されているウォーキングイベントで今年が4回目になるが今まで全く知らなかった。伊豆急全線ウォークと同じく、スタート駅で入場券を買いゴールの駅で入場券を示すと鉄道車両のバッジがもらえるもので、 伊豆急の場合は基本的に各駅でバッジがもらえるが、天浜線の場合は無人駅が多いので、全線を5つの区間に分け、途中の無人駅には立ち寄らず、有人駅からスタートし有人駅でゴールするようになっている。また伊豆急の場合は進行方向が一方通行だが、こちらはどちらに向かってもいいことになっている。

  JRに隣接する天竜浜名湖鉄道の新所原駅に着くと、窓口が休憩時間に当たっていた。ホームページでは窓口の営業時間が5時45分から22時45分までとなっているのだが、それ以外にも4回ほど閉鎖時間があるのだ。今度の再開予定は12時50分となっていて20分ほど待つことになった。

  12時50分、窓口の再開を待って入場券を購入。合わせてコースマップももらう。伊豆急の場合はコースマップあらかじめラックなどに備え置いてあるが、ここは窓口でもらう仕組みだ。マップは随分ラフな感じだが、概ね県道沿いを歩くようでルートは複雑ではないようだ。 ゴールは三ヶ日駅までで距離は14.7km、16時がゴール締め切りとなっているから、あわただしいが時速5kmで歩けばギリギリ間に合うだろう。

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 駅前を北に向けてスタートする。晴天で太陽がジリジリと照らし、ウォーキング日和りではない。今日の浜松近辺の予想最高気温は30度となっているが体感ではもっと高い気がする。
伊豆急全線ウォークでは冬から春にかけて歩くことが多いので、こんな真夏の気候で歩くのは初めてだ。結構きつい。30分くらい歩いて早くも小休止した。情けない。このままだと熱中症で倒れるかもしれない。

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 結局私はこの日のウォーキングは中止することにした。最寄り駅の大森駅まで20分ほどで歩ける距離なのでそこまでは歩くことにした。こういう時にグーグルマップは役に立つ。
大森駅はホーム1面の無人駅で駅舎もないが、ベンチには日よけがあるので助かる。13時54分、新所原行きの単行ディーゼルカーに乗り込む。冷房付きでありがたい。新所原までは5分200円の距離だ。

2018年11月 1日 (木)

東奔西走乗り鉄の旅(浜松駅)

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 11時になり、ツアー参加者用のお弁当を受け取り、その足ですぐ浜松駅行きのシャトルバスに乗る。この時間に帰る人はまだいないのでバスはガラガラのまま出発した。

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 浜松駅周辺の道路は大渋滞していて、駅まで40分ほどかかった。空いていれば15分ほどの距離だろう。バス車内で先ほどの駅弁を食す。掛け紙も普通の駅で売っている新幹線弁当でありがたみはない。

 浜松駅では浜松工場行きシャトルバス乗り場に大行列ができているとともに、タクシー乗り場にも100m以上の行列ができていた。浜松工場に行く人が大半だろうが、それ以外の一般の人でタクシーを利用しようと思っていた人はとんだとばっちりを受けた格好だ。浜松工場のような大規模なイベントならば見学者の輸送にも相当な配慮が必要だろう。

 駅のコインロッカーもほとんどふさがっていたがかろうじて空きを見つけ、そこに余分な荷物を押し込んだ。帰りの新幹線は17時52分発のこだまが指定されていて、それまで6時間もあり、その時間を利用して天竜浜名湖鉄道で開催されている「天浜線くまなくウォーク」に行くので身軽しておきたかったからだ。

12時02分発の東海道本線下り電車で12時25分新所原に着き、ここから天浜線くまなくウォークを始める。 ​

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