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2018年11月22日 (木)

D25さよなら臨時列車の旅(東方操車場1)

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 大垣方から行くと東方操車場は本線の右側にある。本線から分岐した後、いったん18号線に入り、スイッチバックし、20号線に入り停車した。後から分岐の様子を見たが、本線から直通で20号線に入れそうだが、運転上の事情があってそうなっているのか、あるいは我々を楽しませてくれたのか。

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(操車場から大垣方を眺めたもの。一番右側が本線)

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(桑名方を眺めたもの)

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(桑名方の末端。この先で近鉄桑名駅に通じている。鉄道側に遮断棹がある珍しい踏切)

本線からの距離は100mあるかないかといった距離で物足りなさはあるものの、この区間を旅客を乗せた列車が走るのは初めてだから貴重な体験である。

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 車両毎に3班に分かれ、操車場内を見学する。我々はまず台車振替場からの見学となり、後部運転台の貫通扉からタラップでの降車となる。

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コメント

 おはようございます。標準軌の桑名方の踏切が鉄道側を遮断する構造になっていたのは気が付きませんでした。機会があれば、ここを標準軌の車両で通過できるイベントがあればいいですね。

railwayさん、こんにちは。

こういう踏切は珍しいですね。実際に通るところを見てみたいものです。

おはようございます。身軽に飛び歩くことが出来ないので,毎回,楽しませていただいております。
鉄道側に遮断竿のある踏切と言うと,思い浮かぶのは銀座線上野車庫しかありません。銀座線は毎日列車が通るので機織り式ですが,こちらは遮断竿が一組しか見えませんね。列車が通るときは回転するのでしょうか,興味を引きました。

京葉ラインさん、こんにちは。

おっしゃる通り遮断桿が1組しかありませんね。実際に列車が通るときには回転するのでしょうか。そこまで観察できませんでした。気になります。

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