2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 東奔西走乗り鉄の旅(豊岡) | トップページ | 東奔西走乗り鉄の旅(福知山駅構内渡り線) »

2018年10月22日 (月)

東奔西走乗り鉄の旅(豊岡駅構内渡り線)

Img_4055_r

 今日は京都丹後鉄道の豊岡と福知山にそれぞれあるJRとの渡り線の乗車するのが第一の目的である。豊岡発8時51分のはしだて2号に乗ると1本の列車で2つの渡り線に乗れるので効率的だ。

 8時20分、小雨の中、ホテルを出発。私にしてはかなり遅いチェックアウトとなるが、そのためだ。豊岡はかばんの町で、路線バスもかばんにラッピングされていた。

Img_4057_r

 今回の乗車に当たって私は「家族お出かけきっぷ」を予約してある。京都丹後鉄道に親子で1日乗り放題で1,500円というきっぷで、子ども無しで大人単独でも同額になっている。豊岡から福知山まで大人片道の運賃だけでも1,800円だから、このきっぷを利用しない手はない。ただし当日発売は行われず前日までにインターネットで予約しておく必要がある。

Img_4060_r

 京都丹後鉄道の豊岡駅はJRとは別のホームなのだが、はしだて2号だけはJR豊岡駅の1番線から発車するようになっている。はしだて2号は4両編成で、豊岡発車時点では快速扱いなのだが、次の停車駅の久美浜から特急となる。

Img_4079_r

Img_4082_r_2

Img_4085_r_3

 渡り線をしっかり確認するため先頭の4号車に乗車する。車内はガラガラだ。JR1番線はかなり長いホームでその末端にポイントがあり、そこで京都丹後鉄道に合流する。乗ってしまえば大したことはないが、ここに乗れるのは1日1往復しかない。まず一つ目の目的はクリアした。

« 東奔西走乗り鉄の旅(豊岡) | トップページ | 東奔西走乗り鉄の旅(福知山駅構内渡り線) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

臨時のくみはまライナーも通るところですね。くみはまライナーは両方向存在しましたがこれはどうなんでしょう?ないのかもしれません。

先日新潟に行ってきたのですが、東三条駅の2番線から発車する弥彦線が7:37に1本だけ存在し、発車後弥彦線に転線していました。
そもそも2番線発の電車が定期便にこれしかないのでそれ自体にも珍しさがありました。

ふぉ様、こんばんは。

反射的に1往復と書いていまいましてが、はしだて2号のペアはJRホームに入らないみたいですね。失礼しました。

東三条駅の件は知りませんでした。いつか乗ってみたいと思います。

新潟車両センターは当選されたようですね。動画拝見しました。これからもよろしくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東奔西走乗り鉄の旅(豊岡駅構内渡り線):

« 東奔西走乗り鉄の旅(豊岡) | トップページ | 東奔西走乗り鉄の旅(福知山駅構内渡り線) »