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2018年10月30日 (火)

東奔西走乗り鉄の旅(浜工新幹線)

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 今日9月16日の目的はJR東海浜松工場に入線する列車(浜工新幹線)の乗車だ。パソコンでハマコウと入力するとまず浜幸と出る。今の若い人は知らないだろうが、我々以上の世代は政界の暴れん坊浜田幸一国会議員(愛称浜幸)を思い出す。今の時代ではこういった人は議員になれないだろうがそんな時代もあった。

 それはともかくこれから浜工新幹線で浜松工場に行く。今から3年前にも浜工新幹線が運行され、私はそれに乗車したが、その時は大阪方からやってきたのだが、今回は東京方からの乗車となる。この場合は浜松の先で上り本線を横断する形で浜松工場に入る。新幹線で本線を横断できるのは珍しい。

 新横浜発車後、車内アナウンスによる当列車の案内などが行われた後、子ども向けクイズ大会が始まり、各号車の優勝者1名により車内アナウンス体験が行われた。車内アナウンス体験は、たどたどしく読み上げる子どもの声がほほえましい反面、10何人分を延々と聞かされるので苦痛でもあった。

 出発時は曇り空だったが、大井川を渡る頃には晴れてきた。掛川では待避線に入り運転停車したが後続車には抜かれず何のための停車だったのだろうか。続いて浜松にも運転停車した。

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(上り線に合流)
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(車庫線に合流)

 浜松駅を発車し、いよいよ浜松工場入線となる。まず下り本線を思いの外加速した後、上下線の間にある渡り線を通過する。ここが今回の醍醐味だ。東海道新幹線はダイヤが過密だから、下り線から上り線を抜けるダイヤを設定するのは苦労があったのだろう。渡り線を渡るとすぐに再び分岐し、本線北側にある浜松駅上り2番線(ふたばんせん)と呼ばれる待避線に入った。

 ここで進行方向が変わる。残りの乗車時間が短いので座席の転換は行わないだろうと思っていたが、車内アナウンスで誘導があり転換することになった。

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(本線から分岐するポイント)

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(本線を横断する渡り線)

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 再びスタートし、浜松工場への連絡線に入る。ここから先は3年前にも乗った区間である。東海道本線からの狭軌の車庫線をまたぎ、新幹線唯一の踏切を渡り、工場内へ静々と入線する。関係者の盛大な歓迎を受ける。

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