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2018年10月27日 (土)

東奔西走乗り鉄の旅(撮影会)

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 車庫線に入り私の目的は終了したが、他の参加者はここからがメインのイベントになる。専用の撮影テントが設けられ暑さ対策も万全だ。参加者にはペットボトルの緑茶も配られている。

 撮影時間は1時間用意されていて、3両の電車をいろいろなカットで撮れるよう15分ごとに車両の位置を移動してくれるようだ。

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 私は3分もあれば十分ですぐに解散してほしいのだが、途中出場は認められていない。ようやく1時間が経ち撮影終了となったが参加者の中にはまだ撮り足らない人もいて残念な様子だった。このイベントは今日3回開催されているのだが、前のイベントにも参加していた人もいるようだ。私なども職場では相当な筋金入りの鉄道マニアとして知られているが上には上がいるものだ。

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 撮影会が終わり事務所で記念品をいただき解散となった。今回のイベントは参加費が4,000円もするのだが、記念品は売価1,500円の阪堺電車のおもちゃの車両だけだったので、コストパフォーマンスが悪い。私としては車庫線に入れただけでも収穫なのでコスパを論じるつもりもないのだが、帰りの電車賃も自己負担となっていた。ただ他の参加者は皆とても満足しており、口々に良かったと言っていたから、私が撮った写真も将来お宝になるかもしれない。

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コメント

ツアー用に職員を用意したりすることを考えると納得いく価格だとは思います。
せっかくの旧型車両ツアーなら車庫まで旧型車両に乗っていければいいのにとは思いました。普段は運用がないので乗るならツアーか正月などの臨時ダイヤのときくらいです。

ふぉ様、おはようございます。

職員は6名くらい配置されていたので、運営側としてはそれなりのコストはかかっていたと思います。この料金でもペイできていないでしょう。こういうイベントは採算度外視かしっかり儲けるか二種類あるようですね。

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