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2018年10月19日 (金)

東奔西走乗り鉄の旅(ANA736便)

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 仙台空港発13時45分のANA機で伊丹空港行に向かう。機種はプロペラ機のDHC-Q400で伊丹までの飛行時間は1時間30分となっている。東京・伊丹間はジェット機で1時間だから、プロペラ機の割りに速い。

 搭乗はボーディングブリッジではなく、バスで飛行機に向かい、自分でタラップを上って飛行機に入る方式になっている。機内は満席で、運行はANAウイングスの機材と乗務員で行われるとのこと。定刻より10分ほど遅れて離陸した。

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 阿武隈川を見下ろしながら高度を上げ、猪苗代湖を右下に見て南下していく。その先は雲の上を進み、下界は見えなくなった。この日は仙台はよく晴れていたが、関東や西日本は曇りの予報だ。機長アナウンスでは高度は2万フィート、この先は秋雨前線の影響を受けるものの気流は概ね安定しているとのこと。

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 約1時間ほど雲の上を進み、着陸態勢に入る。雲の切れ間から生駒山地が見えたと思うと花園ラグビー場、新大阪駅と展開し、15時25分小雨が降る伊丹空港に着陸した。

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 ここでもボーディングブリッジではなくタラップを降りて空港敷地内を歩き、ターミナルビルに向かった。

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