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2018年10月17日 (水)

東奔西走乗り鉄の旅(陸前山王-松島)

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 陸前山王で進行方向が変わり、松島駅に向かう。ここで40分ほど停車するが、この間に今度は松尾芭蕉が現れ、再びおもてなしが始まる。

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 松島町観光協会の方による抹茶とタルトの振る舞いもあり、乗り鉄相手におもてなしをしていただき恐縮である。

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 車内販売も回ってきて、記念グッズなども販売している。私は最近はこういうものに興味がなくなり、ワゴンにチラッと目を向けただけだっだが、同行のrailwayさんはなにがしか買っていた。その後に、領収書をくださいと言っている。車内販売でレシートが出るのは知っているが領収書が出るとは知らなかった。しかも列車番号が入るのだ。それを目当てで買っている人もいた。私も列車番号入りの領収書が欲しくなり、記念グッズの中で一番安かったリゾートみのり号のクリアファイルを買い領収書をもらった。9537Dという下り列車の番号になっていて、いい記念になる。他の列車でも必ず領収書は用意してあるそうだ。

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 おもてなしも終わり、11時03分陸前山王駅を発車する。いったん上り本線を少し逆走し、下り本線に合流した。この列車に乗っている乗り鉄でも、この合流に関心を示したのはわずかだったが、この渡り線も貴重なのだ。

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 その後は東北本線を快走し、松島駅に11時20分到着した。松島駅では下り2番線線に停車した。この線もあまり利用されていないはずだから貴重な体験だ。

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 松島駅の改札口でも盛大な出迎えを受けツアーは終了となる。

 railwayさんは松島周辺を観光するらしく、ここでお別れとなるが、明後日浜工新幹線で再びお会いする予定である。

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コメント

 手書きの領収書は珍しいですよね。私が存在を知ったのは、2013年に千マリ区の中を走行した「さよなら183系」に乗ったときでした。その時にNREの係員が「手書きの領収証はいりませんか」と回ってきたので、ミスターKさん同様に大して欲しくもないものを買って頂きました。今回のみのりでは、係員が「領収書ありますよ」と言ってワゴンを押してきたので、183系のときのことを思い出して反射的に買ってしまいました。。

railwayさん、こんにちは。

railwayさんが何か買わなければ、手書き領収書の存在を知ることはなかったと思います。鉄道ファンはこんなものもコレクションにしてしまうのですね。

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