2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 秋田港クルーズ列車の旅(秋田港クルーズ列車復路) | トップページ | 箱根登山鉄道硬券入場券 »

2018年9月 8日 (土)

秋田港クルーズ列車の旅(こまち30号)

Img_2589_r

 秋田駅でお弁当やビールを買い込み、こまち30号に乗り込む。今回は株主優待券を利用してグリーン車に乗ることにしている。

Img_2588_r

 こまちのグリーン車は横に4人掛けになっているが、車体幅が狭いので、同じに4人掛けのはやぶさなどと比べるとシートが狭く見劣りする。しかし出入り口近くの席だけは横に2列の配置になっている。シート自体は他の席と同じだが、隣に誰も座ってこないので狭いながらもゆったりできる。私は予め席番を調べておき、この席を指定しておいた。

 15時09分定刻に発車する。次の大曲で進行方向が変わるので、最初は後ろ向きでスタートする。

Img_2593_r

 まだ夕食には早いがお昼は軽くしか食べていないので発車とともに食べ始めた。お弁当は秋田の牛めし弁当で、「秋田駅とともに百余年」「創業以来変わらぬ味」のキャッチコピーが付いている伝統駅弁のようだ。一方ビールは北海道命名150周年記念のサッポロビールで北海道新幹線H5系のデザインだ。

 前から不思議に思っているのだが、他の都府県では都府県を外しても違和感がないのに、北海道だけは道を外し「北海」という言い方をしないのはなぜだろう。「理科」も同じだ。

 大曲に着く頃には駅弁を食べ終え、ビールのせいで早くも睡眠モードに入ってきた。陽が差し込むので、乗り鉄の私でもカーテンを閉める。

 こまちは盛岡までは在来線の線路を走るので景色も間近に見えて、旅情に富んでいる。

 盛岡で東北新幹線に合流する。ここは高崎での北陸新幹線とは違い、立体交差ではなく平面交差で合流する。

Img_6767_r

 はやぶさの後部に連結され、盛岡に到着。

 その後車内販売が回ってきたらアイスクリームを食べたくなった。とちおとめのアイスクリームでを選ぶ。カチカチに凍っていて新幹線ならではだ。いちごの味を楽しみながら、食べ終えるといつのまにか居眠りをして、仙台を過ぎていた。

 これで「秋田港クルーズ列車の旅」を終わります。

« 秋田港クルーズ列車の旅(秋田港クルーズ列車復路) | トップページ | 箱根登山鉄道硬券入場券 »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秋田港クルーズ列車の旅(こまち30号):

« 秋田港クルーズ列車の旅(秋田港クルーズ列車復路) | トップページ | 箱根登山鉄道硬券入場券 »