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2018年9月15日 (土)

2018年北海道ドライブ紀行(フェリー乗船)

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 仙台港に到着。多くの乗用車やバイクが待機していて、北海道に向かう実感が否が応でも高くなる。ライダーたちは皆大型バイクで年齢層は高め(=私と同じくらい)だ。

 ターミナルビルで乗船手続きを行うと、出札カウンターには本日の便でテレビクルーによる取材が行われる旨の張り紙がしてある。場合によっては私などもインタビューなどされるのだろうか。

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 手続きを終えて車に戻る。このフェリーターミナルでは苫小牧行きと名古屋行きとが発着するので、誘導員が間違わないように行き先を示した札をルームミラーに吊り下げるようになっている。

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 出航は19時30分だが、大型車両の積込みはすでに始まっており、乗用車の乗船は18時頃から始まり、積み込みは船の先首部から行われている。船首が持ち上がって、そこからフェリーに入るのだ。今まで乗った船では脇か船尾から入ることが多かったので船首からは珍しい。

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 車両甲板は4層構造になっていて、3階部分(3デッキ)から乗船し、スロープで1フロアー上がり4デッキに誘導された。

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 こんな感じに隙間なく駐車する。一般の駐車場と異なり、頭から突っ込んで縦列に駐車していく。

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 前輪右側にはしっかりと車止めがかまされる。荷物を取りまとめ、エレベーターで船室へと移動した。車両甲板のエレベーター前には、自分が車両がどのデッキに駐車してあるのか分からなくならないよう大きく表示してあり、備忘用のカードメモもおいてあるので念のため持っていく。


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コメント

恒例の北海道ドライブシリーズですね。楽しみにしています ( ^ω^ )

勝手に「出発を新潟から大洗に変更したのか…」と思い込んで読んでいたら仙台港だと気付いて驚きました。5~6時間かかりますよねえ。いやはや大変です。

あとは天気に恵まれると良いですね。

ミスターOHさん、こんにちは。

ドライブシリーズ恒例になりましたね。

大洗から乗る方法もあるのですが、苫小牧着が遅くなり、スケジュールへの影響が大きいので仙台にしました。

天気がいいとうれしいのはどの旅先でもそうなのですが、特に北海道の場合は雄大な自然とのコントラストで晴天は欠かせません。いったいどうなったのか?

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