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2018年9月20日 (木)

2018年北海道ドライブ紀行(日勝峠)

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 富内駅の見学を終え、日勝峠に向かう。この峠は2年前の台風による被害で通行止めになっていたのだが、昨年復旧した。日高と十勝の境にあるので日勝峠と呼ばれる。

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 お昼がまだだったので日勝峠への道すがらセイコーマート振内店でお昼にした。セイコーマートの隣には地元の物産を販売する「ぽろしり館」という店舗もあり、そこでトマトジュースを買った。この辺りはトマトの産地でもあるようだ。100円という安さで、飲みやすくおいしかった。

 立派な道の駅のある日高町の中心部を抜け、峠に向かう。カーブは多いが、コーナーが大きく走りやすい。

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 ようやく峠を越え、十勝側に出てくると絶景が展開する。十勝平野が一望できるのだ。峠を少し下ったところに展望台があり、いかにも北海道らしい景色で、フェリーの揺れに耐え我慢してやってきた意味があると言うものだ。

 展望台からの眺めを堪能し、十勝清水インターから道東道に入り、今夜の宿泊地阿寒湖に向かう。

 道東道は大半が片側1車線で対向車の飛び出しも意識した慎重な運転が必要だが、中央分離帯は逸脱防止のロープ式に取り替えられた区間もあった。従来の中央分離帯はポールが一本あるだけで対向車の逸脱には全く無力だったのだが、ロープ式は逸脱防止効果が非常に高く、今後順次取り替えが進んでいくらしい。

 片側1車線なので前に遅い車(=法定速度を遵守する車)がいると行列が連なる。ところどころに設けられているゆずり車線になると猛スピードで追い抜きが始まる。

 足寄インターで道東道を下り、一般道を進む。ここから阿寒湖までの区間は道路の継ぎ目が多く、快適な走行が楽しめない。周囲の視界も開けず、北海道にしてはあまり走りたい道ではない。そんな道を進み、日も暮れかかり、イルミネーションで彩られた阿寒湖温泉に18時ちょうどに到着した。 ​

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コメント

展望台からの十勝平野の雄大な眺め、良いですね。心が洗われるようです。

北海道のネズミ捕り事情も気になるところです。やはり法定速度では遅く感じてしまうんでしょうねえ。

ミスターOHさん、こんばんは。

峠から眺めは最高でした。やはり本州では見ることのできない景色です。

車の速度はどこでもかなり高めで法定速度を守っている車はほとんどありませんでした。

ところで私は今回は警察のご厄介になることもなく、安全運転で帰ってきました。

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