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2018年9月23日 (日)

2018年北海道ドライブ紀行(標茶町博物館ニタイ・ト)

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 セイコーマートで軽い昼食を済ませ、標茶町博物館ニタイ・トに向かう。アイヌ語でニタイは森、トは湖の意味で、その名の通り、周辺には塘路湖とキャンプ場などがあり、落ち着いた雰囲気を醸し出している。最寄駅は釧網本線の塘路で、歩くと15分ほどの距離になる。

 この博物館はかつてのホテルを改装した2階建てで、中は大きな吹き抜けになっている。 入場料は200円と安く、しかも現在はオープン記念で入館者にはクリアファイルのおまけも付く。こういった博物館にしては珍しく館内は撮影自由だった。

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 標茶町は縄文時代の遺跡が多数発見された地区で、館内にも土器や矢じりなどが、これでもかというほどたくさん展示されている。

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また、熊や鹿のはく製や昆虫の標本などもあり、展示品のジャンルは豊富だ。

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 そんな中に鉄道に関する資料も展示されていた。

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 標茶町は昭和47年まで町営の簡易軌道の路線を有し、そのレールや当時の乗車券も展示されている。

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 特に乗車券は今から50年近く前のものとは思えないほど状態が良く、最初はレプリカかと思うほどだった。

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 標津線で使用されていた閉塞機もあり、2台あるので片一方の機械を操作するともう一方の機械が動作し、タブレット閉塞の仕組みが分かるようになっている。

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