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2018年9月25日 (火)

2018年北海道ドライブ紀行(雄別鉄道)

 北海道3日目はまずはかつて釧路と雄別を結んでいた雄別鉄道の跡を巡る。雄別鉄道は釧路・雄別炭山を本線に、いくつかの支線を有し、主に雄別炭山から産出される石炭輸送を担い、旅客輸送も行なっていたが、雄別炭山の閉山とともに1970年に廃止された。

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 釧路駅は現在5番線までホームがあるが、雄別鉄道はさらにその隣から発車していた。今はホームは残っていないが、ホームに通じていた階段部分だけが残っている。

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 雄別鉄道の廃線跡はサイクリングロードとして残っていて、これがその跡。

Img_2944_r

地元の人がウォーキングやランニングで利用していて往来は頻繁だ。

Img_2947

 こちらは雄鉄線通りと呼ばれる道路で、サイクリングロードからは少し離れた場所にあるので廃線跡ではないはずだが、地名にも雄別鉄道の名残りがあるのがうれしい。

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コメント

距離の長さが北海道らしいですね。
釧路駅は本数のわりにホームが多い感じがしましたが昔の名残ではなく昔はさらにホームがあったのですね。階段跡が撤去されていないのは謎ですが。

珍しい路線の情報としては
10/14に広島アストラムラインのスペシャルトレイン
11/23に近鉄道明寺線の渡り線を使うツアーがありますね
どちらも初ではないようなので乗車済みでしたらすいません。
アストラムラインは乗車したことがありますが両方向に出入庫線があるのは面白かったです。

ふぉ様、こんにちは。

何か経緯はあると思いますが釧路の階段が撤去されていないのは不思議ですね。

アストラムラインは車庫線がデルタ線になっていますね。片側は乗ったことがありますが、もう一方も乗れればいいですが。

近鉄は乗ったことがないので予定が合えば行ってみたいです。情報ありがとうございます。

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