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2018年8月26日 (日)

秋田港クルーズ列車の旅(サッポロビール庭園駅)

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 千歳駅は今まで降りたことがなかったので下車してみた。夕張支線からの列車がなぜわざわざ千歳発着なのだろうか。道幅は広く区間の整った碁盤の目のような街で航空関連の税収が多いのだろうか、裕福そうな街に見える。駅前の観光案内板を見ると支笏湖も千歳市に属していることを知った。

 街はそこそこ立派だが、駅周辺に特に見所があるわけではないので駅に戻る。千歳駅は2面4線の高架駅で新幹線の駅をコンパクトにした雰囲気で、それもそのはず東北・上越新幹線の駅舎建設に先立ち試作された駅らしい。

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 ホームは1、2番線が南千歳方面、3、4番線が札幌方面となつているが、当駅始発の札幌方面行きは2番線から発車する。たまたま乗った11時02分発の列車が始発列車で2番線から発車した。

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 2駅でサッポロビール庭園駅に着く。ここも2面4線の駅だが高架ではなく地平駅だ。ここで下りたのは特段目的があるわけではない。このあたりはふるさと納税で私が寄付している恵庭市に属し同市の特産品ではあるサッポロクラシックをお礼の品としていただいているのでどんなところか見てみたいと思っただけだ。2面4線の駅にもかかわらず無人駅だ。

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 駅前がすでにビール工場だが入り口は5分ほど敷地の脇を進んでいく。

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 工場見学者用の入り口がありそこから工場敷地内に入る。ここがサッポロクラシックも造っている工場かと感慨も深かったが、それ以外に格別のこともなく駅へ引き返す。

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