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2018年8月 6日 (月)

野球盤60周年

Img_6799_1_2 鉄道とは関連のない話題ですが、今年が野球盤が発売開始から60年だそうです。日経新聞の広告に出ていました。おもちゃの広告が日経新聞に出ることは珍しいですが、読者は野球盤世代なのでしょう。1958年の登場ですから私が生まれる前からあるようです。私は小学校2年の時に野球盤を買ってもらいました。ピッチャーがパチンコ玉のようなボールを投げ、それをゴムの力で回転するバットで打ち、入った穴の位置でヒット、ホームラン、アウトなどが決まります。

 盤の下にはマグネットが仕掛けてあってピッチャーはそれを操作することによりストレート、カーブ、シュートなどを投げ分けます。カーブはホームベースを外れるのでスイングすると当たりませんが見送ればボールになります。シュートも見送ればボール、振れば詰まったアタリになります。ピッチャーの球種を予想しながら打つ必要がありました。

 その後消える魔球装置が付いた野球盤が登場しました。当時はやっていた野球マンガの主人公星飛雄馬が投げる大リーグボール2号「消える魔球」が野球盤に取り入れられたのです。テレビCMでは投げた球が本当に消えるように演出されていましたが、実際にはホームベース手前でボールが盤の下を通ってキャッチャーが捕球する仕組みになっていて、今思えば明らかに誇大広告でしたが、そんなことも問題にならない時代でした。

 その後も野球盤は進化をとげ、昔は平面上でしたが今では3Dになりボールが空中を飛び、それをバットで打つようになっているみたいです。

 昭和のアナログゲームですが、今も変わらぬ人気があるようです。

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