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2018年8月29日 (水)

秋田港クルーズ列車の旅(スーパー北斗16号)

 小幌駅の見学を終えて室蘭本線下り列車で洞爺駅に戻り、ここで上りのスーパー北斗16号を捕まえて新函館北斗へと進む予定になっている。ここまでは青春18きっぷ利用だったが、ここからは大人の休日倶楽部割引を利用して新青森までの乗車券、特急券を用意してある。大人の休日倶楽部会員はJR東日本と北海道の路線を5%引きで買える。ところがスーパー北斗の特急券だけは割引になっていないのだ。会員規約に具体的な記述はないが、新幹線乗継割引が適用される場合には大人の休日倶楽部割引は適用されないらしい。

Img_2209_r

 洞爺駅は北海道洞爺湖サミットの最寄り駅でそれを示す国旗が掲げられていた。

 洞爺発16時39分のスーパー北斗16号は満席でやってきた。指定席の通路にも立ち客がいる状態だ。私が1週間ほど前にこの列車の指定券を押さえた時には1両で10人ほどの予約しかなかったのに、この混雑ぶりは想定外だ。スーパー北斗の事前の空き具合から予想して新函館北斗から新青森まで北海道新幹線は立ち席特急券の用意なので心配になる。

 さっそくスマホからえきねっとにアクセスしてみると新函館北斗・新青森間は9割方予約で席が埋まっているではないか。夏休み期間中とはいえ、土曜日の夜の上り列車だからそんなに混んでいないだろうと予想していたのに意外だ。どうやらこの列車が今日中に東京へ戻れる最終列車のせいらしい。新函館北斗での乗り換え時間が20分ほどあるので、そこで立ち席特急券から通常の指定券に変更しようと思う。

Img_2225_r

 内浦湾沿いを快走し、駒ヶ岳を眺め、大沼を短い鉄橋で渡り、18時09分新函館北斗に到着した。

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