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2018年7月 9日 (月)

大都会PARTⅡ「北九州コネクション」

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 昔よく見ていた刑事ドラマで「大都会」があります。渡哲也、石原裕次郎主演で、「大都会」「大都会PARTⅡ」「大都会PARTⅢ」とあります。その中で今も印象に残っているのが「大都会PARTⅡ」の第51話「北九州コネクション」です。1978年3月21日の放送です。

 容疑者を追って北九州までやって来た渡哲也率いる黒岩軍団は、ようやく証拠をつかみ犯人を追いつめました。その中で圧巻が犯人の乗った路面電車を全力疾走で追いかけるシーンです。最初は渡哲也、松田勇作、神田正樹、峰竜太、小野武彦、刈谷俊介の6人で追いかけますが、まず渡哲也が脱落、続いて神田正樹、小野武彦、刈谷俊介が相次いで脱落。

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 最後まで残った松田勇作と峰竜太が全力で西鉄北九州線の路面電車を追いかけます。松田勇作のカッコよさは「半端ない」です。峰竜太も「サル」という愛称で俊敏でした。

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 ようやく追いつき窓越しに犯人と格闘します。当時はこんなロケが許されていたようです。この後車内に乗り込み、犯人を取り押さえます。

 西鉄北九州線は現在は廃止されていますが、かつては門司から折尾までの本線と戸畑線、枝光線に分岐する線などがあり、大都市のメインストリートを延々と30kmも走る都市交通の要の路線で、私は1983年に乗車しました。今残る路面電車は中都市域内の交通を担うものが多いですが、西鉄北九州線は路面電車がメインの交通手段だった頃の日本を思い起こさせ、懐かしさがあります。

 動画もありました。古きよき昭和の雰囲気がよく伝わってきます。

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コメント

 これはこれは貴重なシーンですね。はじめて見ました。最初のあたりは小倉の街のど真ん中(茶色の建物・井筒屋デパートが見えます)、道路は一方通行区間で、右車線の自動車も電車と並走しています。下り電車はよくぶつからなかったものと今となっては大変危険な区間でした。
 刑事が電車に飛び込むシーンは、どうやら門司付近のように思います。下り電車の軌道は人家ぎりぎりのところを走っています。風師あたりかな?と思います。
 早朝に交通遮断してロケしたんですかね。それにしては人や車が多いように感じます。いずれにせよ、テレビにとって古きよき時代でしたね。

railwayさん、おはようございます。

この映像は細かく見るといろいろ矛盾があるみたいです。小倉から門司までノンストップで走って先行車両に追いつかなかったのか、そもそもそんな長距離を全力疾走で走れるのか、最初に犯人が乗り込んだ車両と刑事が追いついた車両の車番が違うとか・・・

あげつらっていたらキリがないですが、それはさておき、映像から感じられる昭和の街並み、車の形式、なくなってしまった銀行名、一つ一つが昭和の思い出となって甦ってきました。

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