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2018年7月 6日 (金)

2018年大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(ひたち22号)

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 水戸では15分ほどの待ち合わせでひたち22号に乗車する。常磐線の特急は以前はスーパーひたちとフレッシュひたちというペアで速達タイプがスーパーひたち、停車駅が多いのがフレッシュひたちという住み分けだったが、3年前から前者がひたち、後者がときわと改められた。

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 それとともに全車指定席となり自由席は廃止され、座席未指定券という制度が導入された。座席未指定券を持っている客は指定席の空いている席に座れるのだが、どの席が空いているかが網棚の下のランプで示されているのだ。普通列車のグリーン車と同じようなランプが網棚の下に設けられていてグリーン車の場合は自分でスイカをタッチするとランプの色が変わるが、こちらはタッチ不要で指定券の発売状況に応じてランプの色が自動的に変わる仕組みになっている。

 発売済みの席は緑で、未発売の席は赤となっている。座席未指定券を持っている人は指定券が発売されていない赤ランプの席に座ればいい。赤ランプの席に座っていると車掌が来て特急券の確認が行われ、緑ランプの下に座っていれば検札は省略される。しかも赤ランプの席に座っていて次の駅から指定券を持った人が乗ってくる場合はランプが黄色に変わり誰かが乗ってくることがあらかじめ分かるようになっている。したがって黄色のランプの下に座っている人は他の席に移動しなければならないことが分かる。

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 列車に乗り込み、自分の席を探すと緑のランプが点いている。その隣のランプは赤なので指定券が売れていないことが分かる。この列車は水戸を出ると上野まで停まらないので、これから1時間ちょっとの間1人で2人分の席を占領できるのが分かる。なかなか便利だ。

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 水戸発は17時27分でまだ夕食には早いが今日の目的は全て達成したので、ビールと駅弁で夕食とする。鳥料理を中心とした茨城の食材のお弁当でビールのつまみにもよく合うお弁当だった。

 E657系に乗るのは初めてだが、快適な走行で上野まで1時間10分で走破し表定速度はちょうど時速100kmだった。

これで「2018年大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ」を終わります。

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コメント

赤だと座ってはいけないイメージがありますが逆なのですね。
色だけではなくて空席というランプならわかりやすいと思うのですが…
新型のスーパーあずさにもランプが取り付けられ、あずさとかいじも徐々に新型になるようなので全席指定の流れなのでしょうか。

ふぉ様、こんばんは。

おっしゃる通り赤が座っていいのはイメージが逆の気がします。文字の表示ならもっと分かりやすいですね。

新型のスーパーあずさにも同様の設備があるとは見逃しました。そのうち車掌の検札も昔の時代の話になるかもしれないですね。

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