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2018年7月24日 (火)

2018年大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅡ(梁川まで)

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 今日7月1日は阿武隈急行開業30周年記念イベントで運行される梁川車両基地直通列車に乗るのが最大の目的である。車両基地へのシャトル列車は朝10時から11本も運転されるのでまさにシャトル列車だ。私は10時ちょうどの1番列車に乗る予定にしている。これに乗るには仙台発7時53分のホリデー宮城おとぎ街道号に乗れば梁川駅まで乗り換えなしで行けて9時16分に着くので便利だ。

 発車10分ほど前に仙台駅のホームに降りると4両編成の列車はイベントに行くと思われる乗客でボックス席はすでに満席の状態で私は車端部のロングシートに座った。定刻に仙台駅を発車し駅ごとに阿武隈急行のイベントに行くと思われる客が乗ってくる。予想外に盛況である。阿武隈急行では今まで車両基地イベントがほとんど開かれていなかったし、今回は梁川車両基地への直通列車も運行されるとあって大人気のようだ。

 この列車は槻木まではJRの線路を走る。運転士はJRだが車両は阿武隈急行だ。運転士はこの車両に慣れていないのか停車直前のブレーキの抜きがうまくいかず、つんのめるように停車している。

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 槻木の手前でJRから阿武隈急行に転線する。この渡り線は1日に数本しか通らない。
槻木で運転士と車掌が交代する。出発信号機は青に切り変わったがなかなか出発せず5分遅れで発車した。

 阿武隈急行にはその前身の国鉄丸森線の時代の1983年8月に丸森まで乗り、阿武隈急行として全線開通した翌月の1988年8月に乗車した。

 阿武隈急行線内でも各駅でイベント参加者が乗ってきて通路までいっぱいになった。阿武隈急行では一日乗車券を車内でも販売している。この一日乗車券は600円ととてもお得なのだ。私は仙台から直通列車でやって来たので車掌から購入するつもりだが、先頭車に座っているので車掌がなかなかやって来ない。

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 ようやく梁川の一つ手前で車掌がやって来た。一日乗車券というからにはちゃんと印刷されたきっぷを予想していたが車内補充券を渡された。よく見るとフリーきっぷの欄もある。一日乗車券が車補とは初めてだ。

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 定刻より3分ほど遅れて梁川駅に着いた。この駅は1面2線の島式ホームで跨線橋はなく、改札を出るには構内踏切を渡るようになっている。しかしその構内踏切には警報機はあるが遮断機はなかった。これも珍しい。列車発着時は駅員が安全確認を行うようだ。普段ならこれで問題ないのだろうが今日は数百人の客が下車したから駅員が4人くらいで通せんぼをしている。

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